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2006年3月14日 (火)

『あやつられた龍馬』

この時期一読をお薦めしたい本です。

明治維新を英国の視点から見た本です。この本を読むと明治維新の見方が変わります。

この本では、フリーメーソンを前面に押し出していますが、フリーメーソンに限らずあの時期に欧米列強がアジア諸国に何を望んでいたのか良く理解でます。

鎖国を解かせ、いかに市場として商品(主に武器)を流通させるか。そのためには、革命(維新)を後押しすることも積極的にする。

従来、明治維新は日本人が主役でしたが、その影にあった列強について見直す時期かもしれません。

これは、現在でも世界各国で進行形として行われるかもしれませんから。

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