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2006年3月

2006年3月31日 (金)

『信長は謀略で殺されたのか』

信長を殺した黒幕は誰か?という本が巷にはたくさんありますが、この本はそんな謀略説を一蹴しています。

戦国の時代、だれにも信長を殺す動機があったことが、謀略説の根拠になっています。

それに、明智光秀の人物をどう見るかそこに大きな違いがあるようです。

謀略説は、一刀両断に切り過ぎているきらいはありますが、こういう反論も必要だと感じました。

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2006年3月30日 (木)

5月1日には、定款のコピーを!

新・会社法が、いよいよ5月1日に施行されることが決まったようです。そこで、株主の皆さんへ5月1日には会社へ行って定款のコピーをもらいましょう。

特に、他の株主と上手くいっていない株主は、コピーをもらっておくことをお薦めいたします(会社は拒めません会社法31条)。

たぶん、会社へ定款のコピーをもらいに行くと、定款と一緒に「整備法の規定に基づく定款のみなし規定」に関する紙がもらえるはずです。

この紙は、法律(整備法77条)で株主に示さなければいけない事項ですから、これがもらえないということは、取締役が怠けているということになります。

それか、取締役会の決議で定款が直っているかのどちらかです。

いずれにしろ、これからは定款が重要になりますから、必ず最新の定款を手元において置くようにしましょう(これものすごく重要なことです。本当に!)!

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2006年3月29日 (水)

残念!八重山商工

八重山商工、残念でしたね。

1点差(横浜7-6八重山商工2回戦)でしたが、初出場で、ここまで戦えれば立派です。

また、夏の甲子園を期待したいですね。

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もうすぐ、4月だというのに、雪です。

寒いと思ったら、です!

もうすぐ4月だというのに。

どうも明日ものようです。

これでさくらの見ごろも遅くなりそうですね。

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雨降りの傘は。

雨が降ると、当然傘が必要になりますが、最近はコンビニで売っているビニール傘を使っています。

透明なので、前も良く見えるので気に入っています。特にボタンを押すと開くやつです(ちょっとだけ高くなりますが)。

ただ、ビニール傘だと、どこかお店に行ったときに、誰かにもっと行かれてしまうことが多くて困ります。

この前も昼の食事のあと、傘がなくなっていました。

間違えて持って行かれないように、他の傘とは離れたところに置くようにしてはいるのですが・・・・

それでもビニール傘が気に入っているので、柄のところに目印でも付けようかと思っています(何かいい目印ありませんかねぇ)。

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2006年3月28日 (火)

税理士登録1年

税理士に登録して、ちょうど1年がたちました。

ほとんど税務業務をやっていないので半ば義務的に登録しているのですが、良かったことは税理士会の研修参加できることです。

会社法の改正(5月1日施行)もあり、この関係の研修は税理士会に関係なく他のものも積極的に出席してます。

それから、デメリットは、やたらDMが増えたことです。ほとんどはそのままゴミ箱へ直行です。ホント資源の無駄遣いです。これはなんとかして欲しいですね。

とりあえず、1年の感想を。

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2006年3月27日 (月)

TOCの概略が分かります。

意外と分かりやすかったです。実はあまり期待していなかったのですが、コンパクトに要点がまとまっていました。

エリヤフ・ゴールドラット教授の『ザ・ゴール』を読んだだけでは、イマイチつかみきれないTOC(制約理論)が、本当に完結にまとめられています。

頭の中を整理するのにちょうど良い本です。

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2006年3月26日 (日)

いつも上機嫌で!

