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2006年2月

2006年2月28日 (火)

これは

突然ですが、お知らせです。

今、小規模飲食店の集客コンサルティング集客UP塾の土屋 薫さんのメルマガを登録すると、もれなく「店舗力自己診断シート」無料でダウンロードできます。

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土屋さんは、肩書きの通り飲食店専門の集客のコンサルティングをされています。その土屋さんがコンサルティングの現場で使っている「店舗力自己診断シート」を公開されました。

これが使えます!飲食店用になっていますが、それぞれの項目を業種ごとの項目に替えれば、あなたの会社の「売り」が分かるようになっています。

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単純なツールですが、優れものです。私ももうひとつのツールと組み合わせて私自身のUSPを明確にしていきたいと思っているところです。

それに、今申し込むと抽選で、商売繁盛のための小冊子とDVDが当たります。こちらも楽しみです。

当然ですが、メルマガの登録も無料です。「まぐまぐ」ですからいつでも好きな時に解除できます。とりあえず、「店舗力自己診断シート」だけでも貰うのも手かもしれませんね。

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2006年2月27日 (月)

いま執筆している本

今年、出版する本を少しづつ書き進めています。内容はまた会計に関することで、実務的にも、役に立つものを目指しています。

とりあえず、いまは粗く骨子を書きなぐっているような状況ですが、ある程度まとまった段階で、事例とかを入れる手直しをする予定です。

それにしても、本を書くのは勉強になりますね。いろいろ分かっているつもりでも、いざ書くとなると、不安だらけです。

その分、調べ物をする時間が掛かりますが、いままで気が付かなかったことに気が付いたりして結構楽しんでいます。

とはいいつつ、4月から大学院の授業が始まりますので、そちらの方の準備も始めないと間に合わない状況です。

そろそろ馬力を掛けなければいけないようです。

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2006年2月26日 (日)

『外国人犯罪ファイル』

近年、外国人による犯罪が増えていますが、この本は長年大阪府警で通訳刑事として活躍してこられた人の筆によるものです。

収録されている事件には、凶悪なものはありません。どちらかというと人情話に近いものが多いといえます。

それにしても、外国人捜査には国際法上の問題があるようです。そこのところをもう少し掘り下げるともっとおもしろいものになったかなと、勝手に思いました。

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2006年2月25日 (土)

『亡国マンション』

国会は、わけの分からないメールの件で、右往左往していますが、もっと大事な耐震偽装問題はどうなってしまったのでしょうか?

そもそも、この国も土地・住宅政策の無策により、われわれは、今でもまともな居住環境を手に入れることができません。

その仕組みを分かりやすく説明したのがこの本です。

日本のマンションの耐用年数は、30年。それは配管がそれだけしかもたないから。

など、専門家(一級建築士)の見解が表明されいます。

「つまり、日本では土地は利用するものではなく、株と全く同じ金融商品、金融資産として考えられ、いつでも土地を処分できるように、なるべく利用せず、利用してもいつでも簡単に建物を壊して売りやすくすることを優先的に考える。だから本当は社会のために土地を利用しなければならない都市においても、非合理な土地の使い方がまかりとおってきた。だから、土地は意味なく高いのだ。」(P161)

「土地は株とは違うのだ。利用することは義務なのである。」(P165)

「『ウサギ小屋』は誰も何も決めなかったツケ」(P207)

「過剰な労働、過剰なリストラ、過剰なコスト削減、そして不合理な圧力。おそらくは、今の日本では、あらゆる仕事の現場で、似たような状況が起き、そこで働く人々が苦しんでいる。政府は見て見ぬふりをして、あまつさえ、偽装が発覚したらカネを払って臭いものにフタをしてなかったことにする。それが、この国の現実ではないのか。」(P277)

「つまり、日本経済はイカサマのポーカーゲームであり、日本はその賭博場だ。その結果、ほとんどの国民は常に敗者として不当な住環境に住まわされる羽目になった。だが、国にとって都合のいいことに国民はいつもそうしたことには無関心であり、マスコミという大本営主導による見えないシステムの偽装までわかるわけもなかった。」(P279)

