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2006年1月

2006年1月31日 (火)

『功名が辻1』

毎年、何となくみてしまうNHKの大河ドラマですが、原作を読み始めました。

この第1巻の終わりで、一豊は、有名な馬を買いました。黄金10枚で(千代の持参金)。

ドラマは、まだここまでいっていなので、第2巻以降はゆっくり読もうと思います。

それにしても、こんな奥さんだったら男はうれしいですね。

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2006年1月30日 (月)

和田裕美さんのセミナー

今日は一日いろいろあって、チョット疲れました。それでもって今日最初にブログに書こうとしていたネタをすかっり忘れていました。

それは、何かというと先週土曜日(1月28日)の和田裕美さんのセミナーです。実は、ある人に開催を教えていただいきました。

「世界No.2セールスウーマンに学ぶ!売れる営業に変わるヒント」

主催 独立行政法人雇用能力開発機構愛知センター

和田さんの本を以前に読んだことがあって、分かりやすかったこともあってさっそくセミナーに申し込みました(無料ということもあって)。

実際にセミナーを聞いてみると、本のイメージや写真とは全然違っていましたね。

もっとバリバリのキャリアウーマンタイプを想像していたのですが、全然やわらかい感じの人でした。

セミナーの内容は、なかなかよかったですよ。無料のセミナーでこんなにいい思いをしても良いのかと思ったりしました。

また、以前読んだ本(上の本)を読み返そうかと思います(かなり得した気分でした)。

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少し、テンパってきました。

最近、少しだけ忙しくなってきました。ストレスが溜まりはじめて少々テンパリぎみです。

やっていることといえば、

・いつもの仕事

・執筆

・大学院のこと

・スッポトの仕事

・公認会計士協会の仕事

それぞれの歯車が少しづつズレはじめたので、外れる前に修正が必要です。ただ、自分だけではどうしようもないことも多く、これがストレスの原因になっています。

ちょっとだけマルチタスクになりすぎのようです。仕方がないのでひとつひとつ片付けていくことにします。

風邪も治りかけているので、ここはひとつ踏ん張りどころです。

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新・会社法11(公開会社5)

前回の続きで、定款に譲渡制限のない株式を定めるだけで、公開会社になるといいましたが、これは新・会社法を運用する上で、むちゃくちゃ重要なことだと思っています。

なぜかというと、公開会社になると新・会社法では、いろいろな規制が厳しきなるからです(たとえば、取締役会をかならず設置するなど)。

公開会社になるかどうかは、定款の変更だけで実際には、譲渡制限のない株式を発行する必要がないとすると、使えませんか?

たとえば、同族会社でも敵対的な株主がいる間は、規制の厳しい公開会社をあえて選択しておいて、その株主がいなくなったら定款を変更して公開会社を止めてしまうこともできますよね。

私的には、結構使えそうな気がしています。当然ですが乱用してはいけないとは思いますが。

ということで、公開会社がここまです。次回は株式の譲渡制限です。

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2006年1月29日 (日)

新・会社法10(公開会社4)

前回、譲渡制限により「公開会社」かどうか決まるという説明をしました。中小企業でも公開会社になる可能性があるともいいました。

これで終れば良いのですが、実は、もうひつのポイントがちょっと厄介なのです。

・定款の定めを設けていない

これによって、ややこしくなるのです。

どういうことかというと、譲渡制限のあるなしのパターンの次のうち、

1.すべての株式が譲渡制限株

2.すべての株式に譲渡制限がない

3.譲渡制限がある株式とない株式がある

最後の3.のパターンのとき、特に問題になります。

3.の場合、たとえば、A株式(譲渡制限あり)とB株式(譲渡制限なし)を発行するということで定款に定めていたとしましょう。

このときに譲渡制限のないB株式を実際には発行していなくとも、定款に定めているだけで、その会社は公開会社になるのです。

これって、結構重要ですよね。その意味は次回に。

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2006年1月28日 (土)

新・会社法9(公開会社3)

前回から、「公開会社」の具体的な説明に入ってきましたが、まず第1のポイントである譲渡制限について、3つのパターンがあるといいました。

これですね。

1.すべての株式が譲渡制限株

2.すべての株式に譲渡制限がない

3.譲渡制限がある株式とない株式がある

公開会社の定義は「その発行する全部又は一部の株式の内容として」譲渡制限のない会社ですから、それを上のパターンに当てはめると次のようになります。

1.すべての株式が譲渡制限株 → 公開会社ではない。

2.すべての株式に譲渡制限がない → 公開会社である。

問題は、次の両者が混在するパターンですが、定義により一部でも譲渡制限のない株式があれば、

3.譲渡制限がある株式とない株式がある → 公開会社である。

ということにあります。

つまり、中小企業でも公開会社に該当する可能性があるということになります。

ということで、今日はここまで。

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2006年1月27日 (金)

