« 金融商品取引法25 | トップページ | 金融商品取引法26 »

2007年12月10日 (月)

『マリア』

新約聖書のイエスの誕生物語を、聖書に忠実に、かつ、時代考証も精密に再現した映画です。

そのため、一部には天使が出ってきたりしますが、全体としてはヒューマンタッチの映画になっています。

映画では、西洋の宗教画でイメージしていた聖母マリアの姿(ふくよかな)とは違うマリアになっています。

これも当時の風習を忠実になぞったもので、マリアは少女といっていいくらい若くして結婚しイエスを身ごもります。

そのため、宗教映画というよりも青春純愛物語といった感じです。

私が見たのは、夕方からの上映でしたが、シスターや年配の落ち着いた方が見ていました。

原題は、THE NATIVITY STORY (生誕物語)です。

|

« 金融商品取引法25 | トップページ | 金融商品取引法26 »

「映画ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/17300016

この記事へのトラックバック一覧です: 『マリア』:

« 金融商品取引法25 | トップページ | 金融商品取引法26 »