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2006年5月

2006年5月31日 (水)

『謀略の昭和裏面史』

拉致問題、偽札問題など、北の国の謀略がここのところ多く取り上げられていましたが、その手法の多くはこの国が60年前に行ったことの2番煎じのように思えてくる本です。

昭和という時代は、特に前半は、今よりずーとグローバルな謀略な時代だったようです。その中では今の常識から考えれば許されないようなことも多く行われていたことでしょう。

しかし、そんな時代と今が決して切り離されて存在しているわけではないことを、我々はもっと知るべきかもしれません。

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2006年5月30日 (火)

新・会社法23(取締役会)

新・会社法では、取締役会について、取締役全員の同意と監査役からの異議がないときには、取締役会を開催せずに、書面で決議を行うことができます。報告事項しかない場合には、全員へ通知すればよく、この場合には取締役会を開催する必要がありません。

ただし、代表取締役による3ヶ月に一度の法定の業務報告は省略することができません。

なお、監査役設置会社でない取締役設置会社では、株主が裁判所の許可なく取締役会議事録を閲覧したり、直接取締役会を招集することができます。

監査役がいても会計監査権限のない旧商法でいう小会社は、新・会社法では監査役設置会社ではないので注意が必要です。

また、会計参与は、監査役の代替にはなりませんので、くれぐれもご留意下さい。

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2006年5月29日 (月)

『ライブドア監査人の告白』

久しぶりに、一気に読んでしまいました。

筆者と同じ公開企業の監査に携わったものとして感動しました。

一方的に悪く言われることが多い監査法人ですが、その中でも戦っている人はいます。

そんな人が、この業界を去るに当たっての遺言のような本です。

職業倫理が問題とされるすべても職業的専門家に是非読んでもらいたい本ですね。

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新・会社法22(取締役)

新・会社法では、取締役についていくつかの変更点があります。まず、任期について、公開会社でない会社の場合には、取締役の任期を定款で10年までに伸長することができるようになりました。

また、次に取締役の資格については、破産者も取締役に就任できるようになりました。公開会社でない株式会社の場合には、取締役の資格を株主に限定することもできます。

さらに、取締役の解任の株主総会決議の要件を緩和して、普通決議で解任できるようになりました(従来は特別決議ですから、クビにしやすくなったということです)。

なお、利益相反取引に関する責任は、自己のために直接取引きした取締役を除いて、これまでの無過失責任から過失責任へ緩和されました。ただ、無過失であることの立証責任は取締役側にあります。

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2006年5月28日 (日)

新・会社法21(株主総会2)

新・会社法で、株主総会の変わったところといえば、招集地の制限が撤廃されたことがあります。つまりハワイで株主総会を開くこともOKということです。

ただし、それが「著しく不公正なとき」には、その株主総会の決議の取消事由になります。一部の株主を排除するために、ハワイでやるというのは許されないということでしょう。

それから、招集に関しては、取締役会を設置していない会社では、株主総会の招集手続などが簡素化されました。具体的には、招集の通知は口頭でもよく、1週間前に通知すればOKになっています(「公開会社」は二週間前に書面で)。この期間も定款でさらに短縮することができます。

中小会社が、株主総会に関する手続きを簡素化するのも手ですね。

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2006年5月27日 (土)

ちょっと、小腹が空いたので

昼に稲庭うどんを食べたきり、何も食べていないので、チョット小腹が空きました。

そう思ったら我慢できなくなり、頂き物のえびせんべいを5枚も食べてしまいました。

夕飯、ちゃんと食べれるかなぁ・・・

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新・会社法20(株主総会1)

新・会社法では、株主総会の権限が従来に比べて大幅に変わります。従来の株主総会は、その権限を取締役会に大幅に移譲していたため、法令ないし定款で定める事項以外に決議することができませんでした。

しかし、新・会社法では、取締役会を設置していない会社の株主総会は、法令や定款で制限を設けない限り、何でも決議できるようになりました。ということは、取締役会を設置していない会社の株主総会は万能だということになります。

逆にいえば、株主総会の権限を制限したいのなら、公開会社にして取締役会を必要設置機関にするという手もあります。思案為所ですね。

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2006年5月26日 (金)

