« 『サラダボウル化した日本』 | トップページ | ノーベル賞! »

2007年10月11日 (木)

世界の流れ

ミャンマーでの日本人ジャーナリスト射殺の例をみるまでもなく、世界ではいたるところで戦いが続いています。経済格差、宗教対立など、まさに世界は分裂しているかのようです。

しかし、ちょうど1週間前に参加したCAPA(アジア太平洋会計士会議)で感じたのは、世界が統合されつつあるという逆の感覚です。

会計の世界では、会計基準の統合はすでに目前に迫っていますし、監査基準はすでに統一されているといえます。

また、会計士の守るべき倫理規則も実質的に統一されています。今後、会計教育も統合されると、会計の世界に国境はなくなります。

その時、だれが勝者になるのか、だれが敗者になるのか。それを決めるファクター何なのか、に思いを馳せてしまいました。

急激に変化していく世界に、この国は対応できるのでしょうか?

|

« 『サラダボウル化した日本』 | トップページ | ノーベル賞! »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/16721688

この記事へのトラックバック一覧です: 世界の流れ:

« 『サラダボウル化した日本』 | トップページ | ノーベル賞! »