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2005年11月29日 (火)

アクセスワードランキング(年次改革要望書)

このブログのアクセス解析の検索ワードランキングを見ると、以前お話したアメリカからの「年次改革要望書」がトップになっています(1回しか記事にしていないのに)。

年次改革要望書は、毎年アメリカから日本に対して要求されている改革が書いてある書類です。

原文は、英文ですが和訳が在日アメリカ大使館のホームページに掲載されています(誰でも見れます)。

これを見ると小泉改革の元ネタが、実はアメリカからの要求だったってことがわかってしまう資料です。

最近は、前にご紹介した関岡英之氏の『拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる』でかなり有名になりましたので、ご存知の方も多いと思います。

そこで、いちいち在日アメリカ大使館のホームページまで探しに行くのはめんどくさいという人のために、年度別の年次改革要望書のURLをご参考までにリンクしておきます。

2004年改革要望書

2003年改革要望書

2002年改革要望書

2002年外国貿易障壁報告(日本に関する部分)

最後の「外国貿易障壁報告」も結構重要な文章だと思います。最近の公取関係のニュースをみると強く感じます。

なお、今年度版がでたら、またお知らせしますね。何ってたって未来が分かるということは大きいですからね。

でも、これってちょっと有名になりすぎましたよね。

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