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2006年2月15日 (水)

『功名が辻4』

ついに、土佐24万石の一国一城の主です。

それにしても、後味の悪い小説です。結局のところ著者は、この小説でなにが言いたかったのでしょうか?

関が原の後、物語が破綻しているように感じるのは、私だけでしょうか?

一豊が土佐に入国した後、領国経営のために行った残酷なことを、現代の価値基準で判断しても意味がないような気もしますが・・・

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