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2007年10月12日 (金)

ノーベル賞!

今年のノベール医学・生理学賞を受賞した米国ユタ大学のマリオ・カベッキ博士(70)は、大変な人生を歩んでこられたようです。

第2次世界大戦中、未婚の母であった母親が、反ファシスト運動に参加したため、強制収容所送りになりました。

その時、博士は3歳、預けられた農家から困窮のため4歳半で逃げ出し、その後路上で物乞いや盗みをして生活していましたが、9歳の時に栄養失調で病院に担ぎ込まれたそうです。

そこで、強制収容所から生還した母親と再会して、その後米国に渡り、ハーバードで博士号を取得したとのことです。

その後の研究で、ノベール賞を取得することになったのですが、米国に渡る前までの人生を生き抜いたことだけでも賞賛に値します。

世の中には、すごい人がいるものです。

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