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2007年5月 3日 (木)

『ダ・ヴィンチの謎ニュートンの奇跡』

昨年流行った「ダ・ヴィンチ・コード」に触発されて書かれた本ですが、キワモノではありません。

唯一絶対神のもとで科学がいかに発展したかを説いています。

キーワードは、「グノーシス」(認識)です。

神の領域に挑戦し続けた天才たちの物語でもあります。

ただ、唯一絶対神は、カトリックとプロテスタントだけではなく、同じキリスト教徒ではギリシア正教、その他にはユダヤ教、イスラム教もあり、なぜ他では科学が発展しなったのか説明がありませんでした。

この点についても著者の見解があればさらに読み応えがあったように思えました。

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