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2005年9月

2005年9月30日 (金)

イマイチです。

チョット期待してみたのでしたが、イマイチでした。というより実は期待はずれでした。ワンコイン(500円)なので仕方がないもかもしれませんが。

驚きもほとんどなく、それに中には間違いと思われるような箇所もあります。一番の難点は説教くさいことです。

キチンとした裏づけでもあればいいのでしょうが、どうも表面をなぞっただけで、どこかの本から切り貼りした感が拭えません。

著者が明確でないのも気になります。責任所在があやふやな感じですね。

といは言いつつ、ちょっとした話のネタにはいいかもしれません。ただし、その業界の人がいないことが前提ですが。

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2005年9月29日 (木)

車検とリサイクル費用

自家用車の2回目の車検を受けてきました。

今年から新車購入時にリサイクル費用を支払っていない車は、車検時にリサイクル費用を支払わなければならなくなりました。

今回の車検で支払った金額は、12,560円です。

いつの間にか、家電も含めてリサイクル費用を消費者が負担することが当然のようになっています。

メーカーが負担してもいずれは消費者へ転嫁されるのでしょうから、同じと言えば同じですが。

今回のリサイクル費用は、財団法人自動車リサイクル促進センターというところへ、あらかじめ預託することになります。

といことは、莫大なお金がこの財団へ流れ込むということです。

一応、監査法人による外部監査や情報公開もあるようですが、理事にはお役人が天下るのでしょうから形を変えた税金といえるでしょう。

無駄に使わなければ良いのですが

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2005年9月28日 (水)

ライブドアが残したもの

本書は、今年の2月に勃発したライブドアのニッポン放送買収劇を分かりやすく解説しています。

ライブドアの成り立ちや、フジサンケイグループの成り立ちも簡潔にまとめられていますので、あの騒動を頭の中で整理するのに役立つ一冊です。

それにしても、あの騒動のお陰で、日本の社会も資本主義とは何かが分かったのではないでしょうか?

資本の論理による弱肉強食がその本質だと思いますが、ある意味日本の社会は今まで、その反対側にいました。

1940年体制と呼ばれることもありますが、この体制から資本主義への移行しているのが改革と呼ばれる現在の動きではないでしょうか?

従来の体制が制度疲労しているため、資本主義へ移行せざるえないのでしょうが、いいのか悪いのかは、変化に対応できるかどうかでしょう。

生き残るために、やるべきことは何を絶えず自問していきたいと思います。

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2005年9月27日 (火)

古代史のなぞ

古代史はなぞが多く本当のことがよく分かりません。だから逆に面白いといえます。

公式な歴史書である『日本書紀』は、あまりに矛盾し過ぎていて、何か大きな事実が隠されているように思えます。

この本は、『日本書紀』以外の資料や考古学上の成果をもとに、大胆な仮説をもって古代史の謎に挑んでいます。

このような仮設と考古学上の発掘の成果が積み重なることによって、より真実に近い姿をいつか知ることができるかもしれません。

このような大胆な仮説がこれからもどんどん発表されることを楽しみにしています。

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2005年9月26日 (月)

季節は秋ですね。

今日は秋晴れ気持ちがいいぐらい晴れ渡っています。青い空が突き抜けるようです。

こんな日は、のんびり公園で昼寝でもしたい気分ですね。

と、思っていたら台風19号が発生です。どうやらこれは、また石垣島方面へ行きそうです。

今年は、日本だけでなくアメリカでも台風が多いようで、地球温暖化の影響かもしれません。

経済だけでなく気候もグローバル化して、一地域のことが地球全体に影響を及ぶすみたいです。

自分のまわりのことだと思わず、小さなことでも世界との繋がりを意識することがこれからは大事なことかもしれませんね。

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2005年9月25日 (日)

いよいよ終わりです。

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半年間続いた愛・地球博も今日でいよいよ終わりです。写真は8月に万博に行った時に撮ったものです。

