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2005年11月

2005年11月30日 (水)

人生は、祭りと・・・

先日、70近くの大先輩の公認会計士の先生とご一緒したときに、人生についての一言を教えていただきました。

アルコールの入っていた席だったのでうろ覚えですが、ご紹介しますね。

「人生は、祭りと戦いの日々だ!裏の意味は、現金と預金の出納帳」

裏の意味は、「現金と預金の出納帳」という表現はいかにも会計士らしい表現です。前半の「人生は、祭りと戦いの日々だ!」に比べるとちょっと現実的である気もします。

それにしても、人生をに例えるのは、言いえて妙だと思います。なかなかこの表現は思いつかないですね。

先生の人生が、お話の通り多くのイベントに富んでいたのでしょう。先生のお顔もお祭りのときのあれに似てなくもないですが。

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2005年11月29日 (火)

首都防衛 国家としての危機管理

もし、東京が攻撃されたらどうなるのか?

戦争がテレビで見るものになって久しいためか、私たちには他国から攻撃を受けるという感覚がほとんどなくなっています。

最近の憲法議論でも、海外へ出っていくことが議論され、ほんの60年前に攻撃されたことがあまり意識されていないようです。

でも、万が一のことはいつ起こるかもしれません。

国民の知らないところで、どのように首都東京が守られているのか、その真実(噂)を解明したのがこの本です。

決して公表されることがない事実を解明するため、多くの推論と傍証によって論を進めています。

そのため、ミステリーを読むような面白さはありますが、どこまで真実に近づいているかは分かりません。

多くのページを東京の地下の説明に割いています。

東京の地下鉄は、有事の際に自衛隊が移動するために建設されたのか?など読み物としては面白ですが、東京で生活していないので、現実感がわかないのが残念です。

東京で、暮らしていたらもっと楽しめたと思う一冊です。

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アクセスワードランキング(年次改革要望書)

このブログのアクセス解析の検索ワードランキングを見ると、以前お話したアメリカからの「年次改革要望書」がトップになっています(1回しか記事にしていないのに)。

年次改革要望書は、毎年アメリカから日本に対して要求されている改革が書いてある書類です。

原文は、英文ですが和訳が在日アメリカ大使館のホームページに掲載されています(誰でも見れます)。

これを見ると小泉改革の元ネタが、実はアメリカからの要求だったってことがわかってしまう資料です。

最近は、前にご紹介した関岡英之氏の『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる』でかなり有名になりましたので、ご存知の方も多いと思います。

そこで、いちいち在日アメリカ大使館のホームページまで探しに行くのはめんどくさいという人のために、年度別の年次改革要望書のURLをご参考までにリンクしておきます。

2004年改革要望書

2003年改革要望書

2002年改革要望書

2002年外国貿易障壁報告(日本に関する部分)

最後の「外国貿易障壁報告」も結構重要な文章だと思います。最近の公取関係のニュースをみると強く感じます。

なお、今年度版がでたら、またお知らせしますね。何ってたって未来が分かるということは大きいですからね。

でも、これってちょっと有名になりすぎましたよね。

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2005年11月28日 (月)

僕って変わっていない?

前に、20数年ぶりに中学のクラスメイトあったというお話を書きましたが、そのときから気になっているんことがあります。

それは、僕って20数年も本当に変わっていないのかってことです。中身じゃなくて外見ですけど。

変わった思われることをあげると、

・髪型 中学のころは七三に分けていましたが、社会人になってから真ん中から分けるようになりました。かなりイメージは違うと思うのですが。

・メガネ メガネは高校時代の大学受験のころから掛けだして、常時掛け始めたのは大学時代からです。今ではメガネなしでは暮らせません。

・身長 中学の終わりからほとんど変わっていません(173センチ)。

・体重 中学(57キロ)のときから10キロ近く増えました。同時にウエストも10センチ以上太くなりました。ウエストの変化の方が大きいです。

となるのですが、人間はこのぐらいの変化は、あまり意識しないのかもしれません。

ところで、彼女の方は、昔と変わらないというより、とても同い年の女性とは思えないほど若く見えました(○○生の子どもが2人もいるようには見えない!)。

女性を見る目のない僕が言うのですから、あまり当てになりませんが。

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2005年11月27日 (日)

