« 前半は参考になります。 | トップページ | おい、おい、こんなに下がるの! »

2005年11月13日 (日)

投資の哲学

いつもの『金持ち父さん』です。

何冊読んでも良い本です。日常にまぎれて忘れてしまう投資の哲学を思い出させてくれます。まだまだ、投資家ではありませんが、将来のために。

実用的には、先日ご紹介した金森重樹氏の本が良いですが、その前提となる考え方や哲学を分かりやすく教えてくれます。

ときどき、このシリーズをノウハウ本だと誤解している人がいますが、この本の次のフレーズが参考になると思います。

「私は不動産が好きで、アメリカの人口が増加の一途をたどるという人口統計上のトレンドを信じているので、不動産投資は続けていくつもりだ。出生率が下がっている日本で不動産に投資するのはあまり気が進まない。不動産の資産価値は、借りたいと思う人が大勢いる場合にしか上がらない。」(P314)

|

« 前半は参考になります。 | トップページ | おい、おい、こんなに下がるの! »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/7014353

この記事へのトラックバック一覧です: 投資の哲学:

« 前半は参考になります。 | トップページ | おい、おい、こんなに下がるの! »