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2007年11月28日 (水)

金融商品取引法14

3.有価証券届出書の効力

・待機期間

 有価証券届出書を届け出れば、募集や売出しの勧誘はすぐに行なうことができますが、有価証券の取得や売付けは効力が発生するまでできません。この期間のことを待機期間といいます。

 なお、待機期間は、当局にとっては審査期間になり、投資家にとっては、熟慮期間になります。

・効力の発生時期

 原則として、有価証券届出書を届け出てから15日を経過した日に効力が生じます。ただし、組込方式と参照方式により有価証券届出書を提出した場合には、おおむね7日間で効力が発生します。

 効力が発生すると、有価証券を取得させたり、売付けることができるようになります。

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