« 大雪でした! | トップページ | 忘年会シリーズが終りました。 »

2005年12月20日 (火)

長編とエッセイ

著者の故司馬遼太郎氏の長編小説は、結構好きでよく読みます。

いつもは長編小説を読みますが、ある人が勧めてたので、今回エッセイ集であるこの本を買いました。

雑誌に連載していたエッセイなので、軽い読み物なっています。長編の読者としては、それぞれが少しづつ物足りないような気がしました。

また、書かれた時代が1986年から1987年ということで、どこか古びた感じがします。ただ、文庫にしては、字が大きいので読みやすかったですね。

来年のNHKの大河ドラマは、著者の『功名が辻』です。、そちらはまだ未読なので、これを機会に読んでみたいと思います。

|

« 大雪でした! | トップページ | 忘年会シリーズが終りました。 »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/7693915

この記事へのトラックバック一覧です: 長編とエッセイ:

« 大雪でした! | トップページ | 忘年会シリーズが終りました。 »