2012年5月23日 (水)

『太陽と地球のふしぎな関係』

金環日食で盛り上がっていましたが、その主人公である太陽については実は良く分かっていません。

その大きさと影響力は巨大すぎて、地球などは芥子粒のような存在です。

つまり、太陽と地球の関係は、「絶対君主と無力なしもべ」です。

太陽でフレアが発生すると地球は大きな影響を受けます。極地では航空機の運航ができなくなります。

もし、スーパーフレアが発生すると地球上の生物は死滅します。

今のわれわれの生活は微妙なバランスの上に成り立っています。

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2012年5月22日 (火)

おまとめ請求!

ドコモからの請求書に「おまとめ請求」というご案内が同封されていたので、さっそく仮申し込みをしました。

7月からNTTグループの請求がNTTファイナンスに一斉に変更になります。

9月からは、NTTドコモ、NTT東日本、NTT西日本、NTTコミュニケーションズの料金支払いが1本にまとめられることになります。

その仮申し込みをしました。ただし、クレジット決済の場合、これまの紙ベースの内訳書は発行されなくなり、すべてWebを見ることになります。

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2012年5月21日 (月)

『「顧客を獲得できるセミナーづくり」7つの法則』

セミナーの作り方全般が書かれています。

初めてセミナーを開催れる方には、全体を通読されることをお勧めします。

セミナー講師経験がある人は、第Ⅱ部セミナー企画編だけを読まれて、これまでのセミナーを見直すきっかけにされるといいと思います。

全体には、総花的印象がありますね。類書を読まれている方は、必要なところだけ拾い読みでいいかもしれません。

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2012年5月20日 (日)

サンデーTwitter!

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2012年5月19日 (土)

『Poketa(ポケタ)熊本・阿蘇・黒川温泉』

熊本について研究中です!

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2012年5月18日 (金)

『信長公記で追う桶狭間への道』

織田信長が桶狭間の戦いに挑む26才までの軌跡を「信長公記」で追いながら、関連史跡を紹介しています。

400年以上たった現在の写真入りです。

2次元バーコードをかざせば、googleマップに連動します。

僕もいくつか尋ねたことがありますが、辿りつけなかったところがいくつもありました。

400年もたつと当時の面影すら残っていないところもあります。

しかし、この本があれば確実にたどり着くことができます。

歴史ファンにはうれしい1冊です。

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2012年5月17日 (木)

『逆説の日本史18』

このシリーズもようやく幕末までたどり着きました。

江戸時代になってから巻数が年数に比して増えた気がします。

これもこの時代以降は、資料が多く残されているということでしょう。

この巻では、江戸幕府の幕末外交のまずさが中心主題になっています。

何事も先送りにして最悪な事態を招く、今と変わらないメンタリティーですね。

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2012年5月16日 (水)

『武士道のことがよくわかる本』

武士道全般を分かりやすく解説している1冊です。

まず、初めに武士とは何から始まり、武士が生き方を学んで書物を紹介し、子弟教育、夫婦関係、責任の取り方まで幅広く取り扱っています。

特に新渡戸稲造の『武士道』には1章を割いています。

読みやすい1冊です。

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2012年5月15日 (火)

『普通のダンナがなぜ見つからない?』

面白いです!

男・女の意識ギャップが見事に描かれています。

女性が結婚相手に求める普通を積み重ねると、その条件にあう男性は0.8%しかいないなど客観的なデータで現実を見せてくれます。

婚活のためにも戦略が必要と著者は説きます。

その戦略をもって攻められたら男は難なく落城しそうです。

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2012年5月14日 (月)

『基地はなぜ沖縄に集中しているのか』

戦後の歴史から紐解いて沖縄の米軍基地問題を解き明かしています。

そもそも戦後本土にあった海兵隊の基地が沖縄に移転した経緯も詳しく書かれています。

反対派ではない人たちのインタビューも多く取り上げられています。

その意味では、バランスが取れていますね。

出口の見えない基地問題ですが、それを考えるために歴史を振り返ることができる1冊です。

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