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2006年2月 6日 (月)

『功名が辻2』

『功名が辻』の第2巻です。

一豊は、掛川城主6万石まで出世しました。まあ順当な出世です。いやかなり運のいい方かもしれません。

それにしても、一豊の妻の千代は、預言者のように描かれています。後の歴史を知っている著者の後付のような感が強いです。

実際のところは、もっと偶然に左右されていたような気がするのですが・・・・

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