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2005年6月13日 (月)

雀が可哀想。

相変わらず、本の校正を続けていますが、今日は別の話を。

朝起きると、母が「雀がえさをくわえて鳴いているがね」と言って隣のガレージの屋根を見上げています。

そこには雀の巣があり、一週間ぐらい前から親鳥が、雛のために一生懸命えさを運んでいました。

下からは巣の中の様子は分かりませんが、雛の黄色い口ばしだけは分かりました。

毎日、朝からうるさいぐらいに雀が鳴いていたので、気なっていはいたのですが、今朝は鳴き声が違います。

雛の声は聞こえません。親鳥がえさをくわえたまま鳴いています。巣から下に落ちたのかと思い、巣の下も見ましたが見当たりません。

どうやら近所の野良猫に襲われたようです。この辺は野良猫が多いのです。野良猫にえさをやる人がいて、どうも増えているようです。

親鳥は相変わらず鳴いています。たぶん訳が分からないのでしょう。こうゆう事は野生で生きていく上では仕方がないことなのでしょう。

明日からは、雀の鳴き声も聞こえなくなると思うと、これまで少しうるさいと思っていましたが、少し悲しいですね。

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