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2006年3月15日 (水)

『10の利益モデル』

マーケティングばやりの昨今、その前に本当に大事なことがあります。この本にはそれが書いてあります。

それは、利益が出る仕組みです。

特に中小零細企業が生き残るためには必須です。少なくとも労働集約型の奴隷労働に陥らないためには。

10のモデルが紹介されていますが、どれも必ずそれで利益を上げている中小企業の実例が紹介されています。

ごくごく単純な真理である、利益は差から生じる、を実践するために、どこに差を求めたら良いのか深く考えさせられました。

差は、価格だけでなく顧客の心理の中にも作ることができます。これを参考に早急に差を作って行こうと思います。

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