« 金融商品取引法42 | トップページ | 金融商品取引法43 »

2007年12月29日 (土)

『公認会計士vs特捜検察』

著者は、現在上告中の公認会計士です。

著者が糾弾しているのは、「司法の闇」として検察の罪の捏造です。

元検事の田中森一氏の「反転」を読んだ後では、著者の主張もありえると感じてしまいます。

有罪率99.9%というのも異常ですが、この本により検察による「証人テスト」なるものが広く知られることになりました。

今後導入される裁判員制度の運用では、このあたりにも注目が集まるかもしれません。

|

« 金融商品取引法42 | トップページ | 金融商品取引法43 »

「読書ログ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/112956/17493897

この記事へのトラックバック一覧です: 『公認会計士vs特捜検察』:

« 金融商品取引法42 | トップページ | 金融商品取引法43 »