風邪がひどくなってきました。

熱はまだ出っていませんが、調子が悪くなってきました。

咳は出るし、のどは痛くなってくるわで、そろそろ覚悟がいりそうです。

朝起きたときには、節々が・・・・

という体調のこともありますが、いつもチェックしているブログのスタッフ日記 今日のエ・ム・ズ(5月25日)を見ていたら、名前の成分分析でエ・ム・ズのスタッフの方が盛り上がっていたので、自分も早速やって見ました。

その結果を見たら、体調が悪いのにさらに気分も悪くありました。

ちなみに、その結果は、

花野康成の96%はハッタリで出来ています
花野康成の4%は濃硫酸で出来ています

濃硫酸ってなんだ!そういわれてみれば、ぼくの人生はハッタリなのかもしれません。

平仮名で分析した結果は、

はなのやすなりの57%は大阪のおいしい水で出来ています
はなのやすなりの24%は雪の結晶で出来ています
はなのやすなりの8%はミスリルで出来ています
はなのやすなりの6%は言葉で出来ています
はなのやすなりの5%はお菓子で出来ています

大阪の水のようです(こちらの方がまだキレイです)。

濃硫酸よりは、マシですが、大阪とは、ぼくが一番なじめないところです。それに大阪って水が美味しくないことで有名だったよう気がするのですが・・・

どんな結果がでるか保証はしませんが、ご興味のある方は成分分析 on WEBでご自分の名前を入力してみて下さい。

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意外と多い中小「公開会社」

今月の1日に会社法が施行されて旧商法の小会社に該当する会社で「公開会社」に該当する会社では、監査役の任期が強制的に終了しています。

なぜかというと、会社法では「公開会社」は監査役を必ず設置しなければなりませんが、この場合の監査役は業務監査権限を有している必要があります。

しかし、旧商法で小会社(資本金1億円以下)の監査役は業務監査権限を有していません。そのため、会社法施行後は、監査役がいないことになっているのです。そのため、新たに業務監査権を有する監査役を選任しなければなりません。

これに該当する会社は、昭和41年の商法改正(譲渡制限の新設)以前に設立された会社で、その後譲渡制限をつけていない会社なので、そんなに多くはないという認識でしたが、そうでもないようです。昭和41年以降の設立で譲渡制限をつけていない会社のあるかもしれませんが、数は少ないでしょう。

中小企業庁の平成17年中小企業実態調査速報要旨によると、中小企業のうち40%以上の会社には譲渡制限がないということです。つまり「公開会社」だということです。

このうち、小会社に該当する会社の監査役の任期が5月1日で終了していることになります。中小企業といってもそのほとんどが小会社でしょうから、日本全体では相当の数になると思われます。

一応、登記上は新任の監査役を6ヶ月以内に登記すれば良いようですが、3月決算で役員の改選があるような会社は併せて登記する必要があるので注意が必要です(ということは、今月末?)。

よくよく定款と登記簿謄本をご確認下さい!

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2006年5月25日 (木)

ちょっと、風邪っぽいです。

なんだか熱っぽいし、時どき咳は出るし、どうも風邪の引きはじめのようです。

そういえば、家に風邪引きさんがいました。気をつけなくっちゃ!

皆さんもお気をつけ下さい。

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2006年5月24日 (水)

二度目のお知らせです!

2度目のお知らせです。今日Amazonで注文すると、著者のとっても

ためになるe-bookがもらえるなど特典がいっぱいあります。とっても

お薦めですよ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『「書く」マーケティング』と『書いて売れ!』の著者である
 ホリさんこと堀内伸浩さんが新刊を出版されました。

 タイトルは、

 ■『あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール』
            (明日香出版社/1,365円/213ページ)


 主に若手ビジネスパーソンを対象とした本で、
 ビジネスシーンにおいて、報告書やメール等の文章を書くうえで、
 最低限これだけは知っておいた方がいいというルールやマナーを、
 101項目ピックアップしてまとめられています。

 特に、最後の22項目については、
 「取引先からの要求を断るときはこう書こう」というように、
 よくありがちなシチュエーションを想定した例文が
 たくさん載っているので、そのまま使えそうな感じです。