万博で思ったことは、名古屋人気質がここにも反映されているのではないかということです。

まず、前売り券を安いうちに買っておく、最初は様子見で待っている。良いと分かると行き始める。面白いと分かると何度でもいく。そして最後に駆け込みで行く。

これで、祭りも終りました。明日から街も静かになるでしょう。

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2005年9月24日 (土)

ご期待に応えて

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時々、このブログを見てくれているある読者から、石垣島の写真はいつ掲載されるのかというご要望を頂きましたので、とりあえず、石垣島一番の観光スポットである川平湾の写真を掲載します。

思えば、早くもあれから一ヶ月も経ちました。時の過ぎるのは早いですね。あらためて感じました。

毎年続けているので、また来年も行きけるように努力します。とりあえず、来年の目標の一つです。

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2005年9月23日 (金)

100本目の記事です

6月からはじめたこのブログもこの記事で100本目です。

はじめたころは、アクセスも少なくいつまで続けられるかと思いましたが、70本を超えたあたりからアクセスも増えてきました。

これまでは、日記風に書いてきましたが、今後はテーマごとにブログを分けることも考えていきたいと思います。

100本目といってもまだ3ヵ月程度ですので、試行錯誤の段階にあります。半年、一年と続けていくことで、また新らしい発見があると思います。

それについては、また区切りのいいときにご報告できればと思います。

それでは、また明日からはじめていきます。

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2005年9月22日 (木)

来月の講演予定

久しぶりに来月講演をお引受しました。テーマは『中小企業における経営支配権の確保とリスクマネジメント』です。

今年始めのニッポン放送をめぐる敵対的M&Aから、中小企業でも経営支配権に関する関心が高まっているようですね。

経営支配権の問題は、上場企業より中小企業のほうが深刻だと感じます。中小企業では、相続により株式が分散していき、それがもとで同族争いになります。

それが、相続が発生するたびに起こります。相続=争続になってしまうため解決することが困難となります。お金では解決できない感情の争いになり、最後は裁判です。

一方、上場会社の場合には、お金があるほうが最後に勝つので、ある意味スッキリしているいえます。

講演では、事例や事前の予防策などお話しするつもりです。ニッポン放送のお話も分かりやすく解説したと思います。

オープンな講演ではないので、皆さんにご参加していただくことはできないようですが、違う形でも内容については、皆様へご提供したいと思っています。

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2005年9月21日 (水)

深く、深く、考えさせられます。

この本は、ある人物について書かれていますが、この国が戦後どのように形造られたか深く、深く、考えさせられるものになっています。

戦中、満州や上海で「阿片(アヘン)王」として名を馳せた里見甫氏のなぞの生涯を追うことにより、あの戦争のなぞの一つが解けたように思います。

アヘンを扱いながら無私無欲の人であり続けた里見氏、中国を深く愛し続けた破天荒な人生が霧の中から少しづつ浮かび上がります。

それに引き換え、清廉潔白でなければならい軍人が、里見氏にたかり自らアヘンを求めて戦線を拡大していくさまは、現在に通じるものがあります。

国益とは実は名ばかりで、それぞれの利権を拡大するためにすべては行われていったとすれば、むなしく死んでいった人々の魂はどこに行ったら良いのでしょうか?

満州には、戦後の日本のすべてがあります。高度成長を遂げた戦後のわが国のシステムは、すでに大陸でテストされていたのです。

そろそろ、あの戦争を総括するときが来たのかもしれません。

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2005年9月20日 (火)

万博考

いよいよ、愛知万博も日曜日で終わりです。先週には2000万人も達成して、最終的には2200万人を超えそうな勢いです。

私が行った8月10日の入場者数は約13万人でしたが、最近は連日20万人を超えています。13万人でも人だらけでしたが、20万人を超えている状態というのは想像もできません。