先週号(3月31日号)の週刊ポストの連載「賢者はかく語りき」(斉藤孝氏)に次の言葉が取り上げられていました。

「ぼくと同じように上機嫌でいてください」(『モーツァルトの手紙』)

自分以外の誰かを幸せにするために、曲を作り続けたモーツァルトらしい一言です。

ぼくも、できるだけ上機嫌でいるように心がけています。その方が楽に生きられるような気がしますので。

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2006年3月25日 (土)

22年ぶりでした。

昨日の帰り道、地下鉄を乗り換えようとしたら、見覚えのある顔が。

思わず声を掛けました。といっても実は22年ぶりのことであまり自信はなったのですが。

彼も僕のことを思い出してくれて、そのまま居酒屋へ。

そもそも遅い時間(10時半)だったのですが、積もる話もあり時間が過ぎるのも忘れて看板まで話してしまいました(おかげで午前様なってしまいましたが)。

彼とは中学校と高校が同じで、共通の友人の消息など話していたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

その中で、高校時代の話になり、あの時に対する思いにものすごく違いがあるのに内心びっくりしてしました。

人それぞれ、同じ時間、場所にいても、違う世界にいるぐらいものの見方が違うことを納得させられた思いです。

それにしても、お互い外見はあまり変化(成長)していないようでした(チョット年をとったかな)。

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懸案事項にこれで目処が・・・

昨年の暮れに、ホームページをリニューアルすると宣言してそのままでしたが、この本を読んで少し方向性が見えてきました。

これからは、コンセプトをキチンと固めて、コンテンツを作りこんでいきたいと思います。

何とか夏までには、と思っています。

(ものすごくいい本です。)

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2006年3月24日 (金)

祝!甲子園初勝利!

やりました。八重山商工!甲子園初勝利ですね!

ネットのニュースでしか分かりませんが、きっと地元も盛りあがったことでしょう。

この調子で勝ち進んでいって欲しいですね。

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がんばれ!八重山商工!

今日、沖縄の離島(石垣島)から甲子園にはじめて出場する八重山商工の試合があります。

残念ながら、観戦することはできませんが、石垣フリークの私としては是非頑張って欲しいです。

お時間のある方は、ご覧下さい。

取り急ぎ、お知らせまでに。

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2006年3月23日 (木)

『「キャバクラ嬢」行政書士の事件簿』

どこかで、聞いたことがあるようなタイトルですが、中身はわりとしかっりしています。

法律問題を、4話の小説にまとめています。非常に読みやすいです。

気分転換に軽く読みにはちょうど良いという感じですね。

ただ、ボリュームの割りに4話しかないのが、ちょっと物足りない感じがしました。

あの「女子大生○○○事件簿」のようにシリーズになるのでしょうか?

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2006年3月22日 (水)

これも、タブー?

この本で取り上げられているのは、ベストセラーなのにマスコミでは取り上げられていないマンガです。

この手の話は、お互いがお互いの主張をするだけで、本当のところが良く分からないという困ったことになっています。

マスコミもタブー視するだけでなく、分析をして欲しいものです。

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2006年3月21日 (火)

祝!日本優勝!(WBC)

やりました!日本チーム優勝です。あの強豪のキューバを破っての優勝です。

思えば2次リーグの誤審騒動のころはどうなるのかと思っていましたが、最後に来て盛り上がりました。

大リーグにとっては、シーズン前のエキジビションに過ぎなかったかの知れませんが、日本とキューバにとっては溜飲が下がる思いだったのではないでしょうか?

それにしても、福留はチャンスに強いですね!こんな強い選手でしたでしょうか?

ドランゴンズファンとしては、シーズンに入っても頑張って欲しいですね。

それにしても、日本チームありがとうです。

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『続ジャンボ旅客機99の謎』

シリーズ2作目です。さすがに2作目になるとジャンボの話題だけで一冊の本にはならないようで、様々なテーマが取り上げられています。ただし、すべて飛行機に関することですけどね。

整備に関することなど、裏方のことも分かり、個人的には楽しいで読みました。飛行機(旅客機)に興味がある方にはお薦めの一冊です。

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Ζガンダム完結

ΖガンダムⅢ完結編を見てきました。

ⅠとⅡを見てしまったので、結局、完結編も見ないと落ち着かないというか、何とゆうか。

さすがに、3本目になると新旧の画像が入り乱れるのもあまり気にならなくなりました。

ストーリーの方は、Ⅱの終わりの部分を思い出すまもなく本編が始まるという感じで、慣れるまでちょっと掛かりましたが、展開は前二編よりよかったと思います。

それに、新訳ということでエンディングもテレビシリーズとは異なり、これもありかなっと思いました。ただ、あの終り方だと続編がありそうな感じでしたが。

全体を通して思うのは、画は統一した方がやっぱり良いですよね。それに20年前のストーリーはもっと大胆に変更してもよかったのではないかと思います。

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2006年3月20日 (月)