 「書くのはどうも苦手で・・・」という方には、
 きっと役に立つ本だと思います。

 なお、今回この本を5月24日(水)にアマゾンで購入すると、
 堀内さんからすごいプレゼントがあります。
 なんと、下記の e-BOOK がもらえるのです(3冊買えば全部もらえます)。

 ●1冊買えば…→『添削事例集2006』<ダイジェスト版>
          ※好評発売中のe-BOOKの中身が少し見れます

 ●2冊買えば…→『名刺が一人歩きする「パワー名刺」の創り方』
          ※名刺に仕事をさせるという発想が学べます

 ●3冊買えば…→『メル★トラ~らくらくメルマガ★虎の巻』
          ※メルマガ発行者および発行予定者の方は必読です

 さらに、人数限定の出版記念セミナーのご招待もあるそうですので、
 今すぐ、下記のページにて詳細をご確認ください。

 http://k-club.icca.jp/060524bunsyorule-amazoncampaign.htm

 キャンペーンの参加を予約するだけでも、プレゼントがもらえますよ。

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2006年5月23日 (火)

プロジェクターがこんなに安いなんて!

顧問先の社長さんが、営業でプロジェクターを使いたいというお話をされているのを思い出したので、ちょっと検索してみました。

プロジェクター

びっくりですね!プロジェクターって今ではこんなに安いのですね。

性能には違いがあるのでしょうが、10万円以下でも種類が豊富にあります。

いやぁ、これを活用しない手はないですね。

気になる商品の値段はときどきチェックしないといけませんね。

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2006年5月22日 (月)

講演に関するご質問

先週、四日市の法人会で会社法の施行により「会計」がどのように変わるのかというテーマで講演をしてきました。

セミナー情報

翌日、講演を受講された方から、ご質問のお電話を頂きました。

内容は、貸倒引当金の繰入と戻入れの洗替処理についてです。洗替処理というのは、一種の両建て処理で、繰入と戻入れを別々の損益区分に計上することで、経常利益や営業利益に影響を与えることができます。

そのため、会計上は、意図的に利益を調整できる洗替処理ではなく差額補充法で処理することにしています。差額補充法で処理すると意図的な調整ができなくなるので。

それでは、なぜ洗替法で処理されているのかというと、税法の処理の原則的な方法だからです(税法でも差額補充法で処理することはできます)。

このように、会計上は従来から洗替処理は認められないのですが、中小企業の実務では多く行われています。

しかし、会社法では、会計処理は会計基準に従う(第431条)ということになりましたので、会社法に従うと、洗替処理はできなくなります。

ということを前提に、ご質問の内容は「いつから洗替処理は認められなくなったのですか」ということでした。つまり「会社法の施行からですか」とのお尋ねでした。

ここで、お答えしたのは会計上は、前から洗替処理は認められていませんでしたが、守られていませんでしたとお話しました。

あまりご納得いただけなったようで、顧問の税理士の先生にご相談するといわれて終りました。

中小企業の多くは税法基準の処理を行う所謂「税務会計」がほとんどです。その場合、会計的には問題のある処理ばかりです。

これからの中小企業の会計は、どうなるのか心配になりました。

これまでどおり税務会計を続けるか、会社法の施行を契機に会計基準による処理い変更するのか、顧問の税理士の先生との関係でも課題が山積みのようです(会計基準に従うと銀行などの金融機関から融資に際してメリットがあるようですが)。

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あるDMによると

時どき来る、あるDMによると海外の銀行口座に関しては次ようなリスクがあるそうです。

「・・・海外の銀行の場合、預けた資金をまったく動かさないで一定期間以上経過すると、口座を凍結されてしまうこともあり得るからだ。・・・・」

ということは、頻繁にその国へ行かない国の銀行に口座を開くと大変ことになるかもしれないとことのようです。

幸い、というか何というか、私にはわざわざ海外の銀行に預けるようなお金はありませんが、これ以外にも日本に住んでいる限り、税制上の問題もありますので、よくよく検討することが必要なようですね。

それにしても、私にも当分(ずっとかも)関係ない話ですが。

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2006年5月21日 (日)

マッサージに行ってきました。

あまりに腰が痛いので、マッサージに行ってきました。

背中から腰に掛けて固まっていた筋肉をほぐしてもらったらだいぶ楽になりました。

それでも、多少痛みが残っていますが、とりあえず大事にならずに済みそうです。

運動不足も腰痛の原因のひとつだと思うので、天気もいいしスポーツクラブにでも行ってプールで泳いでこようかと思います(気分転換にもなりますし)。

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2006年5月20日 (土)

腰が痛いです!

