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2007年2月23日 (金)

『機体消失』

ジャンボ旅客機の現役機長が書いた小説です。

前作(デビュー作)がサントリーミステリー大賞優秀作品賞を受賞しています。

前作は、読みましたがかなり面白いです。手に汗握るという感じでした。

それに引き換え第2作目のこの小説は、どちらかというと推理の連続のような感じです。

どちらも航空機を題材にしている点は、共通しています。

それから、この本では私が毎年行く石垣島も、舞台として出って来ます。

知っている地名が何度も出ってくるので、より臨場感が増しますね。

ただ、出版が2000年と古いため、時代背景がチョット気になるといえば気になります。

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