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2007年12月 4日 (火)

『カオハガンからの贈りもの』

サラリーマンをやめるときに、やめたら行きたいと思っていたのが、フィリピンのセブ島の近くにあるカオハガン島でした。

崎山さんという方が買い取った島です。

300人の島民と暮らしています。島は崎山さん個人の物ですから、実は島民は不法滞在者です。

そんなことは関係なく、崎山さんは暮らしているのですが。

そんな生活に憧れもあって、崎山さんの著書は出版されるその度に読んでいましたが、この本はしばらくの間(1年以上)積んでありました。

なんとなく感覚が合わない感じがしたのです。

お金や物がなくてもシンプルに自然とともに生活するということが、ある種の贅沢に思えてきたのです。

それよりは、現在の日本社会は病んでいて、それどころではないというように感じています。

とは言うものの、いつかは行ってみたいところであることには変わりありませんが。

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