昨日から、腰が痛いです。

特にひねったわけでもなく、朝起きたら痛かったです。

座っていても、立っていても痛いので苦しんでいます。

腰といっても上の方で、背骨の左側に鈍痛があります。

とりあえず、マッサージにでも行って見ます。

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2006年5月19日 (金)

『フランス反骨変人列伝』

いつの時代でも『変人』はいます。でも絶対君主に逆らい命を危険にさらしてまで、反骨を貫く変人は多くありません。

この本では、フランス革命直後に現れた4人の反骨変人を取り上げています。革命により短期間に政権が変わるという特異な時代に生きた変人達です。

それにしても、このような反骨の変人が、現代ではどうもあらわれないようです。それだけ人間がスポイルされているということでしょうか?

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2006年5月18日 (木)

『Good Night, and Good Luck』

1950年代、アメリカにまだ正義が生きていた時代の映画です。テレビがジャーナリストの役割を果たしていた最後の時代でした。

この時代以降、アメリカは徐々に商業主義、保守化していき現在にいたります。テレビは完全にコマーシャリズムに支配されました。

たぶんこの傾向は世界的なことだと思います。世界は再び混沌に向かっているのでしょうか?

しかし、新しいメディアの萌芽が見られます。現代では、ブログなどが新しいメディアになりつつあるようにも思われます。

いずれにしても、時代に問いかける映画です。白黒の画面が我々に問いかけてきます。

『Good Night, and Good Luck』

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2006年5月17日 (水)

ホリさんの新しい本が出ました。

お友だちのマーケティングライター・堀内伸浩さんが
 3冊目の新刊を出版されました。

 タイトルは、『あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール』
                 (明日香出版社/1,365円/213ページ)

 主に若手ビジネスパーソンを対象とした本で、
 ビジネスシーンにおいて、報告書やメール等の文章を書くうえで、
 最低限これだけは知っておいた方がいいというルールやマナーを、
 101項目ピックアップしてまとめられています。

 「書くのはどうも苦手で・・・」という方には、
 きっと役に立つ本だと思います。

 さらに、今回は5月24日(水)1日限りのアマゾンキャンペーンも
 やられるそうなので、興味のある方は、今すぐこちら↓をご覧ください。

 http://k-club.icca.jp/060524bunsyorule-amazoncampaign.htm

 すごいプレゼントです。

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2006年5月16日 (火)

5月病かな?

本の原稿を出版社に送ってから、チョット脱力ぎみです。

一段落着いたという感じですが、仕事はそれ以前にまして増えていますので頑張らなければいけなのですが・・・

気分的には完全にオーバーフローです。

ゴールデンウィークも9日間のうち休んだのは1日だけでしたし、疲れが溜まっているかもしれません。

大学院では教えている方ですが、何か5月病にかかったような気分です。

チョット気分転換したいですね。

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2006年5月15日 (月)

面白いものを見つけました。

面白いものを見つけました。

阿曽山大噴火コラム「裁判Showに行こう」

です。

裁判の傍聴記ですが、面白です!病み付きになりそうです。

話題の裁判の裏側を覗いたようで本当に面白いです!!