いよいよ増税のようです。

25日に、政府税制調査会による『平成18年度の税制改正に関する答申』が公表されました。内容は、以前から報道されているとおりで目新たしいものは、ありませんでした。

政府税制調査会は内閣総理大臣の諮問機関ですが、この答申を受けて今度は与党の税制調査会が来月の中旬に、より具体的な税制大綱を発表します。

先の衆議院議員選挙の結果から、当然予想されたように増税一色になりそうです。マスコミは騒いでいますが、今更と言う気がします。

われわれにできることは、将来の増税に備えて今できることを考えることです。たとえば、定率減税が段階的に廃止されるのは、来年からです。

ということは、どういうことか良く考える必要がありそうです。そうです、あのCMのように「よくー考えよ。お金は大事だよ」ですね。

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2005年11月26日 (土)

やっぱり気になるな。

先日、仕事帰りに『機動戦士Zガンダム II -恋人たち-』を見てきました。Ⅰを見たので引きづられて見たという感じです。

Ⅰのときにもかなり気になったのですが、20年前の絵が時々混在しています。気になりますね。予算の関係でしょうか?

ストーリー的には、新訳となっていますが、テレビシリーズを圧縮した感はいがめません。もう少し時代に合わせたストーリーに大胆に替えた方がいいのにと思います。

そうはいっても、昔の絵を使う限り昔のストーリーから大きく変更することは難しいかもしれませんね。

それから、昔のテレビシリーズを見ていない人は、物語の展開が理解できているのか、疑問ではありましたが。

この映画は結局、懐メロのようなものかもしれませんね。

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2005年11月25日 (金)

本だけじゃなく、何でも

本を買うときに、Amazonは良く利用するのですが、先日スポーツ用品も取扱を始めたとメールがきました。

そこで、いろいろAmazonのホームページを見ていたら、こんなものを見つけてしまいました。

「なりきり」というカテゴリーで、仮面ライダーとかになりきるグッズらしいです。インターネットで買えないものはなくなりつつありますが、いかにもといったグッズです。

たぶん、これって売れているんだろうなぁ、といたものがネット上では普通にあるような気がします。

確かに世界は見えないところで変わりつつあるようです。

「生協の白石さん」じゃないけど、そのうちに「愛」もAmazonの商品に食えられるかの知れませんね。

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2005年11月24日 (木)

金森氏のDVD

先日、ご紹介した本の『1年で10億つくる!不動産投資の破壊的成功法』のDVDを見ました。

中身は、著書の金森氏が今年の1月の初めに開催したセミナー(2時間)の様子を撮ったものです。

DVDでは、金森氏の迫力が伝わってきます。本とあわせてみると相乗効果がかなりありますね。

本を読むには、かなり積極的な集中力がいりますが、本で内容をある程度理解した上でDVDを見ると楽ですね。

本の内容で、忘れてしまったところも強調されて話されるので、記憶が呼び覚まされて、再度記憶に深く残る感じです。

こういったDVDの活用の仕方があるのかなと思いました。

ただ、本の値段が税込み1,500円で、DVDが15,000円と、10倍の差をどう思うのかという問題は個人個人であるとは思いますが。

個人的には、情報量にほとんど差がないので、DVDの値段はぎりぎりかなと思っています。

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2005年11月23日 (水)

使い心地は、満足です。

新しい携帯電話に換えてから10日ほど経ちましたが、すこぶる快適です。こんなことならもっと早く換えておけばよかったと後悔しています。

何といってもカメラが便利です。画面も大きいし。

カメラには、写メールモードとデジカメモードの両方がありますが、写メールモードだけで十分です。

先日、ご紹介した藤沢久美さんの講演会の画像は、写メールモードで撮ったものです。これだけ鮮明であれば十分満足です。

それと、文章の変換が楽になりました。以前は結構めんどくさかったので、携帯メールはほとんど使っていませんでした。

しかし、今度の携帯は、絵文字の変換も含めて楽になりました。これからは携帯のメールも活用していこうと思います。

まだまだ、機能の10分の1も使っていませんが、今のところ満足しています。

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2005年11月22日 (火)

