« 公的支援について | トップページ | 国籍・民族・アイデンティティ »

2005年12月 7日 (水)

『魔界』京都の本

日本人の精神構造が出来上がった街、京都。古代から綿々と受け継がれてきたアニミズムがその根底にあります。

怨霊や鬼たちが跋扈する世界と現代の京都が本書では二重写しになります。すでに失われた寺院などの遺跡と、現在の姿が写真で多く紹介されています。

目次

プロローグ 魔界都市・京都はいかにしてできたのか?

第1章 古代京都の魔界を巡礼する

第2章 平安時代の魔界を巡礼する

第3章 室町ルネッサンスの魔界を巡礼する

第4章 もののふの世の魔界を巡礼する

エピローグ 魔界都市・平安京から魔界巡礼都市・京都へ

|

« 公的支援について | トップページ | 国籍・民族・アイデンティティ »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/7490878

この記事へのトラックバック一覧です: 『魔界』京都の本:

« 公的支援について | トップページ | 国籍・民族・アイデンティティ »