世の中には、なんと変わった人たちが多いことでしょうか。裁判中に自分の弁護士とやりあってどうするの(裁判官も困っています)。

でも、こんな人のためにも税金をかけて何年も裁判をするなんて、この国は本当に平和です。

被告人たちも変わっていますが、実は著者も相当変わっています(傍聴していないときはアルバイトしているホームレスです)。

暇つぶしには、もってこいですが、暇のないときに読み始めると仕事が手につかなくなるのでご注意下さい(自戒を込めて)。

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2006年5月14日 (日)

ウエストが細くなりました。

年明けから毎日、万歩計を携帯していますが、歩数が伸びています。

先月から大学院が始まったことが大きいのですが、平均で1日9,000歩ぐらいです。

そのおかげか、去年まできつかったウエスト79の綿パンが今年は余裕ではけています。

ベルトも一番きつく締めてもまだ余裕があるので、チョット長さを詰めようかと考えるぐらいです。

毎日、体重を量っている体組成計の内臓脂肪のランクも一段下がりました。

たえず、数字を意識しているだけで、これだけ効果があるのですから、経営にも応用したいものです。

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2006年5月13日 (土)

会計大学院実務家教員のブログ

ネットでちょっと検索していたところ、偶然、会計大学院の実務家教員の方のブログを見つけました。

会計大学院の実務家教員徒然日記

まだ、あまり記事はありませんが、同じ実務家教員としてどんなことを書かれるのか非常に興味がありますね!

書けることと書けないことがあると思いますが、しばらくウオッチしていこうと思います。

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2006年5月12日 (金)

新・会社法会計のセミナーをやります。

執筆が忙しくてしばらくやっていませんでしたがセミナーを続けてやります。

新・会社法関係の会計に関するセミナーです。

セミナー情報

ただ、いずれも会員限定のセミナーですので、ご案内することができません。

7月ぐらいに、ご案内できるようなセミナーを開くよう検討しています。

詳細が決まり次第、お知らせいたしますね。

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『幸運の25セント硬貨』

スティーヴン・キングの小説を、本当にたまに読みます。

実は、ホラーが大の苦手で、彼の映画化された作品は一切見ません(夜中にトイレにいけなくなると困るので)。

しかし、スティーヴン・キングのホラーぽっくない小説は好きなので、ときどき目についたときに買っては読んでいます(といっても数年におきに)。

この短編集も一応、本格的なホラーではないですが、やっぱり中には怖いのもあります。

まあ、それでも何とか読み通せたようです。

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2006年5月11日 (木)

『日本の外交は国民に何を隠しているのか』

この本を読むと、「外務省」というお役所は一体何をしているところなのか、疑りたくなります。

そもそも、誰のためのお役所なのでしょうか?

アメリカではなく、日本が国連分担金滞納常習国であることなど、国内のマスコミは報道しません。

そもそも日本の分担金が高くなったのは、アメリカの負担を減らしたことが原因なんて・・・

それより何より恐ろしいのは、次のことです。

「ここで深刻な疑問に直面する。もしかしたら、日本には、欧米の民主制に見られるような人々のダイナミックな政治参加を云々する基盤そのものがないのかもしれない。また、政治家、官僚、学者、ジャーナリストら日本の知的エリートにもそれを支える能力がないのかもしれない。これは、日本とは何かという根本的な命題につながる問でもある。」(P182あわりに)

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2006年5月10日 (水)

飛び込み営業

5月になると増えてくるのが、飛び込み営業です。

昨日も2件ありました。

作業中に、飛び込まれると作業が中断して、効率が悪いことこの上ないのですが。

どうもこの時期、新人の教育と振るい落としのために、俗に「カラス」と呼ばれる飛込みをさせるようですが、飛び込まれるほうの都合も少しは考えてもらいと思いますね。

それに、企業イメージも悪くなりますよ。ちなみに昨日の飛び込みは、次の2社でした。

株式会社リクルートスタッフィング

株式会社リクルートHRマーケティング東海

同じ日に、人材関係の同じ企業グループの会社が飛び込みするのも何ですね。それも30分と違わずに。

何と効率の悪い、営業かと思ったりもしますが。

天下のリクルートさんですから、そろそろ「飛び込み営業」も卒業されたらどうでしょうか(老婆心ながら)?

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2006年5月 9日 (火)

新・会社法19(機関設計2)

今回は、機関設計の続きです。といっても何も難しいことはありません。

とりあえず、前回の復習をすると中小会社の必要最低限の設置機関は、

・公開会社 → 取締役会 + 監査役会

・非公開会社 → 取締役

これだけでした。

これが大会社になると

・大会社 → 会計監査人 + 監査役 or 監査役会

が加わるだけです。

大会社といっても何も難しいことはありません。たったこれだけですから。

これだけ理解できていれば、会社の機関はとりあえずOKです。

会社も機関は、必要最低限からはじめようです!

