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2007年3月27日 (火)

『闇の系譜ヤクザ資本主義の主役たち』

村上ファンド、ライブドアなど最近の証券市場を舞台にした事件の内幕を取材した本です。

一部の人間達が証券市場を悪用して、詐欺的に儲けようとした結果が犯罪として検挙されました。

東証のマザーズが開設され以降、この手の事件が増えました。

東証には、市場の番人としての重要な役割があるはずですが、日興証券の上場維持決定などその機能を果たしていないことを曝してしまいました。

東証の信頼は、失われました。これでは中国やインドの新興市場と変わりありません。

この本を読むと、それが今に始まったことでないことが分かります。

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