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2006年2月22日 (水)

この国のかたち六

シリーズの最終巻です。『この国のかたち六』

この巻では前半で、今日われわれが使っている日本語が明治にかたちづくられたことが語られています。

後半では、お役人について語られています。そこから2つ引用します。

「自民党というものは非常にアジア的な体質(むろん自民党の中にはいい人もいるわけですけれども)にまみれています。特に中国人なんかは自民党の一部を、昔の中国のようだと囁いているといわれます。」(P239)

「自分の中にある、自分が我慢してきた、日本歴史そのものが我慢してきたのに、あいつは何だという「公」の思想が無意識のうちに批判の基準にあるのです。」(P254)

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