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2007年10月

2007年10月31日 (水)

『走ることについて語るときに僕が語ること』

村上春樹氏の最新刊です。でも小説ではありません。

エッセイにというわけでもない自伝のような感じです。

特に小説家になる前後から今日までを、長距離走を走ることに重ね合わせて語っています。

これまで、あまりプライベートな面を表現してこなかった作家だけに興味をもって読みました。

この本を読むと、小説を書くということが、ビジネスといかに共通点が多いかわかります。

ある意味、経営者にお勧めの本です。

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2007年10月30日 (火)

『すごい名刺』

先週、ご紹介した堀内伸浩(ホリ)さんの本を昨日の新幹線の中で読み終わりました。

すごくいい本です!!

私が今年の2月に受けたホリさんの名刺作成セミナー(数万円)のノウハウがそのまま1冊に盛り込まれています。

それが、たった1,300円で手に入るのです。

早く出版差し止めにしないといけないと思っていたら、Amazonでは在庫切れになるぐらい売れてしまったようです。

ちなみに、私の名刺の肩書き(P95)とキャッチフレーズ(P98)がサンプルとして紹介されいますので、興味のある方は当ててみて下さい。

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2007年10月29日 (月)

今日も東京です!

今日も日帰りで東京です。

いつものように、公認会計士協会の委員会に出席です。

行き帰りの新幹線は、読書タイムになります。

ちょうど、2冊読みたい本がありましたので、少なくとも1冊は読みきりたいと思います。

今は読書だけですが、N700系の車輌ではパソコンもOKなので、そのうち仕事をしたいですね。

人生、最大の資産は、時間ですから。

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2007年10月28日 (日)

名人!

5月に携帯を替えてから、附属のゲーム(REVERSI:オセロ)を通勤のときにやっていました。

最初は、初級でもなかなか勝てませんでしたが、あるときコツをつかんでそれからは勝てるようになりました。

勝てるようになると、初級から中級、そして最後の関門の上級へと進み、獲得したポイントによる段位も進みました。

最後の最後、9段まで進み、あと50ポイントというところで、最後の足踏みです。

そして、終にパーフェクト・ゲームを達成して、段位は「名人」になりました。

これで何とかこのゲームは卒業です。

しばらくは、また元のように通勤の電車の中では、本を読む生活に戻ります。

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2007年10月27日 (土)

オータムジャンボ宝くじ!

一ヶ月ぐらい前に買ったオータムジャンボ宝くじの当選番号を確認したところ、6等が当たっていました。

6等:3,000円

連番で10枚買っていましたので、7等300円と合わせて3,300円です。

3,000円を1ヶ月投資して、10%の投資効率ですから、無茶苦茶にいい投資と考えることもできます。

でも、これまでの投資金額の回収には到底及びません。

もともと夢を買っているのですから、3,000円はそれでも安いともいえます。

(本当のお金持ちは宝くじを買わないという話を聞いたことがあります)。

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2007年10月26日 (金)

謝罪会見?

今朝、プロボクサーの亀田興毅選手が、亀田家を代表して謝罪会見を開きました。

それをテレビの生中継で少し見ましたが、父親である亀田史郎氏が同席していないことに違和感を感じました。

史郎氏は、ボクシング界から去るということで、会見には欠席だということですが、説明責任を果たした上で去るべきでしょう。

その方が、今回の事件が後を引かずに、息子達の復活のためにも良いと思うのですが。

それにしても、息子一人を矢面に立たせるのは、いくら成人しているとはいえ如何なのものでしょうか。

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2007年10月25日 (木)

学力テスト!

