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2005年6月16日 (木)

公務員は嵌められた?

この本にあるように公務員もはめられたのであるとすると、誰がいったい悪いのでしょうか。

政治家が元凶のように書かれていますが、そうでしょうか。

多くの公務員も真面目に職務をこなしていると思いますが、また多くの政治家も真面目に活動をしていることでしょう。

しかし、報道を見ている限り一部のエリートの感覚は理解できません。キャリアの天下りを、著者はお役所の慣習でそう簡単変わらないと擁護しますが、それこそすぐ改善すべきではないでしょうか。

どうして退職勧告などを放置しておくのでしょうか。即止めることは可能のような気がしますが、いかがなものですか。

合理的な根拠のない先例・慣習に縛られて、思考停止状態にあるエリートがこの国を今日のような現状にしたと考えるのは見当違いなのでしょうか。

この本を読んで公務員を押しなべて批判してはいけないと言う主張もよくわかります。しかし、無作為にも罪があるように感じました。

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