やっぱり、事前の準備が大切です。

何事にも、事前の準備が大切です。

それは分かっているのですが、忙しさにかまけて練習にも行かずに本番に臨んでしまいました。

結果は、散々なものでした。

何のことかといえば、今日のゴルフのことです。

1年に2回ぐらいしか行かないゴルファーがぶっつけ本番で何とかなると思うのは、少し傲慢すぎました。

午前中のハーフは完全に練習になり、午後からのハーフを何とか形にするのが精一杯でした。

実は、今回のゴルフはコンペ(池尾杯というコンペです)だったので、前半のハーフのとんでもないスコアーが後半大幅に改善されたため、『大波賞』を頂きました。

前半と後半のスコアー差は、12です。

グロスのスコアーはとてもお教えできないほどですが・・・・

何事も事前の準備が大切であると肝に銘じて、明日から頑張ります(ゴルフは当分やりませんが)。

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負け続ける日本!

バブルが崩壊して以降、ようやく景気も上がり始めた感がありますが、何か起こるとまた崩れそうな危うさも依然としてあります。

会計の世界では、固定資産の減損会計が強制適用になり、これで一段と日本の会計基準も国際会計基準(IAS→IFRS)へ近づきました。

この間、従来の日本の会計基準は否定され続けたといえます。言い方を換えれば、日本の会計は負け続けたと言えます。

この本は、国際会計基準をめぐる国際的な駆け引きについて紹介しています。日本が、いかに独りよがりの主張により国際的に会計の信頼を失くしていったかが、詳しく説明されています。

「決算書の重要性、ひいてはそれを作るルールである会計基準の重要性に気がつく経営者が増えてきたが、まだまだ主流ではない。」(P44)

「国際会計基準(IAS)は単位国際間の資金調達の場で使われる会計基準としてとどまるものではない。世界中のすべての企業に使われる本当の意味での国際基準を目指している。」(P67)

「OECD(経済協力開発機構)は九十九年四月。『OECDコーポレート・ガバナンス原則』をまとめ、公表した。」(P179)

「九〇年代以降の数多くのグローバル・スタンダード(世界基準)を巡る国際的なヘゲモニー争いの中で、日本が常に後手に回る結果となったのは、こうした『理念』が欠如していることが大きい。そして理念の欠如は、そのままヘゲモニー争いを勝ち抜く『戦略』の欠如につながる。」(P196)

これからの日本のあり方を考える上でも、必読の書だと思います。関心のある方にはお薦めです。

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2005年11月21日 (月)

近頃、体調が・・・・

近頃、体調がイマイチすぐれません。風邪をひき掛けて何となく直らない感じです。

夕方から夜にかけて、37度ぐらいの微熱が出ることがあります。

たぶん一度ゆっくり休めば良いと思うのですが、最近は少しバタバタしているので細切れにしか休めません。

本格的に寒くなる前に、直そうと思います。

これから寒さがより厳しくなりますが、皆さんも体調管理には、くれぐれもお気をつけ下さい。

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2005年11月20日 (日)

ゴールドラッシュ

150年間のカリフォルニアのゴールドラッシュで成功した人は、実は金を掘らなかった人だった。

「彼ら成功者に共通しているのは、金を掘りに行かなかったことだ。つまり、皆と同じことはしなかった。そして、『金を掘る人を掘った』(Mining the gold miners)のである。」(P305)

たとえば、ある成功者は、「『多くの人が金採鉱にくるなら、そのための道具が必要になると』と正しく予測し、それらを買い占めた。」(P304)。

リーバイスは、丈夫なズボンが求められていたので、ジーンズを発明した、などです。

そしてこれらは、現代のシリコンバレーの新たなるITまで続く、地下水脈を形作ります。

著者は、最後に今日の日本に言及し、カリフォルニアにあって日本にないものを指摘します。

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2005年11月19日 (土)

生協の白石さん

買って来ました。『生協の白石さん』一晩で読んでしまいましたよ。本当に面白いです。

自分自身の学生時代に、生協の購買部に「ひとことカード」があったかどうかはまったく記憶にありませんが。

癒されますね。本当に!