メルマガDVD

最近は、本を読むよりDVDをみる方が楽だと感じていますが、テキストもちゃんとあったほうがいいですね。

今回のDVDはメルマガコンサルタンの平野友朗さんが昨年末に行ったセミナーのDVDです。

『2006メルマガスーパーセミナー』

このDVDには、平野さんのこれまでの3年間のノウハウを詰め込んだものになっています。本当に詰め込んであるので、2時間では入りきらないぐらいですが(本当は、はみ出しています)。

お話をされた項目をびっしり箇条書きにしたレジュメが7枚あり、これがいないとあまりに多くのことを話されたので、あとからフォローできないです。

それにしても、この3年間でメルマガの世界も激変してきたことが良くわかります。ネットの世界は本当に変化が早いと実感しました。

メルマガの発行を考えている人は、発行する前に是非ご覧になった方がいいと思います。もしかしたら、皆さんの情報はかなり古いものかもしれませんから。

といいつつ、自分でもこれを、参考にして早くメルマガを発行したいと思います。

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新・会社法8(公開会社2)

前回は、難しい「公開会社」の定義を引用して終ってしまいましたが、これが分からないと新・会社法は分からないので詳しく説明していこうと思います。

ポイントは、次の2つです。

・譲渡制限

・定款の定め

この2つが押さえられれば「公開会社」は問題ありません。

譲渡制限については、別の回で詳しくやりますが、ここでは、すべての株式に譲渡制限をつける必要はなくなったということだけ理解していただければ結構です。

つまり、次の3パターンがあるということになります。

1.すべての株式が譲渡制限株

2.すべての株式に譲渡制限がない

3.譲渡制限がある株式とない株式がある

次回は、これに基づいて公開会社を説明していきます。

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2006年1月26日 (木)

どうも風邪を引いたようです。

どうも風邪を引いたようです。気をつけてはいたのですが、お袋の風邪がうつったみたいです。

今のところは、喉がヒリヒリするのと、咳が少し出るぐらいですが、なんだか熱っぽく感じます。

とりあえず、体温計で図ると36.8度、やっぱりチョット熱っぽいですね。

ここは無理はせず、早めに帰ることにしましょう!

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飛行機好きには!

ジャンボ旅客機。あの巨大な飛行機に関する本の中でも、自分的には、この本はおもしろい方に入ります。

タイ国際航空のベテラン整備士が著者ですが、訳がよくものすごく読みやすいです。

実は、タイ国際航空は、世界中の航空会社から飛行機の整備を請け負っていることで有名なんです。日本の航空会社も整備を依頼しています。

それもあって、著者は、ジャンボだけでなく、それ以外の機種、たとえばエアバスなどについても詳しく、所々比較もあって楽しめます。

それに、トレビな豆知識も得ることができます。

「ジャンボ機は同じ大きさ紙飛行機より軽い?」(P117)

ジャンボ機の洗機は、20人で4時間がかり、使う水は約20トン(P229)

アメリカの航空会社の飛行機の4割が製造から20以上経っている(P233)

ということで、昨年発売された続編をさっそく読み始めました。

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2006年1月25日 (水)

新・会社法7(公開会社1)

ライブドアの事件で、株式市場は大変なことになっています。ライブドアなど株式を取引所に公開している会社を株式「公開会社」と呼びます。普通は大企業ということになります。

ところで、新・会社法でも「公開会社」という会社が、条文に定義されていますが、これは必ずしも株式を上場していることを意味していません(かなり紛らわしいのですが)。

そして、もっと重要なことは、この「公開会社」が新・会社法では、最重要キーワードだということです。

とりあえず、条文を引用すると次の通りです。

「公開会社  その発行する全部又は一部の株式の内容として譲渡による当該株式の取得について株式会社の承認を要する旨の定款の定めを設けていない株式会社をいう。」

新・会社法第2条5号

ということで、難しい定義がでたところで、今日はここまでにします。詳しくは明日以降で。

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2006年1月24日 (火)

逮捕よりも・・・

昨日の夜から、世間はライブドアの堀江社長の逮捕で大騒ぎのようです。株価は、今日は一転して大幅(前場)に上げていますが、日々乱高下です。捜査が入った時点で、この事件は、決着がついているような気がします。

マスコミでは、堀江社長のことを、「金さえあれば」というような拝金主義者として批判しています。しかし、「数字(視聴率)さえあがれば」と堀江社長を煽っていたのもマスコミだと思いますが、反省はあまり聞かれません。

「票さえ採れれば」という総理大臣の答弁も苦しいものがあります。「弟」「息子」と持ち上げていた幹事長もいましたが。

それよりも、気になるのは東証の方です。前代未聞の取引時間中の全面取引停止、普通の神経だったら、怖くて東証では取引できないと思うのですが、あれからも大商いが続いています。自己責任のマネーゲームならよいのですが・・・・

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寒いです!

