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2005年7月20日 (水)

喪失の国、日本

以前、少し触れたことがある本です。

インドと日本というそれぞれに究極になる世界を訪れる者が感じるカルチャーショックが描き出されています。

通常であれば、日本人よるインドということになりますが、この本は逆でインド人による日本を描いています。

時はバブル崩壊直後です。

著者は、インドのエリートビジネスマンですが、どこまでも深く日本を観通すその姿は哲学的でさえあります。

われわれが通り過ぎてきた時代を振り返るには、最適な書かもしれません。

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