「それは、マスメディアによるマンションという住居の商品化のなれの果てでもある。そもそも不動産は30年というローンを背負うことであり、マンションという商品は信用そのものだ。」(P280)

そして、最後に次の文章を引用します。

「ここまで書いたとおり、私は現状の住宅政策が続く限り、マンションを買うのは自殺行為だと考えている。」(P267)

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2006年2月24日 (金)

朝起きたら金メダルでしたね!

昨日までのトリノオリンピックは、マスコミの煽りにもかかわらず、全然盛り上がりませんでしたね。

そしたら、今日朝起きたら、荒川静香さんが金メダルでした!

本当によかったです。今日はたぶん一日中この話題でもちきりになるでしょう。

これで、活躍できなかった選手も少しは安心して帰国できることでしょう。

よかった、よかった。

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調子が・・・

最近、夜寝る前に本を読んでいて、そのまま寝てしまうことが多くて風邪気味です。

気が付くと、布団の上で横になっています。そのあと布団にもぐりこんで寝ますが、身体は冷えたままです。

口の中は口内炎で、痛みます。読まなければならない本はたくさんあるのですが、しばらくは自粛して早めに寝ることにします。

気温の変化が激しいですが、皆様もくれぐれもお気をつけ下さい。

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2006年2月23日 (木)

確定申告書の作成

まだ、提出時期には時間があるのですが、確定申告書を作成して郵送しました。

税理士を名乗りながら、税務はほとんどやっていないので、確定申告は自分の分だけです。

それもあって、去年までは手書きで申告書を書いていましたが、これって結構間違えるんですよ。

とりあえず下書きして、申告書へ清書していましたが、結構神経を使うんです。

そこで、今年は、試しに国税局のホームページにある確定申告書等作成コーナーを利用してみました。

通信速度(ISDN)が遅いせいもあるのか、反応が若干遅く感じられるところはありましたが、全般的には分かりやすかったです。

それに、計算間違えもありませんし、本当に便利でした。ただ、印刷が片面だけのなので、紙の枚数が倍になってしまいますが。

それにしても、皆さんがこれを使い出すと、税理士は要らなくなってしまうかもしれませんね。

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2006年2月22日 (水)

この国のかたち六

シリーズの最終巻です。『この国のかたち六』

この巻では前半で、今日われわれが使っている日本語が明治にかたちづくられたことが語られています。

後半では、お役人について語られています。そこから2つ引用します。

「自民党というものは非常にアジア的な体質(むろん自民党の中にはいい人もいるわけですけれども)にまみれています。特に中国人なんかは自民党の一部を、昔の中国のようだと囁いているといわれます。」(P239)

「自分の中にある、自分が我慢してきた、日本歴史そのものが我慢してきたのに、あいつは何だという「公」の思想が無意識のうちに批判の基準にあるのです。」(P254)

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2006年2月21日 (火)

ちょっと、散歩に

今日は、天気もよく暖かかったので、ちょっと気分転換に散歩に行ってきました。

といっても、事務所から500メートルぐらい離れたハンズと地下街を小1時間ばかり歩いてきただけですが。

今日なんかは、ホント季節は、春という感じです。おかげで花粉の影響か鼻が詰まってしまいました。

このまま暖かくなるとうれしいですね。春はすぐそこという感じです。ただし、花粉のない春といことで。

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2年前までは

大学の人事課から連絡があったので、4月から奉職する大学院に提出する書類を集めはじめました。

とりあえず、住民票を取りに区役所に行きました。ついでに健康診断書も必要なので、同じビルの保健所に健康診断の予約をしようと受付まで行きました。

何分、一番最近の健康診断は、一年前の今頃たっだので(名古屋市の満40歳の無料検診の利用)。

ところが、就職時に必要となる健康診断は、2年前までやっていたのですが、今は民間へということで対応していないとのことでした。

仕方がないので、とりあえず、行きつけの医院に当たってみるつもりです。

それにしても、国全体で民営化への流れですが、ちょっと不便になりました。何でも民営化されると、結構不便かもしれません。それに、料金も不安です。

民営化するのも良いでしょうが、利用者の視点は忘れないで欲しいと思います。

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2006年2月20日 (月)

本屋に行ったら!