全国統一の学力テスト(小6、中3が対象)が話題になっています。

賛否あるようですが、実態を知るということでは良いのではないでしょうか。

結果は、秋田県が全国一、沖縄県が最下位ということでした。

秋田県がトップの理由は、教育先進国並みの少人数学級を実施し、学級崩壊も少ないということのようです。

これに対して、沖縄県は経済格差が原因とされています。

実質失業率が全国平均の2倍ですから、教育に回せる余裕は他の地区に比べて少ないのが実態でしょう。

このような現実を見据えて、どうゆう政策が打ち出されるのか、今後に期待したいものです。

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2007年10月24日 (水)

『ナツコ沖縄密貿易の女王』

終戦直後、すべてを焼き払われて、住む場所や食べ物さえないない沖縄で、生き延びるために台湾や香港と、日本本土との三角貿易で名を成した女性「ナツコ」の物語です。

敗戦により、それまで日本の植民地であった台湾と沖縄の間に突然、国境が引かれ、米軍による国境閉鎖が始まりました。

しかし、すべてを焼き払われた沖縄には、生活に必要な物資さえありません。米軍による支給物資は全く足りません。

それまで、隣に買い物に行くように通っていた台湾には、生活必需品があります。また家を立てるための木材は山を焼き払われた沖縄の山にはありませんが、本土にはあります。

このような背景のもと、必然的に密貿易が始まりました。ただ、当時の密貿易は命がけです。天気予報ない海では、いつ台風に襲われるか分かりません。

それより怖いが海賊です。中国では内戦が始まり、軍隊自体が取り締まりに名を借りた海賊行為を行ないます。

ただ、このような時代に密貿易が活況を呈し、その象徴となったのが「ナツコ」です。米軍の圧政に苦しめられていた当時の沖縄の人々にとって希望の星でした。

著者は、『心にナイフをしのばせて』の奥野修司氏です。

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2007年10月23日 (火)

ホリさんの新著です!

 文章コンサルタントの堀内伸浩さんが
 4冊目の新刊を出版されました。

 タイトルは、『ビジネスが加速する!すごい名刺』(ソシム/1,365円)。

 今まで、ありそうでなかった「名刺の作り方」を解説した本です。
 それも、ただの名刺ではなく、
 ビジネスを加速させる「すごい名刺」の作り方です。

 営業コンサルタントの菊原智明さんや木戸一敏さんをはじめ、
 経営コンサルタントで元マネーの虎の臼井由妃さん、
 メルマガコンサルタントの平野友朗さんも、
 推薦文を寄せられているお墨付きの本です。

 経営者や士業などの個人事業主、起業家といった方々だけでなく、
 会社の名刺とは別に自分専用の名刺を作りたいという営業マンの方や
 企業を目指す主婦の方や、学生さんにも役立つ本だと思います。

 この本を10月23日(火)~24日(水)の間に、
 アマゾンで購入すると、堀内さんからプレゼントがあります。

 詳しくは、今すぐ下記のページでご確認ください。

 http://www.elm-p.com/071023.htm

 私と今年の3月以降名刺交換した人は、あの名刺がこの本にあるパワー名刺です。

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2007年10月22日 (月)

松阪大輔 勝利!

ボストンレッドソックスの松阪大輔投手が、ポストシーズンゲームで初めて勝ちました。

これで、チームはリーグ優勝し、ワールドシリーズへ出場が決まりました。

対戦相手は、松井(稼)選手がいるコロラドロッキーズです。

ポストシーズンでは、これまで2敗し、地元メディアから手厳しく叩かれていました。

高額な年俸と契約金のゆえ、仕方ないといえば仕方ないといえますが、今日の試合はある意味崖っぷちでした。

それでも、これまで舞台が大きくなればなるほど力を発揮してきた選手だけに、最高の舞台で、最高の勝利を手にしました。

ルーキーイヤーにこの活躍で、ワールドシリーズ出場です。実力だけでなく運も兼ね備えているようです。

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2007年10月21日 (日)

今日はテニスです3!

今日は、7月からはじまった月一のテニスの日です。

前回からは、結構日が空いたので、少々不安ですが、いい汗を流したいと思っています。

それにしても、ここのところ腰や膝に痛みがあります。もう若くはないということでしょうか?

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2007年10月20日 (土)

チョット忙しかったですね!

今週はいろいろなことがありすぎて、チョット忙しかったです。

今は事務所で、いろいろ整理をしていますが、来週も忙しくなりそうなので、この辺で体制を立て直さないといけません。

それにしても、外は秋晴れで良い天気ですね。こんな日は、秋を探しにドライブにでも行きたいものです。

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2007年10月19日 (金)

郵便局!

