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2005年6月30日 (木)

歌舞伎町の

この本の著者は新宿歌舞伎町で外人相手に案内人をしています。その彼が知り合った中国人女性に関するノンフィクションです。

目次からしてこれです。

第1章犯罪に手を染めた女たち

第2章身体を売る女たち

第3章出稼ぎに来日するワケあり女

第4章言い寄ってくる女たち

中身はもっと凄まじいのひと言です。色と欲と金にまみれてトコトン落ちていく世界です。これが同じ日本だとは到底信じられないぐらいです。

本書に出てくる女性は、本のタイトルとは違い中国人だけではありません。中国人以外の女性も登場します。たとえば、日本人や韓国人やラオス人などです。

しかし、登場する中国人女性の毒気があまりに強すぎて思わず引いてしまいます。

それにしても、本書に出ってくる女性とかかわった著者の性欲には驚きです。破天荒な著者の人生とあいまって、ドラマなら面白いと思えるでしょうが、これが現実だとするちょっと・・・です。

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