この前、本屋に行って次の本を見てきました。

なぜ、この本を探しに行ったかというと、この本に去年出版した『図解 会計キーワード』の表紙のデザインが取り上げられていたからです(出版社の編集者さんに教えてもらいました)。

内容ではなく、あくまでデザインとしてですが、なんだかうれしかったですね。本のカバーの写真もきれいに取れていました。

それに、あの表紙はibookの横においても違和感のないように、白とシルバーだったということも初めて分かりました(著者ですがデザインに関しては何にも知りませんでした)。

そもそも、こんなジャンルの本があるとは思ってもみていませんでした。チョット高かったので私は購入はしませんでしたが、デザインにご興味がある方にはお薦めです。

ところで、本屋に行ったついでに、『図解 会計キーワード』の棚を見に行ったところ、驚いたことに平積みされていました。

確かに、発売当初には平積みしていただいていましたが、発売から8ヶ月も過ぎていましたので、びっくりです。

ちなみに、栄のマナハウスさんに7冊、丸善さんに6冊、平積みされていました。たぶん何かのキャンペーンだと思いますが、ありがたいことです(感謝です)。

まだ、お買い求めいただいていない方は、是非この機会にお手に取っていただければと思います。

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2006年2月19日 (日)

XBRL

先週、公認会計士協会でITの研修がありましたが、その中でXBRLの研修がありました。

XBRLとは、etensible usiness Reporting Language の略で一種のコンピュータ言語です。

もともとは、アメリカの公認会計士が生みの親です(チャールズホフマンさんという人です)。

日本でも数年前から導入が始まり、すでに国税の電子申告の添付財務諸表で採用されいます!

XBRLを導入すると何が変わるのかというと、財務諸表の分析能力が格段に向上します。他社比較も簡単なります。それに、言語の壁もなくなりますので、将来は世界中の企業を一瞬で比較することが可能になります。

このXBRLを上場会社の提出する有価証券報告書に導入することになりました。

具体的には、金融庁で有価証券報告書をインターネット上で開示しているEDINETに提出するデータに適用になります(まずは、100社程度からパイロットテスト始めるようですが)。

XBRLは世間では、あまり知られていませんが、今後は、会計基準、監査、システムなどに確実に影響を与えていきます。

それに、XBRLは、世界統一の基準ですので、気が付かないうちに、グローバルなうねりに取り込まれることになります。

世界は、人知れず動いています。だれも無関心ではいられない時代になりました。

※XBRLの詳しい説明はこちらへ→XBRL JAPAN

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2006年2月18日 (土)

ブログを見つけました。

新しいブログを見つけました。

『世に倦む日日』

です。

内容は、僕にとっては、第2の『きっこのブログ』です。

ご興味がある方は、どうぞ!

それにしても、少し恐怖を感じます。

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2006年2月17日 (金)

仕事って?

今月は、どういうわけかスッポトの仕事が重なり忙しくしています。

それにしても、仕事って偏りますね、暇なときは結構暇ですが、一度きはじめると重なりますね。体調を崩さないように注意ですね。

独立して四年ですが、いつ飛び込みの仕事が来るのか分からないので、体調には気をつけるようになりました。

それに、二日酔いが怖いので、深酒もしなくなりました(これは良いことですね)。1年に1回ぐらいは、休みの日の前の晩には、飲みすぎることもありますが。

体調は、サラリーマン時代と比べると、すこぶる良いです。やっぱりストレスが少ないからでしょうか?