それにしても、私のまわりでも3回も4回もその都度入場料金を払って行っている人が結構いるのには驚きです。

かと言って、東京とか他の地域ではあまり話題になっていないようです。

そういえば、つくば博のときには関心もなかったことを思い出しました。国家的な関心を呼んだのは大阪万博が最後だったのかもしれません。

それだけ日本が成熟社会になったということでしょうか。いまさらリアルな世界ではなく、バーチャルなものがうけるということかもしれません。

ただ、来週からは、熱気も冷めて、逆に冷え込んでしまわないように祈るばかりです。

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2005年9月19日 (月)

おかわり自由のカレー

最近、どういうわけか忙しいので、オフィスにわりと夜遅くまでいます。そこで、ランチを多めに食べて、夜までお腹を持たせようと考えたりします。

近くに500円でカレーライスのおかわりが何ハイでも食べられる店がありますので、そんなときには、その店へ行きます。

しかし、下手におかわりすると、昼からお腹がいっぱいで眠たくて一時間ぐらいは仕事になりません。

それで、結局仕事の終るのが遅くなってしまうという悪循環に嵌り込んでしまうのです。

食べるのもほどほどにして、早めに仕事を終らせる工夫をした方が良いようです。

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2005年9月18日 (日)

ゴキブリが苦手です

びっくりです。オフィスに大きなゴキブリが出ました。

入居して4年間、一度も見たことがなかったのに。

たぶん隣の部屋からです。

隣の会社が退去したので原状復旧工事をしているのですが、そこにいたゴキブリが私のオフィスに逃げてきたものと思われます。

実をいうとゴキブリが大の苦手です。

まさかゴキブリが出るとは思わないので、殺虫剤なんかありません。

仕方がないので、ガムテープでグルグル巻きにして捨てました。

ああー、恐かった。

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2005年9月17日 (土)

はじめてのTB

昨日、初めてトラックバック(TB)をしました。

2ヶ月ぐらい前の記事にTBしていただいたので、こちらからもTBをさせていただきました。

そうしたら、かなりの数でアクセスが増えました。

実は、前にもTBしていただいことはあるのですが、私自身TBの仕方がよく分からなかったので、そのまま過ぎていたのです。

これだけアクセスが伸びるのであれば、これからは積極的にTBしていこうと思います。

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2005年9月16日 (金)

ホームページ改造計画

『ホームページ改造計画』といってもたいした話ではありません。

今のビジネス・インスパイアのホームページに手を入れたいと思っているだけです。

しかし、いざ手を入れようと思うとなかなかアイデアがまとまらなくって、止まってしまっています。

ホームページビルダーで、自作しているので簡単に修正できるのですが、元になるアイデアが固まらないと・・・・

それに、新しいコンテンツを作って載せたいし、欲張っているので前に進みません。

こうゆう時に限ってい忙しいので、どうしても後回しにしてしまいます。

やっぱり期限を宣言して進めるしかないですかねぇ。

ということで、自分を鼓舞するために記事にしてみました。

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2005年9月15日 (木)

裏と表は

暴力団の抗争事件を取り扱っていますが、それは単なる暴力団の権力闘争ではありません。

表の社会での利権を争っての殺し合いです。

この国は、いろりろな問題の解決のために、表の社会の人々が暴力団を利用します。

暴力団にとっては大きな利権なります。

暴力団を利用するのが、表の社会でも怪しい会社ではなく、一部上場会社の大手銀行や大手商社などです。

この本では、そのうちのいくつかの事件に触れていますが、たぶん氷山の一角でしょう。

それほど多く、この国は裏社会と結びついているということのようです。

読み応えがあります。

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2005年9月14日 (水)

本田健さんの本

遅ればせながら、本田健さんのベストセラーを読みました。

本自体は一年ぐらい前から本棚にありましたが、3日のエリエス・ブック・コンサルティングさんのイベントでご本人にお会いしたので読み始めました。

当然ですが、本自体は大変良い本です。だからベストセラーなのですが。

しかし、ご本人の出版戦略をお伺いしたので、思わず裏読みをしてしまいました。いくつかの仕掛けに感心しながら、あらためてすごい人だと思いました。

本田さんのファンの方も、一度本田さんの戦略を聞いた上で、読み直されるとより一層深く理解できると思います。

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2005年9月13日 (火)

