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2007年10月 4日 (木)

『もう日本を気にしなくなった韓国人』

日本では、昨年辺り「嫌韓」の嵐が吹き荒れていましたが、そのころすでに韓国では「反日ナショナリズム」は過去のものになっていたことをこの本を読で初めて知りました。

著者は、嫌韓派と呼ばれる人々が良く引用する『病としての韓国ナショナリズム』(2001年)の著者であり在韓の日本人であるので、この間に韓国がどのように激変していったのか分かりやすく記述しています。

インターネット上の情報が必ずしも最新の情報ではなく、過去の話が今の話として語られているという良い例かもしれません。

マスコミは、相変わらず同じ構図のニュースを流し続けています。それがすでに全体としてみればごく少数の人の活動になってしまっているにもかかわらず・・・

これからは、上質の情報をいかに入手するかだと考えさせられました。

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