本当に、寒いです!

寒さに弱い、私にとってこの冬はかなり辛いです。

その分、花粉の時期が短くなりそうで、そちらの方はうれしいですが(花粉症です)。

こう寒いと、部屋の中に閉じこもりがちになります。

でも、今年の目標である体脂肪減のためには、もっと歩かねば!

せっかく買った万歩計が・・・・

とりあえず、がんばって歩きます!

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2006年1月23日 (月)

検索キーワードは?

最近のこのブログのアクセス解析による検索キーワードのトップは、

「花野康成」

そうです。私の名前です。最近どういうわけか増えています。

理由は良くわかりませんが、どうしてでしょうか?

本を出したのは、昨年の7月ですし、ここにきて急に売れ出したという話も聞きませんし、

不思議ですね。

とりえず、後ろめたいことはありませんから安心ですが、ネットの世界では何が起きるのか分からないことがありますので、時どき自分で自分の名前を検索したりしています。

そういえば、本を出すまでは、検索してもほとんど何も出ってこなかったのが、本をだしてからは、ネットの書店がずらりと並ぶようになりました。

出版の影響力を感じたの覚えています。

ということで、私の名前で検索された方、コメントなど頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

それでは。

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2006年1月22日 (日)

確定申告書が来た!

税務署から、平成17年の確定申告書が送られていました。毎年自分で作成しています(一応、税理士登録もしたので、当たり前ですか、税務の仕事はほとんどしていませんが)。

例年であると、今頃は準備万端、申告書に転記するだけという段階なのですが、今年は手付かずです。ほとんど準備していません。

忙しいのもありますが、すべての資料が揃っていないこともあります(今年は印税もありましたので)。まあ、申告期限は3月15日(水)ですし、今年は少しノンビリ構えています。

それに、昨年インクジェット式のカラープリンターを購入したので、国税庁のホームページで申告書を作成してみたいということもあります(手書きって結構間違えるんですよね)。

そんなことで、ことしも確定申告の時期が近づいてきたというお知らせでした。

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2006年1月21日 (土)

昨日は、ホリさんと

昨日は、ついつい遅くまで飲んでしまいました。

なぜかというと、『書くマーケティング』(メールマガジン)のホリさんこと、堀内伸浩さんのセミナー(ライティングの基本&小ワザ・裏ワザ大全集!)の懇親会があったからです。

あいにく所用があってセミナーには、参加することができませんでしたが、昨年の4月以来にホリさんにお会いすることができました。お会いできてよかったです(ホリさんは、少し太ったようでしたが)。

懇親会には、いろいろな方が参加されていましたので、いろいろなお話をお伺いすることができました。本当はセミナーから参加できればよかったのですが、ちょっと残念です。

今日は、これから私が毎年行っている石垣島の民宿(川平公園宿所)のご夫妻をお迎えしての飲み会(とどの会)です。今日はそこそこに。

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どういうわけか・・・

どういうわけか、今週はこのブログに対するアクセスが少ないです。

これもライブドアの影響でしょうか?

私は傍観者でいられましたが、皆さんはどうでしたか?

聞かない方がよかったかな?

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2006年1月20日 (金)

お年玉付き年賀状当選番号

ちょっと、遅くなりましたが、お年玉つき年賀状の当選番号をチェックしてみました。

今年は、全部で約260枚のお年玉つき年賀状を頂きましたので、当選確率からいうと4等のお年玉切手いシート(100本に2本)が5本当選しているはずです。

さっそく、抽選番号の下一桁で、年賀状を山にしていきます。あたり目のない3、4、5、9の山を、まずはのけていきます。

次に下一桁、1の山から当選番号を見ていきます。4等のあたりの51が2枚ありました。

その次に2の山です。これはさすがに1等なのであたりがありません。以降順番に見ていきましたが、7の山で4等が3枚あっただけで終りました。

結局、確率どおり、5本のあたりでした。どうも今年も例年通りのようです。

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2006年1月19日 (木)

『小冊子で稼ぐ!』

最近、情報起業系の本をよく読んでいます。この本もそのひとつです。

この本もそうですが、最近のこの手の本は、ノウハウを惜しげもなく開示しています。読んでいて気持ちが良いほどです。

また、それ以上のノウハウを著者は持っているのでしょう。たぶん、この本の著者には、次から次に新しいノウハウが累積しているような気がします。

私もはやく、インターネットと自分自身のビジネスを結び付けたいと思います(実は今年の目標のひとつにしています。公表していませんでしたが)。

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2006年1月18日 (水)

ついに取引全面停止です。

東京証券取引所は、14時40分以降の取引を全面停止にしました。昨日から続くライブドアショックから売り注文が膨大になり、東証のシステムの限界を超えそうだからだそうです。