WBCもちょっと面白くなってきました。

野球のWBCですが、昨日の韓国戦で日本が勝って、これで少しは面白くなってきました。

中日から参加している福留も復調のホームランを打ちましたので、これで明日のキューバとの決勝戦も面白くなりそうですね。

それにしても、昨日の韓国戦の視聴率が、一時的にしろ50%を超えたというのはすごいですね。

そういう私も見ていましたが。

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決算間際の節税方法は?

先日、3月決算会社の方とお話をしていときことです。

「当期は利益が出過ぎちゃって、節税しようと思って備品を××万円買っちゃいましたよ。」

と言われました。

決算の間際の節税というと、この手の話を良く聞きますが、これってもったいないですよね。

私ならまず、要らない物を探します。

たとえば、在庫です。売れないデッドストックの商品や、もう使えない販促用の貯蔵品とか、探せば結構ありますようね。

それから固定資産、一度償却台帳を片手に調べてみることをお薦めします。もう捨ててしまったのに台帳にのっている機械や、使っていない備品がきっと見つかるはずです。

とりあえず、これらを3月末までにキチンと処理(捨てれば)すれば、結構な額になると思います。

それでも足りないなら、もれているいるものを探します。

たとえば、社会保険料です。社会保険料は当月に支給した給料に対するものを翌月に納付します。ということは、支払ったときに費用処理している会社は、1ヵ月分未払計上できることになります。

それから3月決算なら、労働保険も未払い計上できるかもしれません。労働保険の計算期間は4月から翌年の3月までです。そのため、3月末に未払いが生じているかもしれません。申告は5月ですが計算してみる価値はあると思いますが。

探せば、ほかにも未払いのものがあるかもしれません。そういったものをこまめに計上するだけでも節税できると思いますよ(塵も積もれば)。

要らない物を買うとか、必要ない保険に入るとかよりは、いいと思うのですが・・・・。

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2006年3月19日 (日)

常識が崩れていきます!

飛行機が好きで、よくその手の本を読みます。そこでは、どうして飛行機が飛ぶことができるのか説明されいます。

どの本でも同じ説明がされていますが・・・・・。

それじゃ飛行機は飛べないってことが、この本に書いてありました。

今まで信じてきた常識が崩れていきました。それが単なる思い込みで、仮説のひとつに過ぎないことを知ったのです。

それにしても、キチンと検証できない仮説が世間では、科学として通用している現実を思い知らされました。

物事に懐疑的であることも、真実を見極めるためには必要のようです。

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2006年3月18日 (土)

新・会社法16(譲渡制限5)

譲渡制限の最後です。

新・会社法では、新しく相続人から会社が自己株式を取得できるようになりました。

これまでは、相続などで株式を取得した人は、譲渡制限に関係なく会社に対して名義書換を請求できました。

しかし、これでは会社にとって好ましくない人が株主になる可能性があります。

そこで、新・会社法では、あらかじめ定款で定めることを条件に、会社から一方的に相続人から自己株式を買い取ることができるようにしました。

これって、相続対策や事業承継対策に有効ですよね。

ただし、会社に分配可能利益がないときは、どうするんでしょうね?

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2006年3月17日 (金)

WBCってなんですかね?

野球のWBCですが、先ほど米国がメキシコに負けたため、日本が準決勝に進出することが決まったようです。

実は、最近野球にはほとんど関心がないのですが、米国の振る舞いが気になってニュースだけは注視していました。

案の定、米国対日本戦では、疑惑の判定があり、出だしから雲行きが怪しくなっています。

日本対米国戦で疑惑の判定をした審判は、メキシコ戦でもメキシコのホームランを二塁打にしたそうです。

是が非でも米国を勝たせようとする姿勢では、大会自体が盛り上がらないでしょう(その結果米国が負けているのですから、世話ないですね)。

これでは、選手もファンも盛り上がらないことでしょう(韓国は盛り上げっているようですが)。

米国も、もう少し独りよがりでないフェアーな精神をもって欲しいものですね。

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雨が恋しい今日この頃です。

暖かくなってきたのは良いのですが、晴れの日より雨の日が恋しい今日この頃です。

花粉の多かった去年と比べて、楽かといえば、そうでもないのですが、花粉症の皆さんいかがでしょうか?