国民知らされていないこと

この本は、著者の前著『帝都東京・隠された地下網の秘密』の続編です。

前著では、東京の地下に戦前掘られた地下網が存在し、その一部が現在の地下鉄に流用されていることを解き明かしました。

この本では、そもそも東京の地下網は、徳川家康による江戸城築城まで遡ることができることを述べ、幕末から明治・昭和までの変遷を説明しています。

ただし、これらはいずれも状況証拠に基づくもので、資料上、証言上明らかにされたものではありません。

決して政府が公式には、認めない背景があります。著者はその背景についても仮定を述べています。

国民に明らかにされることがない事実が、ここにもあります。真実はいつも壁の向こうにあります。

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2005年9月12日 (月)

歌舞伎町の住人たち

歌舞伎町案内人の李小牧さんの最新作です。歌舞伎町に生きる18人のインタビューです。

それぞれホスト王、No1キャバクラ嬢、ホームレス・・・・・・・・最後はヤクザの組長まで多彩な人々です。

インタビューアーの李さん自身が、歌舞伎町を愛しているため、インタビューを受ける人もその熱意を感じるのか、面白い記事になっています。

ここに出てくる人々も歌舞伎町に見せられた人々であることには、間違いありません。

ただ、普通の人々とは、やはり大きく異なるというのが本当のところだと思います。歌舞伎町自体が異次元と考えることができます。

そこに魅せられてしまった人ですから、もはや普通ではありません。でも、そういう人の話とか生き様に結構惹かれます。

それもあって李さんの本は、出るとすぐに買って読んでいます。

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2005年9月11日 (日)

選挙後には、何がある?

現在の衆議院選挙の開票速報のようすでは、自民党が圧勝するようです。これで、小泉劇場も成功裏に千秋楽を迎えました。

私自身は、俗に言う無党派層なので結果は、結果でそんなものかと思っています。これからの選挙は、今回の選挙を前例として劇場型になっていくでしょう。

次回のときには、インターネットが大きな影響を与えるような気がします。

それは、それとして選挙後の動きで気になるのが、職業柄来年度の税制改正です。サラリーマン増税と一時騒がれましたが、基本的に所得税を中心にした増税が行われそうです。

予算は、衆議院さえ通れば、参議院で否決されても成立しますので、衆議院で大勝した与党はどんな増税案でも通すことができます。

もし、大増税を行うのであれば、それだけを争点にもう一度総選挙を実施してほしいものです。たぶん、再来年度の消費税の大増税が終わるまでやらないと思いますが。

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2005年9月10日 (土)

新・会社法対策

6月に成立した新・会社法は、実務に多大な影響を与えそうです。それと同時に特需を生み出しそうな気配です。

本屋の店頭には、関連書籍の山です。すでに書籍では特需が発生している感があります。

そこで、新・会社法の実務対応策を検討する勉強会を立ち上げることにしました。詳細は、またこのブログでもお知らせしようと思います。

ただの勉強会で終らないように、成果物をキチンと出したいと考えていいます。また、別のブログを立ち上げることも検討しています。

メンバーは、弁護士、司法書士の方々で、実務に精通しているので良い成果が上がると今から期待しているところです。

期間は半年間、集中してやります。楽しみながら進めていきたいですね。

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2005年9月 9日 (金)

迷惑なトラックバック

最近、このブログにアダルトページと思われるトラックバックがつけられます。そのつど、削除はしていますが。

メールの方は、出会い系のスパムメールが多くて、こちらの方はもっと結構迷惑しています。

インターネットは便利で、もはやこれらを使わないことは考えられませんので、迷惑行為は本当に止めてもらいたいものですね。

これもコンピュータウィルスと同じで、イタチゴッコがいつまでも続いて、結局、儲けるのはセキュリティ・ソフト会社ということになるのでしょうか?

