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2006年5月 5日 (金)

『八重山の台湾人』

個人の力ではどうしようもない大きな歴史の流れで、ある日突然国籍が変わる。

それまでは、国境なんてなかったのに、今日からは外国という時代に翻弄された人々の物語です。

美しい空と、コバルトブルーの海の島々に暮らす人々の笑顔の向こうにある悲しみを垣間見たようです。

これまでも石垣島には、台湾から帰化した人が多いという話を聞いていましたが、その歴史までは知りませんでした。

ただ、距離的に近いという理由だと思っていましたが、まだ台湾が日本だったころの歴史が大きく影響しているとは知りませんでした。

国籍とは何を考えさせられる本した。

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