私の場合、昼間は室内にいることが多いので、朝が結構きついです。

毎日、甜茶を飲んでいますので、一時のことを思うと楽ですが。

できるだけクスリには頼らずに行きたいものですね。

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2006年3月16日 (木)

新・会社法15(譲渡制限4)

またまた、時間が空いてしましましたが、新・会社法シリーズです。今回は譲渡制限の続きです。

もし、会社へ株式の譲渡の承認請求があった場合に、その譲渡を承認しないときには、会社は特定の買受人を指定しなければなりません。

新・会社法では、この特定の買受人をあらかじめ定款で指定しおくことができます(資本政策として使えますね)。

ただし、注意しなければいけないのは、譲渡の承認請求があってから2週間以内に通知しない承認されたこととみなされる点です。

たとえば、譲渡の承認機関を株主総会にしている場合なんかは、株主総会開催の通知の期間を考えると間に合わないことが考えられます(くれぐれくも注意してください)。

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2006年3月15日 (水)

『10の利益モデル』

マーケティングばやりの昨今、その前に本当に大事なことがあります。この本にはそれが書いてあります。

それは、利益が出る仕組みです。

特に中小零細企業が生き残るためには必須です。少なくとも労働集約型の奴隷労働に陥らないためには。

10のモデルが紹介されていますが、どれも必ずそれで利益を上げている中小企業の実例が紹介されています。

ごくごく単純な真理である、利益は差から生じる、を実践するために、どこに差を求めたら良いのか深く考えさせられました。

差は、価格だけでなく顧客の心理の中にも作ることができます。これを参考に早急に差を作って行こうと思います。

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2006年3月14日 (火)

『あやつられた龍馬』

この時期一読をお薦めしたい本です。

明治維新を英国の視点から見た本です。この本を読むと明治維新の見方が変わります。

この本では、フリーメーソンを前面に押し出していますが、フリーメーソンに限らずあの時期に欧米列強がアジア諸国に何を望んでいたのか良く理解でます。

鎖国を解かせ、いかに市場として商品(主に武器)を流通させるか。そのためには、革命(維新)を後押しすることも積極的にする。

従来、明治維新は日本人が主役でしたが、その影にあった列強について見直す時期かもしれません。

これは、現在でも世界各国で進行形として行われるかもしれませんから。

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2006年3月13日 (月)

つかみ食い新会社法

公認会計士の山田真哉さんの本です。

ざっくりと会社法を理解するには、良くできています。

ただ、実務的にはキチンと条文に遡って、要件等を良く吟味する必要があります。

この本だけに頼ってしまうのは危険です。

たとえば、この本では、株式会社は資本金一円でも設立できるとありますが、法務省令によるとゼロでも設立可能です。

何事もカンタンにはできないようです。実際の運用には専門家への相談が不可欠のようですね。

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2006年3月12日 (日)

DIVING WORLD

久しぶりに、ダイビング雑誌を買いました。たぶん3年ぶりぐらいです。

ダイビングには、毎年石垣島に行っていますが、海外へはここ何年間かは行っていません。

買った雑誌の巻頭の特集は、シパダンです(これに引かれて買ったのですが)。

シパダンには、以前に1度だけ行ったことがあります。これまで潜ったポイントで一番印象に残っているところです。

すごい!の一言でしか、表現のできないところです。

パラオのブルーコーナーも行きましたが、個人的にはシパダンの方が好きですね。

できることなら、もう一度行きたいですね。ただ、前回行ったときでも島に着くまでに24時間以上かかりましたが。

そのためにも、長期に休みを取れるような仕事の仕組みを早く作り上げたいですね(来年の目標にしようかな?)。

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2006年3月11日 (土)

ETC初体験!

