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2005年12月 9日 (金)

本当は何も知らない警察

ミステリードラマでは、よくカッコいい刑事が活躍しますが、本当のところ警察という組織についてよく分かっていないのが普通ではないでしょうか?

この本を読むとドラマと、現実がいかに違うかということが良くわかります。

巡査から刑事になるのがいかに大変か。

大卒の23、24才の刑事は、実際には存在しないなど現実が良くわかります。

それにしても、世の中には、いい加減な小説やドラマがいかに氾濫していることか。

もう少し、リアリティを追求して欲しいものです。

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