« 同族会社の大増税! | トップページ | 大雪でした! »

2005年12月19日 (月)

何が人々を変えるのか?

最近は、忘年会などの夜のお付き合いが多くて、本を読む時間が余りありませんでした。そんな中で読み終わったのがこの本です。

表紙を見ると、軽い感じで読めるかなと思いましたが、どっこい論文集を読んでいるような感じでした。時間も結構掛かりました。

内容は、ドイツの東西統一の心理学的な分析手法を、北朝鮮・韓国の南北統一に応用して分析し、楽観的な統一を戒めているものです。

本の中での北朝鮮の人々の分析では、外国のことではなく、どこかの国の公務員を分析しているような錯覚に陥ります。

競争のない社会というのは、どこも働かないことが当たり前の人々を生み出すようです。

過激な競争社会というのは、良くないかもしれませんが、社会には適度に競争が必要であると感じました。

|

« 同族会社の大増税! | トップページ | 大雪でした! »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/7666458

この記事へのトラックバック一覧です: 何が人々を変えるのか?:

« 同族会社の大増税! | トップページ | 大雪でした! »