ついに車にETCをつけました。

そして、初めてゲートを通り抜けてきました。

本当にドキドキしますね!

遮断機が本当に開くかどうか?

それに意外と、ETC専用のゲートは混んでいますね。

これも名古屋高速が回数券の販売を先月末でやめたからです。

それにしても、ETCの取り付けに関連した費用の2万5千円はいつ取り戻せることか?

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2006年3月10日 (金)

300回です!

早いもので、昨年の6月から書き始めたこのブログもこの記事で300本目です。

これだけ継続できるとは、思っていませんでしたが、これからも続けて行こうと思います。

当初は、実験的にはじめましたが、今ではブログを更新することが習慣になりました。

自己満足で終るのではなく、皆様のお役に立つようなブログに少しづつ変えていけたら良いと思いっています。

4月からは大学院の講義も始まりますが、このブログはあくまでの私個人のブログとして続けていく予定です。

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2006年3月 9日 (木)

石垣の塩

先日、あるDMが来ました。熱帯魚の泳ぐ珊瑚礁の海の写真の付いたDMです。私が毎年ダイビングに行っている石垣島からのDMです。

『石垣の塩』の通販のDM

です。お土産とし好評なのでいつも買ってきます。個人的には、石垣島にいたっときに工場まで行って買って来ます。

それでも通販もある便利です(名古屋市内の沖縄ショップでも売っていますが)。ちなみにホームページでも販売されています。

美味しくて、身体によいものがいろいろなチャネルで購入できるのはいいことですね。

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2006年3月 8日 (水)

『平成日本タブー大全Ⅱ』

最近は、良くブログを見ます。たとえば『きっこのブログ』とかです。大手マスコミ(テレビや新聞)では報道されない情報があるからです。

このムック本もそうです。マスコミがあえて報道しないタブーがあります。

ここにあることが、表でキチンと議論できるようになったときに、はじめて民主主義国家であるといえると思います。

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2006年3月 7日 (火)

?な本です。

財務コンサルタントが税金の本を書いているところが気になって読んで見ました。

税理士法では、税務相談とか申告書の作成は、税理士しかできないことになっています。しかし、本のタイトルをみると、税理士でない著者が税務相談をしているように読めます。

本を読むと無資格で税務相談をしているように読めますが、真偽のほどは分かりません。それに、著者のホームページを見ると申告書の作成も請け負っているようです(税理士に委託すると書いてはありますが)。

それは、さておき内容ですが、目新しいものはありません。普通の税理士であれば当たり前のことばかりです。表紙の帯には「税理士、公認会計士が教えてくれない!税金急減の超秘策集」とありますが、それはないだろうという感じです。

それに、本のはじめの方は、岡本吏郎氏(税理士)のベストセラー

の内容とほぼ同じです。

また、いくつかの手法は?ですね。というか誤解を招きやすい表現です。

税務の処理は、できると思ってもいざやってみると要件に外れていたりして、できないことも多いので注意が必要です。

本当に良くわかっている税理士さんに相談するのがいいと思います(それもあって私は税務業務をやらないようにしています)。私もよく知り合いの税理士さんに相談します。

専門家といっても、得手不得手があるので、そこのところ良く見極めてお話されると良いと思います(少なくとも私に個人の確定申告のことを聞かないようにお願いしますね)。

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2006年3月 6日 (月)

水を飲んでいます。

連日、花粉症で苦しんでいる話ばかりしていますが、そんなときには水を飲んでいます。

水といってもただのミネラルウォーターですが。何か花粉症に効くというわけではなりません。

ただ、水を飲むことで、口の中やのどの中の花粉が洗い流されてスッキリするような気がするのです(あくまで気持ちの問題ですが)。

そんなわけで、最近はミネラルウォーターのペットボトル買ってきてがぶ飲みしています。結構気持ち的には効きますよ!

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2006年3月 5日 (日)

春が近づくのはいいのですが。

だんだんと春が近づいてい来るのはいいのですが、花粉症もだんだんひどくなっていきます。

まだまだ、初期の段階ですが、すでに鼻から目の辺りがぼっとしています。

こんなに天気が良いのに、どうしてこんなに苦しいのでしょうか?

