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2007年9月24日 (月)

『拒絶空港』

ジャンボの元(?)機長による航空サスペンスです。

今回は、機内に持ち込まれた放射性物質をめぐるドラマです。

会社のためには、200名を超える乗員・乗客も犠牲にしてもやも得ないという官僚的なエリート社員と、乗客の安全を第1に考える現場との対立を軸に物語が進んでいきます。

本では、人命にかかわる話になっていますが、似たような話はどこの組織でもあります。

組織防衛か、顧客第1主義か。

口では、顧客第1主義と言っている人も、いざ不祥事が発生すると組織防衛のために隠蔽に走るということはよくあります。

事が起こったときに、その人の真価が問われます。

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