ライブドアのビジネスモデルは、『土地ころがし』の土地を会社に替えただけの『会社ころがし』だと思っています。両者に共通するのは、借入によるレバレッジを大きく効かせている点です。そのため、ひとつコケるとマイナスも大きくなり、悪循環が始まります。そして、最後は・・・が待っているだけです。

これと同じ構造が、信用取引をしている個人投資家にもあります。ライブドアなどIT関連の株式が担保にならなくなり、レバレッジのもとがなくなったのです。ということは・・・・・相場が下がり、担保価値がなくり、・・・・という悪循環に陥ります。

それに火を注ぐように、東証が取引を停止しました。売り急がざるをえない投資家の売り注文がなくなることはありません。勢い注文が集中することが明日も予想されます。

明日の東証の対応いかんによっては、株価が大変なことになるかもしれません。そうならないことを祈りますが。

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うれしい感想!

今日は、昨年出版した拙著『用語の意味が一目でわかる図解会計キーワード』にうれしいご感想をメールで頂きましたのでご紹介いたしますね。

有限会社イングリッシュツリー

セールスマネージャー ヘイゼル香代子 様

読んでみたらなんとこんな私でもよく分かるので、びっくりです!おまけに英語も載っているので、弊社の辞書として大切に使わせて頂く事となりました。素晴らしいです!!!素晴らしいとは知っていただのですが、やはり花野様はほんとに晴らしい!!!

過分なお褒めのお言葉、本当にうれしいです!特に会計の専門家でない方のお役に立ててよかったです。このように読者の方からご感想をいただくのって最高にうれしいものすね!

もし、ほかにも拙著を読まれた方で、ご感想などありましたら是非お送り下さい。このブログやHPで取り上げさせていただきたいと思います。

まだの方は、是非、本屋での立ち読みでも結構ですので一度ご覧下さい。

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2006年1月17日 (火)

ライブドア家宅捜査

今朝の日経新聞の一面は、『ライブドア家宅捜査』で埋め尽くされていました。案の定、今日の株価は、一気に1万6千円割れです。

月曜日に、このようなことを行えば、株価が下落するのは誰の目から見ても明らかです。常識から考えれば、このようなことは、少なくとも金曜の株式市場が終ってから行うべきでしょう(先週の土曜日に行うのが順当でしょう)。

もし、この情報を事前に知っている人間がいれば、昨日のうちにカラ売りして大もうけです。証券取引法の捜査を行うのに、このように市場に影響が大きい平日に行うとは・・・・・。これで儲けた人間がいないことを祈りますが。何か起きることは、事前に予想されたので・・・

もともと今日は、幼女連続殺害犯の最高裁判決の日です。これだけでもかなりのニュースです。それを、わざわざこの日にぶつけておいて、このまま株式市場が暴落したら誰が責任を取るのでしょうか?

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2倍速は、けっこう・・・・

以前に、購入したとお知らせしたCDですが、聞きました。

中身は大変すばらしいです。すべてのセールスパーソンに参考になる内容です。

しかし、それよりもこのCDの特徴は2倍速で録音さている点にあります。1枚60分のCDが2枚で120分ですが、2倍速ですから実質は4時間です。

2倍速のCDをはじめて聞きましたが、一回目なので正直疲れました。普通のスピードよりかなり早いので、聞き漏らさないようにするために、かなりの集中力が必要になります。強制的に集中させられている感じがしないでもないです。

ただ、2回目以降聞くときは、2倍速のほうが無駄がなくていいような気がします。一回目で理解できているところもありますので、2倍速のほうが効率的に聞けることでしょう。たぶん何度でもくり返し聞くには、よい教材だと思います。

さっそく、時間を見つけて二回めにチャレンジしたいと思います。できればiPODか何かの携帯端末に移して通勤の時に聞けると良いのですが(まずは、iPODを買わないと)。

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2006年1月16日 (月)

近頃の銀行は

最近、よく銀行からDMや電話が来ます。定期の満期が近づくたびに投資信託のお薦めです(たいした金額の定期ではありませんが)。担当者は女性のようで来店を促す「ご来店カード」に、手書きの手紙のコピーを添えて(あくまでもコピーですが)送られきます。

そもそも、投資信託という商品、特に国内で販売されているものに興味はありません。販売サイドに立てみるとこんな美味しい商品はないかもしれませんが。

まず、販売した時点で販売手数料が入ります。その後、残高がある限り年間信託報酬のうちのある割合が毎月入ります。これらは、すべて購入者が支払ったものから支払われるのです。売る方にはリスクはありません。リスクを負うのは、投資信託を買った人だけです。

それに、投資信託の購入額が小さいと販売手数料が高いのです。もし、投資信託を買うのであれば、一千万円以上でなければ販売手数料が安くならないのが普通です。わずかばかりの定期預金を解約して購入する商品ではないと思うのですが。

