« 今日も東京です2 | トップページ | 気がついたら1000を超えていました! »

2007年11月29日 (木)

金融商品取引法15

4.有価証券届出書の訂正命令

内閣総理大臣は、有価証券届出書及びその添付書類に、次のような事項があるときには、訂正届出書を提出するように命じることができます。

①形式上の不備があるとき

②記載すべき重要な事項の記載が不十分であると認めるとき

③重要な事項について虚偽の記載があるとき

④記載すべき重要な事項、または誤解を生じさせないために必要な重要な事実の記載が欠けているとき

訂正を命じる場合には、対象者を呼んで聴聞を行わなければなりません。

5.効力停止命令

上記4.の③および④の場合のように虚偽記載等のときには、訂正届出書の提出とともに、届出の効力を停止することを命ずることができます。

|

« 今日も東京です2 | トップページ | 気がついたら1000を超えていました! »

金融商品取引法」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/17172067

この記事へのトラックバック一覧です: 金融商品取引法15:

« 今日も東京です2 | トップページ | 気がついたら1000を超えていました! »