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2007年6月 6日 (水)

個人住民税の均等割り

昨日、区役所から住民税の納付書が届きました(今日は税源移譲の話は、おいて置いて均等割りのお話です)。

私の場合、自宅とは違う区で事務所を開いているため均等割りという税金が取られます(自宅と事務所が一緒だと取られないのですが)。

市民税が3,000円と県民税が1,000円の合計、4,000円です。

これがなんとも釈然としません。

自宅と事務所は、同じ名古屋市内です(もちろん自宅も事務所も愛知県です)。

なのに税金が加算されるのです。

少なくとも市町村が違うならわかるのですが。

それに、事務所は、街中のビルの一室を借りています。行政サービスのコストは、税金としてオーナーが負担し、それを賃料に転嫁して請求することになると考えると、なんか税金を二重払いしているような気になります。

選挙が終わったら税制の議論(増税)になると思いますが、分かりやすい税制がいいですね(納得できる)。

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