それにしても、銀行というところは、そんな売主だけが美味しい目にあう商品を売るために、店頭に呼びつけようとするのですから、すごいところです(一部の銀行だけですが)。普通の営業であれば出向くと思うのですが。

合併したばかりで、お互いに競い合っているのは分かりますが、まず預金者の立場に立つべきではないでしょか。とりあえず、こんな勧誘をするぐらいなら預金の金利を上げてもらいたいものです(合併でやたら名前の長くなった銀行さんへ)。

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2006年1月15日 (日)

名刺のデザイン変更

1ヵ月半ぶりに名刺のデザインを変更しました。以前は印刷に出していたのですが、変更を頻繁に行うため、最近ではパソコンで作っています。

最新版は、写真入り(前回のバージョンから)で、今回はキャッチフレーズを手直ししました。レイアウトもより見やすいように変更しています。

表には、わざと住所を載せていません。裏を見てもらうための仕掛けです。裏には、住所と著書の紹介が載せてあります。

名刺の表と裏をフルに使って、名刺に仕事をしてもらうことが狙いです。表のデザインはだいぶ安定してきました。今回のバージョンは結構気に入っています。

それにしても、デザインをいじり始めると半日仕事になってしまいます。今回のデザインは長く使えると良いのですが・・・

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2006年1月14日 (土)

これが、1,300円!

インターネットが出現して、価値のある情報の値段が限りなく下がって来ています。それにしても、この本は・・・・

たた1,300円でこれだけのノウハウを公開するとは、著者の2人にとっては既に陳腐化したノウハウかもしれませんが。

知らない人は大きな衝撃を受けることが明らかなものを、こうもやすやすと出版して良いのでしょうか?

たぶん、ゼロが2つぐらい余分に付いていても十分情報商材として売れることでしょう。しかし、彼らにとっては、もうすでにお金ではないのかもしれません。

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2006年1月13日 (金)

体組成計

今年の目標である体脂肪を減らすために、正月そうそうに体組成計を買って来ました。少し奮発していろいろ機能が付いたのを買いました。

それがなかなか優れもので、体重、体脂肪は言うに及ばず、内臓脂肪、筋肉量、骨量、基礎代謝などいろいろ測定できるのです。

あまりに正確に測定できるので、逆に数値が日々変動してしまいます。ここ数日間の平均をとると次のような感じになります(毎日だいたい同じ時間に計測しています)。

体重:66.0キロぐらい(毎日数百グラム前後します)

体脂肪:20.1%ぐらい(こちらも毎日0.2%ぐらい前後します)

身長が173センチですから、年齢からいうと体脂肪は一応標準でした(思ったよりよかったです)。でも、標準でも上の方なので、当面(3月末)、体重はそう減らさずに体脂肪は19%台をキープできるようにしたいと思います。

とりあえずの対策に、万歩計を買ってきました。電車通勤ですが1日4千歩から6千歩ぐらいしか歩いていないので、できるだけ歩くようにします。エスカレーターはやめて階段を使うようにしました。

日々記録して、効果をみていきたいと思います。

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2006年1月12日 (木)

これです!探していたのは

いつも、本を読むときは気になったところにポストイットを貼りながら読んでいますが、この本は黄色のポストイットだらけになってしまいました。

読み終わったあとでは、邦題よりも原題の『Million Dollar Habits』の方が落ち着く感じがしました。

「あなたは使っても使い切れないほどの才能と実力をもってこの世に生まれた。あなたが今日までに積み上げた功績は、本来もっている力の、ほんの一部分を発揮したに過ぎないのだ。」(P34)

「『自分の人生をコントロールできていると感じる度合いによって、幸福の度合いは変わる。自分の人生をコントロールできていないと感じる度合いによって、不幸の度合いは変わる』」(P39)

「つまるところ、あなたは見たものを信じるのではなく、心の中で信じるものを見るのだ。」(P40)

「今の仕事ぶりや品行が、めざす人物像と一致していると感じられるとき、あなたの自尊心は強まる。」(P57)

「なかでもたいせつなのは、『自分が好きだ!』の呪文を何度もくり返し唱えて、潜在意識にしみ込ませ、あなたの人格の一部にしてしまうこと。」(P60)

「新しい習慣を習得したら、ご褒美を自分にあげるのを忘れないこと。」(P80)

「『自己鍛錬は、おのれの気分にかかわりなく、やらねばならないことを、やらねばまらまいときにやる能力である』」(P86)

「投資に踏み切る前に必ず下調べをする習慣をつけよう。『自分が稼いだ金を投資するときは、投資対象の下調べにできるだけ時間をかける』が鉄則だ。」(P131)

「心の中で、『仕事に戻れ!仕事に戻れ!仕事に戻れ!』と呪文のように唱えよう。同僚には、『仕事が終ったあとで時間があったらつき合う』とだけ言って、仕事に戻ろう。」(P147)

