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2006年3月 3日 (金)

『小さな会社のNo.1のルール』

最近良く売れている本です。確かに良い本です。というより本当にお薦めですよ!

それに、今までの類書にない分かりやすさです。

以下、若干の引用です。

「店じまいセール」をやめられない理由について:

「なぜだろうか? それはカンタン。 難しいことは考えなくていいからだ。」(P30)

お客が商品を買った原因について:

「あなたができるやり方で、お客の原因を解決してあげればいいのだ。そうすれば、誰をお客にして、どのような商品がその人に対して問題を解消できるかが分かる。」(P87)

競合相手の商品にフォーカスする視点について:

「観察する目的は、相手の弱いところを探すこと。」(P89)

1位を見つけ出す:

「全員で1位を見つけ出す作業の意味は、あなたが見つけた1位のほかに、現場でしか分からない真の1位があるかもしれないという可能性を確認することだ。そして、あなたの会社で働くスタッフに、自分の会社にもほかには負けないものを持っているという自信と確信を与えることにある。」(P116)

プレゼントするときは:

「その理由を明らかにすること。」(P142)

お客作り:

「目先の売上げを考えた思い付き経営に成功はない。」(P162)

絞込まないことについて:

「『ピンボケ経営』」(P172)

営業第1位戦略:

「つまり、できる営業マンは質問をして、できない営業マンは説明していたのだ。お客が困っている原因を発見し、どうすれば解決できるかを考えていたのである。」(P206)

顧客維持第1位戦略:

「情報発信とは、あなたの会社が『どのようなことができるのか』、そしてお客にとって『どんな良いことがあるのか』を伝えることなのだ。」(P212)

戦略を戦術へ:

「仕事は『作業をする』という活動と、『創造する』という活動の2つで構成されている。」(P218)

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