誰か早く、特効薬を作ってください!

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2006年3月 4日 (土)

いよいよ本格的な花粉の季節です。

ここのところ、花粉の飛散量が増えてきました。とっても苦しいです。

すでにテッシュが手放せなくなりつつあります。それに目薬です。

これから2ヶ月ぐらいは厳しい季節になりそうですね。

聞くところによるよ、スギ花粉避難ツアーなんていうのもあるそうです。

避難先は、北海道のようですが、個人的には、沖縄あたりに脱出するのも良いかもと思っています。

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2006年3月 3日 (金)

『小さな会社のNo.1のルール』

最近良く売れている本です。確かに良い本です。というより本当にお薦めですよ!

それに、今までの類書にない分かりやすさです。

以下、若干の引用です。

「店じまいセール」をやめられない理由について:

「なぜだろうか? それはカンタン。 難しいことは考えなくていいからだ。」(P30)

お客が商品を買った原因について:

「あなたができるやり方で、お客の原因を解決してあげればいいのだ。そうすれば、誰をお客にして、どのような商品がその人に対して問題を解消できるかが分かる。」(P87)

競合相手の商品にフォーカスする視点について:

「観察する目的は、相手の弱いところを探すこと。」(P89)

1位を見つけ出す:

「全員で1位を見つけ出す作業の意味は、あなたが見つけた1位のほかに、現場でしか分からない真の1位があるかもしれないという可能性を確認することだ。そして、あなたの会社で働くスタッフに、自分の会社にもほかには負けないものを持っているという自信と確信を与えることにある。」(P116)

プレゼントするときは:

「その理由を明らかにすること。」(P142)

お客作り:

「目先の売上げを考えた思い付き経営に成功はない。」(P162)

絞込まないことについて:

「『ピンボケ経営』」(P172)

営業第1位戦略:

「つまり、できる営業マンは質問をして、できない営業マンは説明していたのだ。お客が困っている原因を発見し、どうすれば解決できるかを考えていたのである。」(P206)

顧客維持第1位戦略:

「情報発信とは、あなたの会社が『どのようなことができるのか』、そしてお客にとって『どんな良いことがあるのか』を伝えることなのだ。」(P212)

戦略を戦術へ:

「仕事は『作業をする』という活動と、『創造する』という活動の2つで構成されている。」(P218)

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2006年3月 2日 (木)

『酔って候』

幕末の4つの藩に関する短編集です。

幕末には四賢候と呼ばれる藩主がいました。すなわち土佐の山内容堂、薩摩の島津斉彬、伊予宇和島の伊達宗城、越前の松平春嶽、(一橋慶喜)です。

このうち、この本で直接的に取り上げられているのは、土佐の山内容堂だけですが、島津斉彬は弟の久光が、伊達宗城は、家来が取り上げられています。

しかし、個人的には、四賢候には、入れられなった肥前の鍋島閑ソウのお話が一番印象に残りました。

あの政治の時代に、政治にかかわらず超現実主義者のように、幕末最強の軍を秘密裏に作り上げ、いかなる風向きになろうとも他を圧倒できる実力を短期間に備えた見識には目を見張るものがあります。

「肥前の妖怪」と呼ばれたのも分かるような気がします。あまりにも時代から超絶していました。現代から見てもその感覚は鋭すぎます。

もしかしたら、今求められているものこの感覚かもしれません。

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2006年3月 1日 (水)

健康診断の結果

大学に提出する健康診断の結果がでました。結果は就労に問題なしです(よかったです)。

ただ、血液検査の結果には少し気になるところもあります。

GPTと総コレステロールが「高」でした。

GPTは肝機能に関する数値のようですが、前の晩にかなり遅くまで飲んでいたのが、もしかしたら影響したのかもしれません。

総コレステロールは、2年前より高くなっています。体脂肪はだいぶ落ちていますので、この関係は良くわかりませんが。

いすれも、異常値ではありませんが、用心にこしたことはありません。もう少し運動した方がよいかもしれませんね。

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