「『見返りを期待せずに尽くせば尽くすほど、思わぬところで報われることが多い』」(P152)

「『紙を取り出して、来年のうちに達成したい目標を10個、現在形で書いてください。書き終わったら、クリスマスプレゼントの希望リストのように、どこかにしまってください』」(P159)

「考え、プランを立て、頭を整理するときは、必ず手にペンを持つ。メモをとりながらだと頭がすっきりするし、考えがまとまりやすい。」(P161)

「逆に失敗するのは、真の優先順位を決められないか、決めたがらないからだ。訓練不足で、現在進行中の仕事ひとつに集中できないのだ。」(P164)

「ひとつの作業にわき目もふらず集中するという姿勢は、あなた自身の生産性を上げるうえで、最強の習慣となりうる。」(P167)

「『ひとつの仕事をするというのは、ほかの仕事をしないということだ」(P169)

「少しでも誤解の可能性があるならなおさらだ。一拍おいてから、こう訊ねてみよう。『それはどういうこと?』」(P190)

「『正しいことをせよ』」(P240)

以上、本の一部です。本の内容が良かったので思わず著者のCDを買ってしまいました。

まだ、聞いていませんが、終りましたら、またご報告します。

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2006年1月11日 (水)

やっぱり、DVDは楽です。

あの石田健氏のDVDを買って見てみました。やっぱりDVDですね。本を読むより楽です。それに、新しい発見がありますね。

【石田健DVD特別版】ネットビジネスの本質!”ザクザク稼ぎの構造”を築け!

インターネット・ビジネスで、いまや石田氏を知らない人はいないですが、本やe-bookでは伝わらないものが、やっぱりありますよ。

自分自身もそうですが、文章にして書けるものと、書けないものがあります。セミナーでは文章で書けいないこともお話しています。

私なんかの場合には、そのギャップが小さいかもしれませんが、石田氏ぐらいになるとこれまで書いたことと重なりますとよ、と言いつつどんどん新しいことが出てきます。

それに、本人の迫力が伝わってくるのがいいですね。本だと、どうしてもこちらが相当集中していないと、ときに平坦な感じになってしまいますしね。

このDVDは、石田氏の本の10倍以上の値段ですが、全然お得ですね(ちょっとDVDにはまりそうです)。いい人のセミナーのDVDなら本の10倍ぐらいならむしろお買い得だと思います。

【石田健DVD特別版】ネットビジネスの本質!”ザクザク稼ぎの構造”を築け!

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2006年1月10日 (火)

こういう本が実務的ですね!

久しぶりに実務的に良い本を読みました。

普通の言葉で、説明してあるので分かりやすくて、とても実践向きです。

以前に、エリヤフ・ゴールドラット氏の

を読んだ時に、TOC(Theory of Constraints)という考え方は何となく分かるんだけど、どうやってやるの、という感じでしたが、今回の本を読んでできそうな気になりました。

ただ、『ザ・ゴール』とかを読んでない人には、当たり前のようにTOCだとか、クリティカル・チェーンなどの言葉が出って来るので最初は読みずらいかもしれません。

それを差し引いても、実践的で使えるところが多い本です。経営にかかわる人には必ず参考になると思います。

「作業担当者に『あと何日?』と質問するのだ」(P90)

「プロジェクト完了までの間に問題があるとしたら何がある?」(P95)

なお、本を読まれる方は、付録のCD-ROMに収録されいる「CCPM導入マニュル」(PDFファイル)をプリントアウトして一緒に読まれることを強くお薦めします(本と同じぐらい良い内容で、具体的なイメージがつかめます)。

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2006年1月 9日 (月)

新・会社法6(有限会社法4)

有限会社法の最後は、一つだけです。

14.社債→発行できない

 有限会社は、社債が発行できなかったんですね。少人数私募債とか結構しばらく前まで話題になっていましたが、有限会社はダメだったんですね。

 新・会社法では、すべての会社で社債を発行できるようになります。新・会社法施行後の「特例有限会社」でも発行でます。

ということで、有限会社法は今回で終ります。

次回からは、また新・会社法の解説に戻ります。

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2006年1月 8日 (日)

この国のかたち三

シリーズの第3巻です。

この人の歴史に対する知識の豊富さは、どこからくるのでしょうか?これほど多岐にわたる年代であったり、人物であったり、国や地域であったりと果てがないようです。

もしできうるならば、生前にそれぞれのテーマをもう少し掘り下げて欲しかったですね。

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新・会社法5(有限会社法3)