民営化後、初めて近くの郵便局に行って来ました。

ぱっと見は、これまでとほとんど変わっていません。

窓口の応対も今までどおりです。

でも、少しですが変化があります。

まず、色です。これまでは赤というイメージがありましたが、看板から何からオレンジに統一されています。

それから、どことなくすっきりしています。それまでの産直商品のパンフレットが見当たりません。理由は良く分かりませんが。

それに、年賀状です。今年からは郵便局で印刷できるとのポスターです。

まだまだ気がついていないことがあると思いますが、変化は確実にしています。

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2007年10月18日 (木)

謝罪?

昨日の夜、ボクシングの亀田父と大毅選手と金平会長の謝罪会見(?)がありました。

そもそもあれが謝罪会見といえるのかという批判もあることでしょう。

その話は、各方面で問題になっているので触れませんが、マスコミの対応について感想を。

23時からのTBSのニュースを見ていたのですが、あれだけ彼らを持ち上げ増長させて、視聴率を稼いでいたテレビ局が、一転して厳しくバッシングしていました。

いつものことですが、持ち上げておいては、叩くということのくり返しのように思えてしかたがありません。

ライブドアの堀江社長のときもそうです。逮捕されるまでは、散々取り上げておいて、その後はみんなで叩く。

このような事件がおきる度、マスコミにも、もう少し良識を持ってもらいたいと思うのは私だけでしょうか。

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2007年10月17日 (水)

これからの事業承継は?

昨日の日経新聞で、政府・与党が中小企業の相続税を8割減額する新たな事業承継税制の導入を平成20年税制改正で目指していると報道されました。

もし、この事業承継税制が導入されると、9月30日に施行された新・信託法と併せて、事業承継の考え方が大きく変わることになります。

ここしばらくは、制度改正から目が離せそうもありません。とりあえず、信託法の理解を深めておくことにします。

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2007年10月16日 (火)

月刊ダイバー

久しぶりにスキューバ・ダイビングの雑誌を買ってしまいまいた。

Hyoushi_photo

http://www.diver-web.jp/diver/index.html

女優の持田真樹さんがマンタに会うためにCカードを取得する。それも石垣島へというコピーに引かれてついつい手に取りました。

石垣島でマンタに会いたいとくれば、川平石崎マンタスクランブルです。

案の定、持田真樹さんの背景は見慣れた風景です。海へと続く、あの道もいつもどおりに白い砂が輝いています。

また、行きたくなりました。

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2007年10月15日 (月)

ノーベル平和賞?

今年のノーベル平和賞は、下馬評どおり前アメリカ副大統領ゴア氏が受賞しました。

これも前からいわれていることですが、この受賞はかなり政治的でもあります。

アメリカの産業政策に対するヨーロッパの環境政策の立場からこれを支援するための授与といえなくもありません。

それに、そもそもゴア氏の「不都合な真実」に対しては、事実と異なる点がいくつも指摘され、必要以上に危機感を煽っているという批判もあります。

ノーベル賞にそもそも「平和賞」は、必要ないのでしょう。どこかの国の元大統領のようにお金で買ったと批判されている人もいますので。

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2007年10月14日 (日)

偽装!隠蔽!赤福!

一昨日当たりから、伊勢の名物「赤福」の製造年月日の偽装が問題になっていますが、ここにきて問題が表面化しているような気まします。

ミートホープにしても「白い恋人」にしても、今に始まった問題ではありません。

これまで、ずーと隠蔽していきたことが、ネット社会の進行もあいまって表面化したのでしょう。

ということは、この国にはそもそもが偽装・隠蔽体質が染み付いているということになります。

内部告発は昔からあったのでしょうが、これまでは握り潰されてきていたのでしょう。

しかし、現在のようにネットが浸透してくると、だれかが握りつぶすことができなくなりました。

このことに気づいているかどうかが、今後生き残れるかどうかにかかわってくるかもしれません。

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2007年10月13日 (土)

『知っておきたい日本の名字と家紋』

日本には、約29万種類の名字があり、それぞれに成り立ちと系譜があります。

また、地方によって名字が偏在してしています。

「藤」の文字がつく名字は藤原系の武士やその配下だった人たちということもはじめて知りました。

姓と名字の違いは知っていたのですが、名字がこれほど奥が深いとは知りませんでした。

それに、名字とともに家紋についても、その由来から系譜も分かり、なかなかに楽しめる1冊です。

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2007年10月12日 (金)

ノーベル賞!