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2006年2月16日 (木)

体脂肪。

今年の初めから、測り始めた体脂肪が安定して20%を切るようになりました。

ちなみに、体重は65キロ代をキープしつつあります。

これも、食事を腹八分目に抑え、できる限り歩くようにした成果だと思います。

たた、これだけで成果が出るのですから、習慣とは恐ろしいものです。

これからも良い習慣を身につけていきたいですね。

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2006年2月15日 (水)

昨日のセミナー

昨日、愛知県経営者協会主催の次のセミナーに行ってきました。

『勝てる「新卒採用」「インターネット活用」「営業マン」セミナー』

第1部 『優れた人材が集まってくる新卒採用のツボ』

     株式会社ワイキューブ 桧田 渉 氏

第2部 『ホームページは24時間働く営業マン』

     有限会社東海総合経営 小坂 英雄 氏

     株式会社アイプレス 野田 亜友弓 氏

第3部 『売れている営業には勝つ方程式がある』

     株式会社アイランドブレイン 嶋 基裕 氏

このセミナーの特徴は、第1部の桧田氏、第2部の野田氏、第3部の嶋氏のいずれもが、20代前半だということです。

それに、桧田氏と嶋氏については、すでに相当の実績を上げておられ、そこから導き出された理論には、説得力があります(新しい発見がありました)。

お2人のお話を聞いていて思ったことは、ビジネスの世界では、ホリエモンの問題はありましたが、成功することと年齢は関係がなくなりつつあるということです。

ある意味、大変な時代です。

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『功名が辻4』

ついに、土佐24万石の一国一城の主です。

それにしても、後味の悪い小説です。結局のところ著者は、この小説でなにが言いたかったのでしょうか?

関が原の後、物語が破綻しているように感じるのは、私だけでしょうか?

一豊が土佐に入国した後、領国経営のために行った残酷なことを、現代の価値基準で判断しても意味がないような気もしますが・・・

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2006年2月14日 (火)

新・会社法14(譲渡制限3)

新・会社法では、会社の機関設計が自由になり、取締役会のない会社もOKになりました。

そのため、従来、株式の譲渡制限の承認は、取締役会と規定されていましたが、原則として株主総会になりました。

当然といえば当然ですよね。取締役会のない会社に取締役会で承認しろといっても無理ですしね。

ただし、定款に規定することによって、株主総会以外の代表取締役とか特定の取締役を承認機関にすることもできるようになったのです。

こちらの方が、実務的には使えますよね(悪用しないことが前提ですが)。

続く。

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メダル逃す???

マスコミでは、トリノオリンピックばかりですが、何か変です。

昨日は、たまたま女子スノーボードのハーフパイプ決勝を見ていたのですが、NHKのアナウンサーがやたら惜しくもメダルを逃したと言っていました。

でも、素人目に見ていても、日本人選手とメダルを取った上位の選手との力の差は歴然としていましたよね。

あれでは、逆に日本人選手が可哀想になってしまいます。

それにしても、解説者もマスコミも世界の実力を知らなすぎますね。素人ではあるまいし、なさけなくなります。

マスコミしてみれば、視聴率が取れるのであれば、煽るだけ煽ればいいのかもしれませんが。

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2006年2月13日 (月)

新・会社法13(譲渡制限2)

新・会社法による譲渡制限の変更点のひとつが、譲渡の自動承認です。

これまでは、株式の譲渡がたびに取締役会で譲渡の承認決議を行っていました。

しかし、新・会社法では、あらかじめ定款に定めておけば、いちいち取締役会で承認しなくともOKになりました。

それでは、どんな場合を定款に定めておくかというと、

・株主間の譲渡

・従業員への譲渡

などが考えられます。

そもそも、株式の譲渡制限は、好ましくない人が株主になることを防ぐのが目的ですから、これらの場合には、通常、問題がないので自動承認でも良い思われます。

ただ、株主の中に敵対的な株主がいる場合には、よく検討する必要がありますね。

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2006年2月12日 (日)

この国のかたち五

第5巻です。

著者は、このシリーズで一貫して昭和の戦争の時代は、それまでの日本の歴史と不連続であると主張しています。

しかし、本当にそうでしょうか?

