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2005年11月29日 (火)

首都防衛 国家としての危機管理

もし、東京が攻撃されたらどうなるのか?

戦争がテレビで見るものになって久しいためか、私たちには他国から攻撃を受けるという感覚がほとんどなくなっています。

最近の憲法議論でも、海外へ出っていくことが議論され、ほんの60年前に攻撃されたことがあまり意識されていないようです。

でも、万が一のことはいつ起こるかもしれません。

国民の知らないところで、どのように首都東京が守られているのか、その真実(噂)を解明したのがこの本です。

決して公表されることがない事実を解明するため、多くの推論と傍証によって論を進めています。

そのため、ミステリーを読むような面白さはありますが、どこまで真実に近づいているかは分かりません。

多くのページを東京の地下の説明に割いています。

東京の地下鉄は、有事の際に自衛隊が移動するために建設されたのか?など読み物としては面白ですが、東京で生活していないので、現実感がわかないのが残念です。

東京で、暮らしていたらもっと楽しめたと思う一冊です。

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