今年のノベール医学・生理学賞を受賞した米国ユタ大学のマリオ・カベッキ博士(70)は、大変な人生を歩んでこられたようです。

第2次世界大戦中、未婚の母であった母親が、反ファシスト運動に参加したため、強制収容所送りになりました。

その時、博士は3歳、預けられた農家から困窮のため4歳半で逃げ出し、その後路上で物乞いや盗みをして生活していましたが、9歳の時に栄養失調で病院に担ぎ込まれたそうです。

そこで、強制収容所から生還した母親と再会して、その後米国に渡り、ハーバードで博士号を取得したとのことです。

その後の研究で、ノベール賞を取得することになったのですが、米国に渡る前までの人生を生き抜いたことだけでも賞賛に値します。

世の中には、すごい人がいるものです。

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2007年10月11日 (木)

世界の流れ

ミャンマーでの日本人ジャーナリスト射殺の例をみるまでもなく、世界ではいたるところで戦いが続いています。経済格差、宗教対立など、まさに世界は分裂しているかのようです。

しかし、ちょうど1週間前に参加したCAPA(アジア太平洋会計士会議)で感じたのは、世界が統合されつつあるという逆の感覚です。

会計の世界では、会計基準の統合はすでに目前に迫っていますし、監査基準はすでに統一されているといえます。

また、会計士の守るべき倫理規則も実質的に統一されています。今後、会計教育も統合されると、会計の世界に国境はなくなります。

その時、だれが勝者になるのか、だれが敗者になるのか。それを決めるファクター何なのか、に思いを馳せてしまいました。

急激に変化していく世界に、この国は対応できるのでしょうか?

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2007年10月10日 (水)

『サラダボウル化した日本』

本書によると、日本で働いている外国人は、約100万人、その家族も含めると約200万人の外国人が生活しているとのことです。

居酒屋、コンビ二では、中国人の店員さんが珍しくありません。工場には日系ブラジル人の人たちが働いていますし、研修生という名目でアジアを中心にした低賃金労働者も多くいます。

すでにこの国は、外国人がいなくては立ち行かない状況になっています。政府は正式には外国人の移民を認めていませんが、なし崩し的にその数は増加する一方です。

このような状況の中、地方の行政では財政負担をして対応していますが、著者がいうようにそろそろ真剣に議論しないといけない時期です。

なお、外国人対応の地方行政の現実は、第10章「こちら市役所の外国人相談課・日系人たちの”トラブル”の日々」に詳しく述べられています。

また、外国人労働者を一番食いものにして搾取しているのは、厚生労働省の天下り団体という現実がありますが、これは第11章「”移民”から搾取を続ける日本」に詳しいです。

この第10章と第11章で30ページ足らずですから、立ち読みでも読まれることをお薦めします。

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2007年10月 9日 (火)

『1日1分!英字新聞プレミアム』

この本は、人気メルマガ「1日1分!英字新聞」の書籍版です。

これまで4冊出版されていますが、これまでの本とは違うのは、この本に収録されている記事の音声をダウンロードできる点です。

120本の記事と、その記事を読み上げた音声が、たった743円です。

ある意味革命的な1冊です。

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2007年10月 8日 (月)

『平成ジャングル探検』

東京の12の歓楽街を探検と称して、その成り立ちから当時(雑誌掲載時)の状況までを大学教授がレポートした本です。

とり上げられた街は、新橋、六本木、渋谷、大久保、銀座、吉原、吉祥時、大塚、赤坂、錦糸町、新宿歌舞伎町、上野です。

ただ、当初の雑誌掲載時(1999年~2002年)の後、石原都知事によるフーゾク撲滅作戦などにより、現在の状況は様変わりしていると後書きでも触れられています。

その意味では、本書は「平成」と名を打たれていますが、歴史書に近いかもしれません。

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2007年10月 7日 (日)

10月のポッカ!