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2006年5月 8日 (月)

『中国「黒社会」の掟』

伸張する中国経済、それに伴って世界に進出する中国の「黒社会」。

この本は、中国の「黒社会」についての取材をまとめた本です。

ただ、取材した年代が1990年代の前半と如何せん古いの欠点です(すでに多くの記事が既知)。

すでに10年以上前のことであり、もう少し現在の情報を補足してあるとよかったのですが。

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2006年5月 7日 (日)

ついに脱稿しました!

ついに脱稿しました。とりあえず原稿を出版社へ送ります。

これで、しばらくは執筆のことは考えないで済みます。

その間に、溜まった仕事をやることにします。

いやぁ、とりあえずひと段落です。

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2006年5月 6日 (土)

ようやく出口が見えてきました。

このゴールデンウィーク中、掛かりきりになっている執筆の方ですが、ようやく終わりが見えてきました。

あと、少しです。書き終わったころには、休みも終っていることでしょう。でも、この苦労がカタチに残ります。

それが、ものすごく楽しみです。

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2006年5月 5日 (金)

『八重山の台湾人』

個人の力ではどうしようもない大きな歴史の流れで、ある日突然国籍が変わる。

それまでは、国境なんてなかったのに、今日からは外国という時代に翻弄された人々の物語です。

美しい空と、コバルトブルーの海の島々に暮らす人々の笑顔の向こうにある悲しみを垣間見たようです。

これまでも石垣島には、台湾から帰化した人が多いという話を聞いていましたが、その歴史までは知りませんでした。

ただ、距離的に近いという理由だと思っていましたが、まだ台湾が日本だったころの歴史が大きく影響しているとは知りませんでした。

国籍とは何を考えさせられる本した。

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2006年5月 4日 (木)

ねぇ、社長!

ゴールデンウィーク、良い天気が続きますが、私は相変わらず本の原稿の校正に追われています。

今さながら、新しいアイデアが浮かんできて、どうしたものか悩んでいます。

ところで、はたと思ったのですが、顧問先のあの社長はどうしているものかと・・・

まさかお休みだといって遊びに出かけてはいないと思いますが?

今年になって売上は上向いてきましたが、会社はまだまだ重体の状態です。

この休みこそ将来に向けてやることが山ほどあると思うのですが、温泉にでも行っていないでしょうね。

こんど行ったときに確認してみましょう。良い意味で期待を裏切っていただけるといいのですが(このブログをご覧頂いていることを期待しつつ)。

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2006年5月 3日 (水)

『10倍売る人の文章術』

インターネットでの情報商材販売の爆発的な普及により、長い長いセールスページのホームページが、それこそ竹の子のように増殖しました。

それらは、どれも同じような構成と文面です。今では、それらが本書始めとした米国のノウハウだということが明らかになりつつあります。

そうであっても、その効果は絶大なため、同じようなセールスページが相変わらず垂れ流されています。

問題は、どちら側に立つかです。それを決めるのはあなたです。

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2006年5月 2日 (火)

今年も追われています。

今年もゴールデンウィークは、昨年に引き続いて執筆に追われています。

こんどの本も昨年同様7月に出版の予定です。

4月中になんとか第1稿を書いて、それを見直しているところですが、結構修正しています。

一番大きいのは、会社法関係ですね。会計の本ですが、影響はやっぱり大きいです。

とりあえず、ゴールデンウィーク中の脱稿を目指して頑張っています。

ところで、昨年と違うのは、執筆以外に大学院の授業(今日もあります)や、スポットの仕事のご依頼が多いことです(うれしいことですが)。

それらを、なんとかやりくりをしていますが、皆さんがお休みのうちに目処をつけたいと思っています(1日ぐらいは休みたいですね)。

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2006年5月 1日 (月)

会社法施行です!

今日(5月1日)より会社法が施行されます。

まだ、対応ができていない会社もあると思いますが、新しい時代に入りました。

新会社法を、一言でいうと「規制緩和」です。

これに対応できるかどうかで、これからの存続・成長も違ってくることでしょう。

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