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2005年9月 8日 (木)

イベント4(出版社)

先週の土曜日のエリエス・ブック・コンサルティングさんのイベントでは、多くの出版社の方と名刺交換をしました。

そのときにお話させていただいた感じでは、出版社によって出版のスタンスが大きく違うことです。

発売直後の売上を非常に重視されるところ、長期のロングセラーを狙うところなど様々でした。

本屋に並んでいる本を見ているだけでは、分からないことが多いことを再認識させられた感じです。

このような機会でもないかぎり、入手できない情報をたくさん頂きました。

それにしても、これほど参加してよかったと思えるイベントは、最近ではありません。

ここでのご縁をこれからも大切にしていこうと思います。

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2005年9月 7日 (水)

イベント3(ご縁)

エリエス・ブック・コンサルティングさんのイベントでは、私の本の出版のキッカケを与えて下さった有限会社アイ・コミュニケーションの平野友朗さんにお会いすることができました。

平野さんのメルマガ「メルマガ成功法」の企画の作者募集に応募したことが、今回の出版に繋がりました。

その平野さんと出版コンサルタントの土井さんのイベントで、お会いすることができたのには、ご縁を感じます。

平野さんは、メルマガやご著書でイメージしていたよりソフトな感じのする方でした。やはりリアルにお会いしてみないと分かりませんね。

出版をキッカケに何か広がりを感じます。

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2005年9月 6日 (火)

イベント2(すごい人2)

昨日に引き続いてエリエス・ブック・コンサルティングさんの記念イベントの話です。今日はもう1人のパネラーの公認会計士の山田真哉さんです。

すでに『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』が100万部突破のミリオンセラーになっています。今、一番有名な公認会計士です。

山田さんのお話で、一番印象に残ったのは、1冊目の本を出すときのお話です。

山田さんによるとブック・ファンドという方式で、著者が相当の負担をして出版されています。車が新車で買える位の負担です。

それだけではなく、自分で日経新聞に広告も出しているのです(3面の一番目立つところに)。

これらを長期の先行投資として考えているところがすごいです。2作目以降で回収のすることを前提にしているのです。

ここのところの考え方は、昨日の本田健さんと通じるところがありますね。

必ず、本を出し続ける。 この確信がすごいところです。そのために自分のブランドイメージを保つことに努めているのです。

この使命感のようなものが。どこから生まれてくるのか一度じっくり聞いてみたく思います。

それにしても『さおだけ屋』は、執筆に2年も掛けていたとは!

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2005年9月 5日 (月)

イベント1(すごい人1)

エリエス・ブック・コンサルティングさんの一周年記念イベントのパネラーである本田健さんのお話。

『ユダヤ人富豪の教え』で有名な本田健さんは、まだ一冊も本を出版していないときに、すでに30冊の出版プランが出来上がっていたそうです。

今は、そのプランに従って、毎年一冊づつ、あまり売れすぎないように出版しているということです。

何ともすごい人です。

1冊目の本を出す前から、2冊以降のプランがすでに出来上がっているということは、必ず2冊以降も出版できるという確信があるということですね。

それだけ、人々に伝えなければいけないと信じるメッセージがあるということのようです。

たまたま運がよく、出版にこぎつけた私からすると、やっぱりベストセラーを書く人は考える次元が違うなと感じました。

私には、本田さんのような明確なプランはありませんが、地道に本を出していけたらいいなと思います。

それにしても、本田さんのような人のお話は、聞くだけで刺激になります。

司会進行のエリエス・ブック・コンサルティング代表の土井さんだからできた、引き出し方かもしれませんが、勉強になりました。

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2005年9月 4日 (日)

