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2005年11月17日 (木)

年次改革要望書

アメリカ政府から毎年、日本政府へ出されている「年次改革要望書」という書類をご存知でしょうか?

この中には、郵政の民営化や会社法の改正などが記載されています。最近の日本政府の政策は、何年も前からこの書類に記載されているのです。

秘密書類などではなく、在日アメリカ大使館のホームページに公表されていますので、誰でも見れます(日本語に翻訳されいます)。

ちなみに、昨年の年次改革要望書は、次のURLで公表されています。

http://japan.usembassy.gov/j/p/tpj-j20041020-50.html

この年次改革要望書をはじめ、いかに日本がアメリカの影響(支配)を受けているか解説しているのがつぎの本です。

これからの日本の改革の行方を知る上で必読の本です。それを理解した上でそれぞれが今後取れる手立てを考えることが重要だと思います。

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昨年の10月初めに”Petty suspicions”というエントリで取り上げたUSTRのAnnual Reform Recommendations(日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本政府への米国政府の年次改革要望書、省略... [続きを読む]

受信: 2005年11月18日 (金) 04時30分

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