10月のポッカ製品お楽しみ賞は、アロマックスリッチロースト微糖です。

抑え目の甘みと、香りが特徴です。

200710061658000

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2007年10月 6日 (土)

CAPAを終えて!

昨日まで3日間大阪の国際会議場で開催されたアジア・太平洋会計士会議(CAPA)が終わりました。

皇太子がご臨席されたので、報道等でご覧になった方もいると思います。

皇族がご臨席されるというので、会場とホテルは前日から多数のSPによる警戒で、緊張感がありました。

国際会議には、初めて出席したのですが、いろいろ収穫がありました。

海外の会計士とはコミュニケーションを取る時間的な余裕はありませんでしたが、日本の会計士や関係者の方とは少しですが有意義なお話をすることができたと思います。

それにしても国際会議となると英語が標準語となりますので、いくら同時通訳があるといっても、英語がリアルタイムに理解できないとキツイですね。

あらためて、英語の重要性に気づかされました。

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2007年10月 5日 (金)

『リカバリーショット』

この本には9編の物語が収録されていますが、この手の物語が個人的にはものすごく好きです。

一言でいうと陳腐になってしまいますが、名前を知られていない人々の感動秘話です。

たまたま、本書ではゴルフが題材に取り上げられいますが、野球でもスポーツでもなくてもいいのです。

時どき運命の悪戯か、名も無き人に奇跡が起こります。

そんな実話をもとにした物語です。

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2007年10月 4日 (木)

『もう日本を気にしなくなった韓国人』

日本では、昨年辺り「嫌韓」の嵐が吹き荒れていましたが、そのころすでに韓国では「反日ナショナリズム」は過去のものになっていたことをこの本を読で初めて知りました。

著者は、嫌韓派と呼ばれる人々が良く引用する『病としての韓国ナショナリズム』(2001年)の著者であり在韓の日本人であるので、この間に韓国がどのように激変していったのか分かりやすく記述しています。

インターネット上の情報が必ずしも最新の情報ではなく、過去の話が今の話として語られているという良い例かもしれません。

マスコミは、相変わらず同じ構図のニュースを流し続けています。それがすでに全体としてみればごく少数の人の活動になってしまっているにもかかわらず・・・

これからは、上質の情報をいかに入手するかだと考えさせられました。

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2007年10月 3日 (水)

CAPA大阪大会!

今日から3日間は、大阪にいます。

第17回アジア・太平洋会計士会議に出席するためです。

毎年、7月に行なわれる日本公認会計士協会研究大会も同時開催されますが、こちらの方のスタッフでもあります。

とりあえず、今日は明日からの打ち合わせと、歓迎レセプションです。

初めての国際大会の出席ですので、楽しみにしています。

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2007年10月 2日 (火)

宝くじ支払期間切れ!

懲りもせず、オータムジャンボ宝くじ(連番10枚)を買いました。

それで思い出したのが、ハズレ券を対象にした「宝くじの日お楽しみ抽せん」です。

毎年9月2日に抽選が行なわれることを思い出し、引き出しのハズレ券を見ていたところ「ハズレ」の印字がされていない券を見つけました。

それは去年のグリーンジャンボで、すでに支払期間(平成19年3月12まで)が過ぎていたのです。

もし、高額賞金が当たっていても無効です。

公式の宝くじのホームページでは、すでに当選番号の公開が終わってしまっています。

でも、そこはインターネットで検索して、末等しか当たっていなかったことを確認して一安心です。

残念なことに、お楽しみ抽せんの方も「ハズレ」でした。

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2007年10月 1日 (月)

今日から10月です。

早くも今年も9ヶ月経ち、今日からいよいよ10月です。

残り3ヵ月、大学院の方の授業も秋学期が始まります。

政治の方も、福田新総理が所信表明を行ないます。

すでに総理自身の政治資金が問題になっているようですが、臨時国会の残りはどうなるのでしょうか?

経済の方では、依然として火種が消えないサブプライムローン問題があり、安定しそうにもありません。

まだまだ、年末までいろいろありそうですね。

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