« 『ネット商売をやる人の法律知識』 | トップページ | そろそろ年賀状の準備を・・・ »

2006年12月20日 (水)

『ローマ人の物語15』

終に完結です。

1年に一冊で、15年間、毎年楽しみにしていました。

それにしても、あのローマも終に滅亡してしました。

広大な帝国を維持するための軍事費の増大による国家財政の破綻、キリスト教の浸透による不寛容、などにより最後は惨めな敗北です。

ただ、それまで1400年以上も続いたシステムはすばらしかったですね。

カエサルという天才もいましたが、基本的にローマ人は、寛容とシステムの民でした。

もう2度と地上に現れるのことのない本当の帝国です。

「パックス・ローマナ」

多神教がなしえた奇跡かもしれません。

|

« 『ネット商売をやる人の法律知識』 | トップページ | そろそろ年賀状の準備を・・・ »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/13134619

この記事へのトラックバック一覧です: 『ローマ人の物語15』:

« 『ネット商売をやる人の法律知識』 | トップページ | そろそろ年賀状の準備を・・・ »