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2007年11月 2日 (金)

『全国「一の宮」徹底ガイド』

昔々、日本にまだ「県」ができる前、全国がまだ68ヶ国といわれていた時代に、それぞれの国には、国府がありました。

国府は、今でいう県庁ですが、都から派遣されてきた国司が勤務するところです。

国司は、それぞれの国府に着任すると、地元の神社に順番に参詣しました。

一番最初は、それぞれの国の一の宮です。次に二の宮、その次が三の宮と続きます。

それゆえ、一の宮は、その国で一番格式が高い神社ということになります。

その全国の一の宮を、解説したのが本書です。さながら古代史を俯瞰する感じになっています。

ちなみに、地元の尾張国(愛知県西部)の一の宮は、熱田神宮ではなく、一宮市にある真清田神社です。

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