一番のお気に入りは、やっぱりこれです。

【生協への質問・意見、要望】

愛は売っていないのですか・・・?  所属--- お名前 地中海性気候

【生協からのお答え】

どうやら、愛は非売品のようです。

もし、どこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。

くれぐれもご注意下さい。

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2005年11月18日 (金)

藤沢久美さんの講演会へ行ってきました。

昨日、前にもお知らせした藤沢久美さんの講演会(愛知県経営者協会さん主催)へ行ってきました。

さすがに、会場は満席で、熱気で暑いぐらいでした。

お話の内容は、最近出版された『なぜ、御用聞きビジネスが伸びているのか 顧客が自然に集まる10の発想転換』について女性の感性という視点から分かりやすく説明していただきました。

これからは、女心がわからいとビジネスも難しいようです(どうしよう?)。

講演のあとには、エ・ム・ズの秋田稲美さんコーディネートの参加者との意見交換が1時間近くありました。

これがそのときの様子です。

05-11-17_20-17

マイクの調子が悪かったこともあり、お2人の掛け合い漫才のようになってしまいました。これはこれで相当面白かったです。

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実務補習所入所式

昨日、公認会計士協会の実務補習所入所式に行ってきました。一応協会の幹事なので。実務補習所というのは、公認会計士第2次試験に合格すると一年間仕事をしながら通うところです(実務の勉強のため、夜間や土曜日)。

今から思い出せば、16年前自分も同じ祝賀会の会場であいさつをしたと思うのですが思い出せません。合格の喜びやいろいろな思いがあったとは思うのですが、こうして忘れてしまうんでしょうね。なかなか初心を忘れずにいるのも難しいものです。

それにしても、今年の合格者の人は、ほとんど監査法人へ就職できているようでよかったですね。それに、キチンとあいさつできているし、自分のときはあんなに話せなかったような気がします。

来年からは、新しい試験制度になりますが、どんな風に変わっていくか楽しみです。

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2005年11月17日 (木)

平野友朗さんにお会いしましたよ!

昨日は、午後10時という遅い時間に『メルマガコンサルタント』の平野友朗さんにお会いしてきました。前にもお話したように昨日、講演で名古屋におみえになるということで、無理をいいました。

その場の居酒屋で、『集客UP塾』の土屋さんをご紹介していただきました。今回の講演会を主催された方です。

土屋さんは、飲食店の集客のコンサルティングをされているそうです。あまりお話はできませんでしたが、自分的には興味ある分野のお仕事をされているので、とりあえずメルマガを購読させていただこうと思います。

時間は短かったですが、楽しく過ごすことができました。平野さんとは、9月以来の再開でうれしかったですね。

やっぱり、オンラインだけでないく、オフラインのつながりも大切ですよね。これからもいろいろな方と直接お会いできればうれしいと思います。

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年次改革要望書

アメリカ政府から毎年、日本政府へ出されている「年次改革要望書」という書類をご存知でしょうか?

この中には、郵政の民営化や会社法の改正などが記載されています。最近の日本政府の政策は、何年も前からこの書類に記載されているのです。

秘密書類などではなく、在日アメリカ大使館のホームページに公表されていますので、誰でも見れます(日本語に翻訳されいます)。

ちなみに、昨年の年次改革要望書は、次のURLで公表されています。

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041020-50.html

この年次改革要望書をはじめ、いかに日本がアメリカの影響(支配)を受けているか解説しているのがつぎの本です。

これからの日本の改革の行方を知る上で必読の本です。それを理解した上でそれぞれが今後取れる手立てを考えることが重要だと思います。

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2005年11月16日 (水)

