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2005年10月16日 (日)

今週号のSPAには

今週号(10月18日号)のSPAには、シリーズ「こんなはずじゃなかった」白書として公認会計士が取り上げられています。

冒頭に、カネボウの粉飾決算をはじめとして、公認会計士がかかわったとされる事件があげられ、5つのケースが公認会計士の現実として紹介されています。

いずれも公認会計士の話として、たぶんに誇張されて(?)記事にされています。

本文の記事は、そこそこバランスが取れていますが、ジャーナリストと大学教授のインタビューが中心になっています。

ここに、公認会計士の監督官庁の金融庁の見解や、日本公認会計士協会の見解もあれば、記事に厚みが出たと思います。

個人的には、会計士業界だけの問題ではなく、談合とかにもあるように日本全体の風土の問題が背景にはあると思います。

いずれにしろ、業界はこの事件を契機に大きく変わることになると思います。

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