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2005年8月12日 (金)

査察機長

いままで小説は紹介してきませんでしたが、新しい分野の小説なので紹介します。

この本は、航空小説というこれまでにない小説です。

職業別の小説としては、サスペンス仕立ての警察小説があり、一つの分野として確立しています。

航空小説はいうなれば、パイロットを主人公にした小説といえます。

それも民間エアーラインの機長です。

この小説は決してサスペンスではありませんが、どこかサスペンス仕立ての小説のようでもあります。

中には、あまり説明もなく専門用語が出てきますが、航空オタクの私としてはあまり気になりませんでした。

ただ、詳しくない人にとっては、意味がわからいところがあるかもしれません。

以前に放送されていたキムタクの『グッドラック』を見ていた人は、十分理解できると思います。

感想としては、ちょっときれい過ぎるかなというところです。

飛行機をよく利用される方には、裏側が分かってお薦めです。

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