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2006年1月16日 (月)

近頃の銀行は

最近、よく銀行からDMや電話が来ます。定期の満期が近づくたびに投資信託のお薦めです(たいした金額の定期ではありませんが)。担当者は女性のようで来店を促す「ご来店カード」に、手書きの手紙のコピーを添えて(あくまでもコピーですが)送られきます。

そもそも、投資信託という商品、特に国内で販売されているものに興味はありません。販売サイドに立てみるとこんな美味しい商品はないかもしれませんが。

まず、販売した時点で販売手数料が入ります。その後、残高がある限り年間信託報酬のうちのある割合が毎月入ります。これらは、すべて購入者が支払ったものから支払われるのです。売る方にはリスクはありません。リスクを負うのは、投資信託を買った人だけです。

それに、投資信託の購入額が小さいと販売手数料が高いのです。もし、投資信託を買うのであれば、一千万円以上でなければ販売手数料が安くならないのが普通です。わずかばかりの定期預金を解約して購入する商品ではないと思うのですが。

それにしても、銀行というところは、そんな売主だけが美味しい目にあう商品を売るために、店頭に呼びつけようとするのですから、すごいところです(一部の銀行だけですが)。普通の営業であれば出向くと思うのですが。

合併したばかりで、お互いに競い合っているのは分かりますが、まず預金者の立場に立つべきではないでしょか。とりあえず、こんな勧誘をするぐらいなら預金の金利を上げてもらいたいものです(合併でやたら名前の長くなった銀行さんへ)。

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