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2005年6月29日 (水)

ステレオ・タイプだよな

この本は、村上春樹氏以下3人による紀行記です。

3人で「世間から軽蔑されこそすれ、尊敬されることはまずなさそうな土地ばかりを選んで出かけた。」とされた第一番目が名古屋でした。

名古屋人の私としては気になって思わず買ってしまいました。

今ほど万博で騒がれていない3年ぐらい前の名古屋についてまずは食文化から最後は結婚式まで取り上げています。

しかし、名古屋の食文化と言うとどうして一番最初に取り上げるのが「マウンテン」なのでしょうか?

今でも書店に並んでいる名古屋本には、名古屋の食を代表するものとして「マウンテン」が出てきます。

私は20年ぐらい前の学生時代に行ったきり、行っていません。

名古屋の食文化の代表と言うより、お店には悪いですが際物と言う感じじゃないですか・・・。

どうも名古屋というとステレオ・タイプの際物のイメージあるようです。

マスコミもその線で押しているようで、気になります。

見る方はそれにも飽きてきていると思うのですが。

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