特に著者は、統帥権の問題をクローズアップしますが・・・・。

そもそも、歴史に不連続がありうるでしょうか。

21世紀に生きる今、良くも悪くも、より歴史の連続性を認識することが重要な気がします。

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2006年2月11日 (土)

新・会社法12(譲渡制限1)

またまた、しばらく空いてしまいましたが、新・会社法です。

今回からしばらくは、株式の譲渡制限です。これも新・会社法では大きく変更されている点です。

従来は、株式の譲渡制限は、すべての株式を譲渡制限のある株式にするか、否かの二者択一しかありませんでした。

しかし、新・会社法では、前にも少しお話したように、株式の種類ごとに譲渡制限が選択できるようになりました。

復習ですが、すべてに種類の株式に譲渡制限が付されている株式会社のことを、公開会社でない株式会社といいます。

逆に、ひとつの種類の株式でも譲渡制限がついていない種類の株式のある会社のことを、公開会社と呼びます。

公開会社は、新・会社法でもっとも重要な概念です。ということで、今回はここまで。

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2006年2月10日 (金)

『功名が辻3』

山内一豊もいよいよ関が原です。

最大の山場です。

いやそれにしても、この小説は・・・・・・・

第4巻に期待しましょう。

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2006年2月 9日 (木)

今日の『きっこのブログ』は!

今年になってから読み始めた『きっこのブログ』が、各方面で話題になっています。

特に、今日の記事はいつもと趣を異にしています。これから新しい展開がありそうです。

『ある往復書簡』

それにしても、この国の正義は、ネットの中にしか存在しないのでしょうか?

人の死の真実が簡単に隠蔽されてしまうということでは、どこかの国と同じではないでしょうか。

とりあえずは、このようなブログの活躍を祈るしかないようです。

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会社法の実務対応は

会社法を一通り理解した上で、この本を読むと実務上の問題点が良くわかります。

実務家にとっては、こういう本こそありがたい本です。

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2006年2月 8日 (水)

この国のかたち四

第4巻まで読み進めました。

一文引用します。

「いま我々の足元を見ると、結局、物をつくって売って国を航海させているわけですから、やはりお得意さん大事という精神、このリアリズムだけが、日本を世界に繋ぎとめる唯一の精神だと思えてなりません。」(P263)

最近の外交は、この精神とは違う方向に向かっているような気がします。

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2006年2月 7日 (火)

本日、法務省令が公布されました。

予定では、1月下旬でしたが、ようやく新・会社法にかかわる法務省令が公布されました。

法務省

とりあえず、PDFファイルをダウンロードしました。これで、5月の新・会社法の施行への準備は整ったようです。

しかし、われわれ実務家は、この法務省令を読み解かなければなりません。これが、結構分量が多いのでひと仕事です。

ようやく新・会社法の本文の方をなんとかこなしたところですが、引き続いて省令の研究をはじめます(とはいっても、たぶん3月ぐらいから)。

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トイレが。

寒い日が続きますが、こんなときにうれしいニュースです。

いま、事務所が入っているビルのトイレがウォッシュレトになります(エントランスに掲示してありました)。

自宅のシャワートイレになれていたので、前から事務所のトイレもシャワートイレにならないかと思っていたところです。

当然、便座は暖房便座でしょうから、この時期もきっと暖かいことでしょう。

たぶん上の階から順番に工事するのでしょうが、今から待ち遠しいですね。

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2006年2月 6日 (月)