非凡会(名古屋)に参加して

昨日、『がんばれ社長!』(メルマガ)のオフ会の非凡会(名古屋)に参加してきました。

一次会は、エ・ム・ズの西田泰子さんの司会で、参加者の自己紹介と武沢さんのイタリア帰朝報告で始まりました。休憩をはさんで、香港の太陽商事の筒井社長による華南地区の近況と、武沢さんによる2006マニフェスト作成方法をトータル2時間超と盛りだくさんでした。

二次会では、中学のクラスメイトだった女の子(今は大人の女性ですが)が、偶然参加していてびっくりしました。20数年ぶりでしたが、あまり変わっていなくてすぐに分かりました。今の女性は本当に年を取らないですね。

僕の家の近くで会社を経営しているそうなので、こんど遊びに行くことにしました。それにしても世間は狭いです!

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5年ぶりの

5年分ぶりに携帯の機種変更をしました。

直接の理由はといえば、近頃充電機の接触が悪くなったことですね。

それ以外に、前から気になっていたことが、通話にタイムラグがあって話にくかったことです。それにそろそろカメラ付が欲しかったこともあります。

そんな訳で、とりあえず一番シンプルな携帯に替えました。といっても5年間の携帯の進化はすごいもので、カメラは標準装備で、使いきれない機能があります。

それに、本当に操作が分かりやすく、ほとんどマニュアルを見ていません。特殊な操作以外は、少し携帯をいじっていればわかりますね。

新しい携帯にふれて、時々は、新しいものに触れて、世の中の動きを知る必要があると、しみじみ感じました。

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2005年11月15日 (火)

本当に・・・・

著者の前著で初めて、コールドリーディングを知りましたが、本当にびっくりです。自分自身どこかで潜在意識をだれかに操作されていたかもしれませんね。結構怖いですが。

ビジネスでの応用例もありますので、営業マンの参考になるかもしれません。

たとえば、初対面の社長から信頼をえる方法としては、

「たとえば、お客さまの企業が”斬新な試み”で有名ならば、それを評価するとともにそのまったく逆の評価も付け加える。」(P112)

など、人の心理をついた方法を紹介しています。前著とあわせればかなり強力な武器になりそうです。

ただ、実際に活用するためには、かなりの習熟が必要になりそうなので、私にはとても活用できそうにもありませんが。

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2005年11月14日 (月)

おい、おい、こんなに下がるの!

自動車保険の更新時期が来ました。

いままでは保険会社の勧めるままの保険に加入していましたが、数年前から見直しをしようと思っていました。

いつも、気がつくと更新時期が来てしまい、前と同じ保証内容で更新してしまうということが続いていましたので、今年こそはと思い保険会社をかえることに。

その結果、いろいろ見直しをして、保険料は65,900円から49,750円へ16,150円も下がりました。

もともと、20等級までいっているので、保険料自体はそれほど高くないのですが、25%近くも下がるとは大きいですね(これで1回ぐらいリッチに飲みにいけます)。

それだけ、無駄なオプションがたくさんついていたのですが、よく分かっていなかったですね。実は今回初めて保険会社の人とお会いして打ち合わせをしました。

これまでは、ほとんどお任せで、保険会社の人にお会いしたこともなかったので、契約内容で初めて理解した項目もありました。

分からないことは放っておかずに、やっぱり、(良心的な)専門家にキチンと相談して、ちゃんと理解した上で契約しないといけないことを再認識しました。

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2005年11月13日 (日)

投資の哲学

いつもの『金持ち父さん』です。

何冊読んでも良い本です。日常にまぎれて忘れてしまう投資の哲学を思い出させてくれます。まだまだ、投資家ではありませんが、将来のために。

実用的には、先日ご紹介した金森重樹氏の本が良いですが、その前提となる考え方や哲学を分かりやすく教えてくれます。

ときどき、このシリーズをノウハウ本だと誤解している人がいますが、この本の次のフレーズが参考になると思います。

「私は不動産が好きで、アメリカの人口が増加の一途をたどるという人口統計上のトレンドを信じているので、不動産投資は続けていくつもりだ。出生率が下がっている日本で不動産に投資するのはあまり気が進まない。不動産の資産価値は、借りたいと思う人が大勢いる場合にしか上がらない。」(P314)

