2017年10月30日 (月)

『東大から刑務所へ』

★★★

元ライブドア社長堀江貴文氏と元大王製紙会長井川意髙氏の対談を1冊にまとめた本です。

塀の向こうと生活と二人の人間性がよく分かる対談です。

一気に読めますが、役に立ちそうなことはありませんね(笑)

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『入門ユダヤ思想』

★★

題名引かれ購入しましたが、内容は高度な哲学書でした。

半分も理解できませんでした(涙)

本書を読むためには、近代哲学の相当の知識が必要だと感じました。

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『世界の[下半身]経済がわかる本』

★★★

世界各国の性産業の経済規模を推定した本です。

その多くがアンダーグランドな資金になっています。

職業柄、これらすべてに課税できたら、各国の財政も大幅に改善するのではないかと考えてしまいます。

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『あなたの脳のはなし』

★★★★

最先端の脳神経学を素人でも分かりやすく解説しています。

脳科学が進めば進むほど、我々の意識がそれほど主体性がないことが分かります。

自らの意思による選択と思っているものも、無意識のうちに脳にコントロールされている実態が明らかにされます。

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『女性の「買いたい」を引き出す魔法の営業トーク』

★★★

女性の社会進出が促進されていますが、ビジネス場面でも女性と対することが多くなっています。

これまでの営業は、男性社会を前提にしたものでした。

しかし、それでは通用しない時代になりました。

この本は、そんな時代にセールス・トークを教えてくれる1冊です。

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『村上春樹翻訳全仕事』

★★★

村上春樹氏のこれまでの翻訳を自身が解説した1冊です。

自身の小説も多数ありますが、それにも増して翻訳も多数あります。

後半の柴田元幸氏との対談も興味深く読みました。

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2017年9月21日 (木)

『観応の擾乱』

★★★★

室町幕府成立直後の足利尊氏とその弟直義の争いが観応の擾乱です。

室町幕府が存亡の危機に陥りますが、なぜか兄弟は許しあいお互いの命は決して奪いません。

不思議な戦いです。

前政権の矛盾を克服して新たな制度を確立するために必然の戦いだったのかもしれません。

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『今川氏研究の最前線』

★★★

桶狭間の戦いで今川義元が打ち取られ没落した為、悪いイメージしかない今川氏です。

しかし、戦国大名として一時は東海の大大名として君臨していました。

その実像に迫った1冊です。

資料が少ないこともあってこれから研究が期待される分野です。

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『信長研究の最前線2』

★★★

戦国時代で人気の高い織田信長ですが、日々研究が進み新たな事実が明らかになっています。

この本では最新の研究で明らかになった事項を項目別に明らかにしています。

その結果、革新者のイメージの強い信長ですが、それまでの時代の考え方を踏襲していることが分かります。

さらに、研究が進むことが期待されます。

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『銀行に好かれる会社、嫌われる会社』

★★★

これからの時代、自らが経営している会社について明確に説明することが経営者に求められます。

独りよがりの経営では、時代に取り残されてしまいます。

たとえば、この本にあるように銀行に説明することも重要なことです。

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