寒いと思ったら、雪が

今日は、本当に寒いと思っていたら、雪が降ってきました。

この分では、また積もりそうです。

事務所の中は、暖かいですが、外は相当寒そうです。

本当は、早く帰りたいのですが、急ぎの仕事が入ったので今日は遅くなりそうです。

やれやれ。

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『功名が辻2』

『功名が辻』の第2巻です。

一豊は、掛川城主6万石まで出世しました。まあ順当な出世です。いやかなり運のいい方かもしれません。

それにしても、一豊の妻の千代は、預言者のように描かれています。後の歴史を知っている著者の後付のような感が強いです。

実際のところは、もっと偶然に左右されていたような気がするのですが・・・・

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2006年2月 5日 (日)

ちょっと、気になるのですが

最近は、風邪気味でのどが少し痛いのと、少しせきが出ます。それに鼻が詰まっていますが、たいしたことはありません。

ただ、少し目がかゆいのです。今年は去年の10分の1ぐらいの飛散量の予報です。花粉情報でも、まだ少量で影響がでるようなことはないはずなんですが。

それでも、そろそろ花粉の季節のようです。ティッシュ片手の辛いロードが今年も始まりそうです。

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2006年2月 4日 (土)

思ったより時間が掛かりました。

確定申告の資料が、揃ったので、そろそろ確定申告の準備をしようかと思い、とりあえず、昨年分の帳簿を付ける所からはじめました。

これが意外と時間が掛かりました。それはそうですよね。一年分をいっぺんにやるのですから、甘く見ていました。

仕事が立て込んできたので、空いている時間を見つけてやろうと思いましたが、うまくきりがつけれずに1日がかりになってしまいました。

忙しいときに手をつけるのではなかったです。それよりもこまめに記帳していればよかったのですが(後悔先に立たず)。

今年は心を入れ替えて、もう少しこまめに記帳することにします(たぶん)。でも最近チョット忙しいので、確定申告もぎりぎりになりそうです。

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2006年2月 3日 (金)

気が付くと、早くも

今年も、気が付くと早くも1ヵ月過ぎてしまいした。

あと10ヶ月ちょっとです。

なぜか、今年は、はやくもあせり始めました。

ちょっと忙しい今日この頃です。

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2006年2月 2日 (木)

昨日は、海講座の

昨日は、石垣島からおみえになった『海講座』(ダイビングショップ)のオーナーの園田さんと、ダイビング仲間との飲み会でした。

ふぐ料理を食べながら石垣島の話題で盛り上がりました。

二次会では、JAM SENANG DIVER’Sの組長こと藤原さん(やっさん)と合流して、これまた盛り上がりました。

さすがに、そのあとは私たちは失礼しましたが、園田さんとやっさんたち石垣組は、夜の街に消えて行ってしまいました。

また、はやく石垣島へ行きたくなった夜でした。

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2006年2月 1日 (水)

1月26日の社説について

中日新聞の1月26日の社説が、いくつかの税理士さんのブログで先週話題になっていました。

『オーナー課税 ひずみは放置できない』(中日新聞平成18年1月26日)

税理士さんのブログを読むと、この社説に対して批判的だったのですが、私個人としては、記事の内容が正確かどうかは別にして、税理士は世間からこう見られているんだなと感じました。

私自身が普段新聞を読むときに、新聞の影響力は大きいが、必ずしも正しいとは限らないという意識で読んでいるからあまり気にならなったのかもしれませんが(会計とかの記事って経済紙でもよく間違っていますしね)。

それよりも、実質一人会社への課税強化に対して、税理士業界が特に反対している理由が私にはいまだに良くわかりませんね。もっと不条理な改正は、過去にもたくさんあったと思うのですが。今回は、特別にという感じで報道されていますしね(私が知らないだけで、いつも反対しているのかもしれませんね)。

私も一応税理士ですが、税理士業界が猛反発していることは、与党の税制大綱が公表されたときのインターネットのニュースを見るまで知りませんでした。税理士業界も、もう少し何が問題なのか、キチンと説明した方が良いのかもしれませんね(単に私が見逃しているだけなのかもしれませんが、同じ税理士が報道で知るというものなんですね)。

とりあえず、話題になっていたので、ひとことコメントしてみました。

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