有限会社法の第3回です。では、

9.機関→社員総会と取締役

 シンプルですね。会社の必要設置機関はこれだけです。何といっても小規模な会社ですから。

 新・会社法では、このような機関設計の株式会社もOKです。

10.取締役会→設置できない

 複数の取締役がいても取締役会は設置できません。これは社員総会との権限の関係です。

 新・会社法では、非公開の株式会社が取締役会を置くことは任意に認められます。

11.監査役→任意

 監査役については、任意に設置することができます。

 新・会社法では、非公開の株式会社では、取締役会同様に任意で設置できます。

12.社員総会→万能

 現行の株式会社の総会のように決議事項に制約はありません。何でも決議できます。

 新・会社法でも取締役会を設置しない会社にあっては、株主総会が何でも決議できます。

13.招集→簡単

 現行の株式会社のように2週間前に書面で通知というような面倒くさいことはありません。

 新・会社法でも非公開の中小会社などでは、口頭での通知でもOKとされました。また期間も短縮できます。

とりあえず、今回はここまで。

次回で、有限会社法は終わりです。

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2006年1月 7日 (土)

営業しなくてもいいんだ!

国税OB税理士に対する顧問先あっせんの記事を見ていいたら昨年7月退職者の実績は次の通りでした。

あっせんを受けた者  359名(前年比28名増)

平均あっせん企業数   10.9件

平均月額報酬等     66万円

1件当たりの単純平均月額報酬は、6万円(66万÷10.9件)、年間報酬は、792万円(66万×12月)ということになります。

まったく営業しなくても、退職金をもらった後に、1件6万円の仕事が約11件も貰えて、年収も約800万円が確保されているんですね!

ちなみに、年間報酬のトータルは2億8千4百万円(66万円×359名)になります。

どんなもんですかねぇ~。

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新・会社法4(有限会社法2)

有限会社法の第2回です。ではさっそく。

4.資本金→300万円以上

 この金額の根拠も良くわかりませんが、少なくともビジネスをはじめるに当たってはこのぐらいいりますよね。当座の運転資金とかで。

 新・会社法では、このような最低資本金の制限が撤廃されました。極端な場合、資本金がゼロでも設立できるようです。ただし、設立費用はそれなりに必要ですが(結構掛かります。数十万円)。

5.権利→持分

 会社に対する権利は、出資した比率に応じた持分になります。株式会社では株式と読んでいます。

 新・会社法施行後の「特例有限会社」の持分は、株式となります。

6.証券→発行できない

 有限会社では、持分をあらわす出資証券などは発行できません。株式会社の株券とは対照的ですね。これも株主間の濃厚な関係を前提としているので当然といえば当然ですが。

 ちなみに、新・会社法では、株式会社でも株券を発行しないのが原則となりました。

7.譲渡→制限あり

 有限会社では、当然に持分の譲渡には制限があります。社員総会の承認が必要になります。小規模な会社ですから、これも当然ですね。

8・平等原則→?

 これは有限会社の特徴なのですが、株主ごとに異なる取扱ができます。たとえば配当とか議決権とかについてです。株式会社を前提にしているとかなり違和感がありますが。

 しかし、この考え方も新・会社法には、取り入れられています。種類株式と同様に取り扱うことになっています(登記されます)。

今回はここまでです。

続きます。

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2006年1月 6日 (金)

65歳雇用延長マニュアル

4月からの65歳雇用延長制度のちょうどよいマニュアルがありました。

ページ数も約100ページと手ごろですが、規程類のサンプルや助成金のことまで一通り触れてあり重宝しそうです(値段も手ごろですし)。

とりあえず、どうしようか迷っている中小企業にはお薦めです(2時間もあれば余裕で読めます)。

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新・会社法3(有限会社法1)

ちょっと、間が開きましたが新・会社法シリーズの第3回です。今回は、有限会社法の特徴その1です。

新・会社法を理解するためには、現行の有限会社法の理解が不可欠になります。少なくともその特徴だけでもここで見ておきたいと思います。

1.設立→社員設立

  株式会社でいう発起設立ですね。これしか認められません。当たり前といえば当たり前ですね。小規模な会社を想定しているのに、発起人以外の社員を募集することは論理矛盾ですね。

 新・会社法では、株式会社の設立手続きとして、発起設立と募集設立の両方が認められています。

2.構成員→社員

 株式会社では、株主と呼ばれる人たちのことを、社員と呼びます。これは有限会社に限ったことではなく、合名・合資会社など会社一般に所有者のことをこう呼びます。

 ちなみに、新・会社法施行後の「特例有限会社」の社員は、株主と呼ばれることになります。

3.社員数→50名以内

 有限会社では、社員の数が50名以内と制限されています。数字の根拠は良くわかりませんが、小規模な会社ですから何らかの制限があっても不思議ではありませんね。

 新・会社法では、株式会社の株主の数に制限はありません。どんなに小規模の株式会社であっても株主数は無限です。ただし、株主を増やしすぎると証券取引法の規制を受けることになりますので、注意が必要です。