充実したイベントでした。

今、東京から戻ってきました。

エリエス・ブック・コンサルティングさんの一周年記念イベントは、想像していたものより遥かに充実していました。

参加している人の数と質が全然違います。

この件は、おいおい、また記事にしていきたいと思います。

ところで、行き帰りの新幹線から富士山が見えませんでした。7月にも東京に行ったのですが、そのときも富士山が見えませんでした。

最近生の富士山を見ていないので、久しぶりに見たいと思いましたが、そういうときに限って見えないものですね。

見えないと見てみたくなるのが、人間の性ですね。次回は、天気のよい時に東京へ行って是非見たいものです。

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2005年9月 3日 (土)

歴史の闇に埋もれしもの。

戦後日本の最大のなぞである下山事件。初代国鉄総裁が轢死体で発見され、他殺か自殺かの結論がつかないまま迷宮入りした事件です。

作家の故松本清張も生前自著で取り上げ、他殺であると結論付けていましたが、この本は自らの祖父が事件にかかわったというジャーナリストによるものです。

自らの祖父の経歴を辿ることにより、戦争の裏側の歴史との関わりが明らかになっていきます。戦中の特務機関、前後のGHQやCIAなど、影の部分との関係です。

正義感が強く、リストラの影響を最小限に留めるために、その財源を国鉄利権に求めたために死に追いやられた下山総裁の悲劇が浮かび上がります。

それにしても、利権の構造に触れただけで、生き血を抜かれるという残忍な拷問末に殺されるというのは、あまりのも酷すぎます。

現代でも、政治がらみの利権にかかわる贈収賄事件が起きると「不自然な」自殺者がでます。戦後60年その構造は変わっていないのかもしれません。

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2005年9月 2日 (金)

リアルタイム石垣島

今年は、どういうわけか何度も台風が八重山諸島を直撃しています。13号が通り過ぎたと思ったら14号です。

どうしても島の様子が気になるので、私はその都度映像で島の様子を確認しています。具体的には、次のURLにアクセスして港(桟橋)の様子を見ています。

http://ishigaki.net/live/sanbashi/live.htm

この映像でリアルタイムの石垣島の港(離島桟橋)の姿が確認できます。これ以外にも2ヶ所の石垣島の映像をネット上ではリアルタイムに確認することができます。

個人が好きな場所のリアルタイムの映像を確認できるなど、一昔前までには考えられないことでした。しかし、現在はこのような個人の欲求が簡単に満たされます。

インターネットが普及して本当に便利になりました。その結果、名古屋から1,800キロぐらい離れている石垣島が以前より近くに感じられます。

ただ、あまりにも分かりすぎるというのも、なんですが。

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2005年9月 1日 (木)

週末は東京へ

今度の週末は、東京へ行きます。なぜ行くかといいますと、

エリエス・ブック・コンサルティング1周年記念イベント
「史上最強のビジネス書フォーラム&大交流会」

【日時】9月3日(土)13:30開場 14:00開始
【会場】センチュリーハイアット東京

    第一部 14:00~17:30 

       ・基調講演 土井英司
          テーマ 「これからのベストセラーの条件」
       ・パネルディスカッション
              本田健氏
              山田真哉氏
              土井英司
          テーマ 「私はこうしてベストセラーを仕掛けてきた」

    第二部   18:00~20:00
       「史上最強のビジネス書大交流会」

というイベントへ参加するためです。

基調講演をされる土井さんは、主催社の社長さんで一年前にAmazonを退社して起業されました。Amazon時代は、カリスマバイヤーとして知られ、現在は出版コンサルティングでベストセラーを生み出しています。

イベントの方は、参加者が200名を超えます。一般参加の方は5万円の参加費が必要ですがすでに満席です。出版社の編集者も多く出席されます。

本の出版に関心のある方にとっては、一大イベントになります。私もこの機会に多く方とお知り合いになりたいと考えています。

ということもあり、多くの方の印象に残るような名刺を現在パソコンで作成しています。印刷していた従来からの名刺のストックが切れるということもあるのですが。7月に出版した拙著の宣伝もできるように工夫しています。当日の反応が楽しみです。

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