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2005年11月12日 (土)

前半は参考になります。

この本は、前半の第Ⅰ部と、後半の第Ⅱ部に分かれます。

前半の第Ⅰ部は、経理事務を効率化する具体的な方法が説明されていて大変参考になります。中小企業にはお薦めの内容です。

しかし、後半の第Ⅱ部の方は、ちょっと理想論のような気がしないでもないです。たぶん著者が強調したいのは、こちらの第Ⅱ部の方だと思いますが。

個人的には、第Ⅰ部と第Ⅱ部は、別々の本にした方がよかったのではないかと思います。それぞれテーマが異なるような気がします。

第Ⅰ部は、どちらかというと技術論ですが、第Ⅱ部は、人材育成論であると感じるからです。

いずれにしても、中小企業の経営者へは、お薦めの本です。

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2005年11月11日 (金)

そろそろ、来年のことを

来年用の新しい手帳を買ってきました。12月の予定は新しい手帳にも書き始めました。これで手帳を引継ぐ準備ができます。

あとは、今年の目標を見直して、来年の目標をそろそろ考え始めようかと思います。

ちょっと気が早いかとは思いますが、師走は目の前です。これでちょうどいいぐらいでしょう。

来年は、今年よりも忙しくなりそうです。あらかじめの計画性が大切になりそうです。

とりあえず、思い浮かぶのは、新しい単著の出版、以前の共著の改訂、会計大学院の仕事、新会社法対応のTCCの業務拡大など、結構あります。

年末までには、それぞれの目標を決めてキチンと手帳にも書いて来年を迎えたいと思います。

ちょっと気が早いかもしれないですが、少し先のことを考えてみました。

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2005年11月10日 (木)

また、常識が破壊されました。

この著者の本は、毎回常識が爽快に破壊されます。

この本を読むと、世の中に流布している不動産投資の話がいかにまやかしのものであるかが、明快にわかります。

不動産に限らず、投資を考えている人は、必読の本です。

すでに、ハウスメーカーで賃貸用マンション・アパートなどを建設したオーナー、投資用ワンルームを購入した人は止めた方がよいかもしれません。

著者の姿勢で一貫している、常識を徹底的に疑うは、敬服に値します。

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2005年11月 9日 (水)

ヘドロ在庫

「在庫は結果であって原因ではない!」

その通りです。在庫管理のレベルでその会社のレベルが分かります。在庫は全社的な取組み以外では、減ることはありません。ましてや製造部門だけの問題ではありません。

しかし、現実には、社内で購買部門や製造部門や販売部門が責任を押し付けあっています。まずは現実を直視して、絡まった糸をほぐすように一つ一つ解決していくことが必要です。

本書は、その方向性を明らかにします。ただ、少しコンサルの売り込みくさいところもあります。コンサルに頼らずに改善する方法も示されていればいうことありませんが。

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2005年11月 8日 (火)

揚輝荘(その3)

ちょっと時間があいてしまいましたが、揚輝荘の続きです。

DSC00232

写真は、伴華楼(バンガロー)という建物で、元は尾張徳川家が所有していたものです。当時、徳川家と伊藤家の当主どうしが懇意だったとのことです。

洋風と和風を組み合わせた建物で、今見てもモダンな建物です。聴松閣に比べはるかに痛みがすくなく保存状態はいいです。

最近は、このような建物は見られないので、是非ともこのままの状態で保存してほしいですね。

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2005年11月 7日 (月)

焼肉のルーツがわかった。

焼肉は、日本が発祥の地だったんですね。

それも戦後に生まれたなんって!

