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2006年1月 4日 (水)

トンデモ説 vs ?

今年、最初の読書ログはこれです。

アポロによる月面着陸はなかったと唱える説を、ムーンホークス説というそうです。この本では、ムーンホークス説の主張を科学的に一つ一つ検証して否定していきます(かなり説得力があります)。

ムーンホークス説は、その他のオカルト説などと総称してトンデモ説と呼ばれます。

普通トンデモ説はあまり真剣には取り上げられないのですが、ムーンホークス説はテレビで度々取り上げられてたこともあり、中には信じる人もいるみたいです。

反米で有名な副島隆彦氏が最右翼として、その著作がこの本では槍玉に上がっています。この本では、副島自身氏も陰謀論者ということになっていますが。

トンデモ説の面白いところは、真実かどうかは別にして、常識を疑ってみるということにあります。時に、このような姿勢も必要だと思います(どこかの国のようにウソの情報で戦争を始める国もありますから)。

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