« 銃撃事件続く! | トップページ | 『頭のいい人が儲からない理由』 »

2007年4月19日 (木)

『狂った裁判官』

おいおい、法定が開かれる前に、有罪の判決文を作成しているの?

いくら有罪の確率が高いからって、それはないでしょう。

控訴されて自分が出した判決がひっくり返るとまずいので、執行猶予付の判決を出すの?

量刑は法律に基づいて、罪の重さで決まらないのでしょうか。

などなど、この国の司法制度は信じられなくなる話ばかりを、昨年まで現役の判事だった著者が暴露しています。

著者の意見には偏りが見えますが、それにしてもこの国の裁判はかなりおかしそうです。

|

« 銃撃事件続く! | トップページ | 『頭のいい人が儲からない理由』 »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/14774699

この記事へのトラックバック一覧です: 『狂った裁判官』:

» 本「狂った裁判官」 [富久亭日乗]
幻冬舎新書025、井上薫         ※ 1 裁判官の自己保身 2 裁判官の脅し 3 裁判官のサービス業化 4 間違いを犯し続ける裁判官 5 裁判官の人権 6 裁判官の独立 7 裁判員制度の嘘         ※  1年ほど前、横浜地裁の判事が 「判決文に書く判決理由が短い」という珍妙な理由で、 退官を余儀なくされた騒ぎがあった。  その退官した判事がこの本の筆者である。  小生は、法律に明るくないので、 判決理由を満たす要件は何か、 また、判決理由が短いことで再任拒否 することが妥当かどうか... [続きを読む]

受信: 2007年8月13日 (月) 16時35分

« 銃撃事件続く! | トップページ | 『頭のいい人が儲からない理由』 »