在日の人たちのホルモン焼きから発展して、半島の南北の政治問題から「焼肉」という名前になったなんってトレビです。

この文庫本は、単行本を加筆・修正したものなので、内容が少し古いところがあります。最近のBSEによるアメリカ牛肉の輸入禁止問題などには触れられていません。

それを、差し引いても面白いです。日本料理化しつつある焼肉に関してあまりにも知らな過ぎたようです。

焼肉好きの方も、そうでない方にもお薦めです。

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2005年11月 6日 (日)

第2弾の執筆を開始しました。

新しい本の執筆を開始しました。出版社は前の本と同じ日本実業出版さんです。

今回の本は、前の本とは違って会計に関する読み物になる予定をしています。

少し書き始めてみましたが、過激になりそうなのでチョット押さえようと思っているところです。

読み物として面白いものにしたいと考えています。それでいて役に立つものになれば良いと思っています。

予定では、出版は来年の中頃を予定しています。皆さん楽しみにしていて下さい(これで、こんどの年末年始とGWは潰れそうですが)。

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2005年11月 5日 (土)

祝!八重山商工高校 

おとといの第117回九州地区高校野球大会で、石垣島の八重山商工高校が決勝戦を戦い惜しくも敗れましたが準優勝しました。

これにより、来週のセンバツ甲子園の出場が確定的になりました。関係者の皆さんおめでとうございます。

八重山商工高校は、日本で一番南にある高校です。石垣島は沖縄本島から400キロも離れた離島です。甲子園からは1,700キロも離れています。

今回の八重山商工高校が、離島から甲子園に出場する始めての高校になります。部員は22名ということですが、頑張って欲しいですね。

これから半年間が楽しみです。来年、石垣島へ行ったときには立ち寄ることにします(いつもすぐ横を通っていますが)。

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2005年11月 4日 (金)

平野友朗さんの講演会

拙著『図解 会計キーワード』を出版するキッカケを作ってくれたメルマガコンサルタントの平野友朗さんの講演が11月16日にあります。

名古屋では初の講演となりますので、ご興味がある方は是非ご参加下さい。私はあいにく都合が悪く参加できないので非常に残念に思っています(本当に残念です)。

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テーマは、
“小さなお店の集客術”

ここに対して、私なりのネット活用法。
それから、情報収集法・発想法。
お店関連のコラム執筆経験から来る、感想。

などを交えてお話しようと思っています。

★詳細はこちら
 http://www.up-juku.jp/s_order02.htm

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参加される方は、あとで感想などを教えてください。

本当に残念だな!

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2005年11月 3日 (木)

腐敗はどこまでも

行政の情報開示の必要性がよくわかる本です。

差別をなくすためではなく、増長するための補助金事業、それを食いものにする組織や団体も悪ではありますが、それに対する行政の方に問題があります。

この本で取り上げている京都市では、声高に抗議をしてくる組織や団体に対しては、補助金の不正受給を黙認するという体質が染み付いています。

たぶん、他の自治体でも、お役所の事なかれ主義で無駄に使われている税金が少なからず存在するように推測します。

それを防ぐには、地域住民の行政をチェックするという強い意識と、ガラス張りの情報開示が必要だと痛感しました。

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2005年11月 2日 (水)

揚輝荘(その2)

揚輝荘の白雲橋です。庭園の中にあります。屋根のある橋です。

DSC00231

京都の修学院離宮の千歳橋を模した橋だそうです。本家の千歳橋よりも大きようです。

最初見たときは、米国のマジソン郡の橋かと思いました。よく見ると欧米の橋というよりも中国風ではありますが。

緑の中に解け込んで、何とはいえず美しいです。紅葉の季節になると紅葉でより美しくなるそうです。

そのころには、池の脇にある茶室でお茶会があるとのこと。

見るか価値は、十分にあります。機会があれば是非。

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2005年11月 1日 (火)

今年もあと2ヶ月です。

あーっという間に、11月です。今年も残すところ2ヶ月です。

まだまだ、今年の目標で手を付けていないこともありますが、年末まで全力で走るつもりです。

やりたいことが、次から次へ思いつくので、ちょっと混戦状態になりつつありますけど。

少し整理して、少しづつでも確実に成果を出していこうと思います。

ということで、あと2ヶ月頑張るぞ。

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