 とりあえず、今回はここまで。

 続きます。

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2006年1月 5日 (木)

ローマの屈服

この『ローマ人の物語』も、ついに第14巻になりました。残すところ1巻になりました。今年出る第15巻で完結です。

長らく繁栄を続けてきたローマ帝国もついに、キリスト教に屈服しました。これまでローマに繁栄をもたらしてきた多様な価値観に対する寛容性はこれで失われます。あとは、帝国の死を残すのみです。

宗教にしろ、イデオロギーにしろ、他者の価値観を許容できないものが支配者になるとどうなるのか、このころのローマ人はまだ知りません。暗黒の中世がいかに長く続くか。

21世紀を生きるわれわれは、いまだそれを克服できていません。世界中で戦いは続いています。これからも続くことでしょう。

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2006年1月 4日 (水)

このブログの作者は?

面白いブログをニュース(インターネット版夕刊フジ)から見つけました。

きっこの日記

あの耐震偽装問題の黒幕である総合経営研究所の内河代表のことをマスコミより早くブログに載せていたというのです。

作者は、一応30代前半の独身(女性)のヘアメークということですが、どういう経路でこんな情報が入手できるのか???

とりあえず、お気に入りに登録しました。

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トンデモ説 vs ?

今年、最初の読書ログはこれです。

アポロによる月面着陸はなかったと唱える説を、ムーンホークス説というそうです。この本では、ムーンホークス説の主張を科学的に一つ一つ検証して否定していきます(かなり説得力があります)。

ムーンホークス説は、その他のオカルト説などと総称してトンデモ説と呼ばれます。

普通トンデモ説はあまり真剣には取り上げられないのですが、ムーンホークス説はテレビで度々取り上げられてたこともあり、中には信じる人もいるみたいです。

反米で有名な副島隆彦氏が最右翼として、その著作がこの本では槍玉に上がっています。この本では、副島自身氏も陰謀論者ということになっていますが。

トンデモ説の面白いところは、真実かどうかは別にして、常識を疑ってみるということにあります。時に、このような姿勢も必要だと思います(どこかの国のようにウソの情報で戦争を始める国もありますから)。

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2006年1月 3日 (火)

KING KONG

今年、最初の映画ログは、

『 KING KONG 』

全然、期待せずに見たのですが、予想外によかったです。ただの特撮映画だと思っていたのですが、完全に期待を裏切られました。

最初の一時間は、獣が出って来る場面もなく、1930年代のニューヨークが、これまたすばらしく再現されていて感動です。

それに、主演(?)のナオミ・ワッツがすばらしく美しいですね。彼女ってこんなに綺麗でしたっけっていうぐらいでした。

3時間とチョット長いですが、お正月に見るにはちょうどいい映画です。

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2006年1月 2日 (月)

市バスは大丈夫?

年の初めから何ですが、地下鉄の駅で『交通局ニュース』というパンフレットを見つけました。そこには、特集として「平成16年度市バス・地下鉄決算のおしらせ」が掲載されています。

まずは、決算の数字を

【市バス】

収入

 運輸収益        177億円

 一般会計補助      53億円

 雑収            19億円

   計           249億円

支出

 人件費          220億円

 経費            37億円

 減価償却費・利息    22億円

   計           279億円

赤字             30億円

名古屋市の一般会計から53億円の補助を投入して30億円の赤字ということは、実質83億円の巨額の赤字だということになります。運賃が一律200円と高いことを考えあると、220億円と高額な人件費を見直すしかないような気もしますが・・・・・。累積欠損金は657億円、どうやって解消するのでしょうか?

【地下鉄】

収入

 運輸収益        674億円

 一般会計補助      54億円

 雑収            61億円

   計           789億円

支出

 人件費          269億円

 経費            142億円

 減価償却費・利息    500億円

   計            911億円

赤字             122億円

地下鉄の方が市バスより赤字幅が大きいのは、巨額な建設コストによるものです。一キロ当たり約180億円だそうです。累積欠損金は4,469億円、収入の5.7年分にもなりますが事業収入で返済できるのでしょうか?

いずれにしても根本的な見直しが必要ではないでしょうか?民営化とか真剣に考えた方が良さそうです。

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2006年1月 1日 (日)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。

今年は、昨年にも増して良い年にしたいと思います。

とりあえず、今年の目標は、

1.二冊目の単著を出版すること。

2.一昨年出版した共著の改訂版を出すこと。

3.新会社法の研究グループ(TCC)をビジネスに結びつけること。

4.何としてもメルマガを発行すること。

5.会計大学院(助教授)を軌道に乗せること。

などです。

プライベートでは、

1.恒例の石垣島にダイビングへ今年も行くこと。

2.体脂肪を減らすこと

3.・・・・・・(秘密)

などです。

一年の計は元旦にありですから、今日から目標に向かって頑張ります!

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