頭がくらくらします!
隣の事務所が退去したので、先週末から現状復旧工事が行なわれていました。
現状復旧工事といってもオフィスビルの1室ですからたいしたことはないのですが、壁からドアまですべてを塗りなおすので、完全に乾くまで塗料の匂いに悩ませられます。
この時期、外では花粉、中では塗料の匂いと、苦しむことになりました。
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隣の事務所が退去したので、先週末から現状復旧工事が行なわれていました。
現状復旧工事といってもオフィスビルの1室ですからたいしたことはないのですが、壁からドアまですべてを塗りなおすので、完全に乾くまで塗料の匂いに悩ませられます。
この時期、外では花粉、中では塗料の匂いと、苦しむことになりました。
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完全に花粉症の症状です。
やっぱり東京は花粉が多かったです!
目は痒いし、鼻の奥は痛いし、頭も重たいですね。
目と鼻を洗いたいです!
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今日は定例の東京出張です。
まだ、花粉の少ない名古屋から、花粉が舞っている東京へ向かいます。
花粉対策を十分にしていかないとまずいですね。
花粉症が悪化しないことを祈るばかりです。
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山田真哉氏の「さおだけや」の完結編です。
途中、「女子大生会計士事件簿」を挟んだりと斬新な構成です。
山田真哉ファンなら楽しめたでしょう。
でも、ファンでないとついていけない世界かもしれません。
著者としては、ちょっとした賭けですね(成功したかどうか?)
気になったのは、「会計は科学、ビジネスは非科学」(P220)です。
会計が科学という主張には違和感があります。
どちらかというと「会計は政治」だと思うのですが。
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今現在も各機関が進めているだろう国際諜報戦を解説した本です。
エイズはアメリカ軍の生物兵器だという噂がソ連の謀略だということが発覚したのは、たまたまソ連が崩壊して資料が流失したからであって、この本によると多くの謀略はその真実が明らかになっていないそうでうす。
映画『カサブランカ』が、第2次世界大戦中のプロパガンダ映画だったとはしりませんでした。同じく最近の映画では『ラストサムライ』もその疑いが濃いようです。
私たちは知らないうちに、認知操作されているようです。最近のマスコミの報道にもそれを感じるときがあります。
この本では、国際的な諜報戦を取り扱っていますが、この本で語られている手法は、今話題のアメリカ大統領選でも垣間見ることができます。
それよりも私たちのもっと身近の組織でも行なわれています。
それは「ヒトは意味を考えることなしにはおよそ生きることができない、ある”意味”奇妙な生物である。」(P49)からかもしれません。
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これまでの名刺交換で溜まった名刺が、800枚収容の名刺整理箱で5箱です。
どうやって整理したものか?
いい方法をご存知の方がいらっしゃたら、是非教えて下さい。
今のところ会社名を50音順にしたものをベースに、職種(士業別)、交流会別を加味して整理しています。
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今年の冬は、寒いせいか、これまで花粉の影響をそれほど受けていませんでした。
しかし、ここ2,3日で花粉の影響が出ってきました。
どうも目が痒いのです。
木曜日には、花粉の多そうな東京にも行きますし、辛い季節が始まったようです。
大量飛散に備える必要がありますです。
とりあえず、近くの薬局に行って薬を調達してきます。
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ここ一週間ぐらいお腹の調子がよくありません。
それでも何回か飲みにいっているのも良くないのですが、とりあえず2次会には行かずに1次会で失礼してきました。
それでも、ベルトもだいぶゆるくなったので、ためしに体重計に乗ってみたところ、体重が65キロまで落ちていました。
この1週間で2キロぐらい落ちたことになります。体重の落ち方が急激でちょっとまずいですね。
微熱があったりして、どうもお腹にくる風邪のようです。この週末はお腹を暖めて休みたいと思います。
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一週間前ほどに、東証マザーズに上場しているIT関連企業の「アイーシーエフ」に強制捜査が入り関係者が逮捕されました。
その中に日経新聞には実名がなかったので気がつかなかったのですが、あの『ライブドア監査人の告白』の著者である田中慎一さんがいることが分かりました。
現時点では、彼がどれだけ事件にかかわっているか不明ですが、裏社会との繋がりが噂される会社にかかわったことが不思議です。
続報を注視して行こうと思います。
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佐藤正午氏の最新刊です。
今回は前回の本からのインターバルが短い気がします。
相変わらず、上手いです!
結末を最初において、それでもどんどん引き込まれます。
サスペンス仕立てになっていますが、実は主人公の物語です。
次作が楽しみですね。
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月曜、火曜(きのう)と新興市場の株が上がっています。連続ストップ高の銘柄もあります。
資金の流れが変化してきているのかもしれません。
あまりに下げすぎた銘柄については、注視していきたいと思います。
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会計大学院の同僚でもある弁護士の大槻隆先生の事務所のホームページのURLをお知らせします。
http://www.otsuki-ml-firm.jp/index.html
検索エンジンで検索しても出ってこないので、皆さんアクセスして順位を上げてあげましょう。
リンクを張ると順位に出ってくるかもしれません(とりあえず私のHPにリンクしておきました)。
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奇想天外な詐欺話ですが、どうして主人公が信じ込んでしまうのか、そのあたりの心理描写がもっとしっかりとあると良かったのですが・・・
とりあえず、一気に読みましたが、同じ著者の2作目も読むかは分からないというところです。
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昨年話題になった本です。近くの本屋ではまだ平積みされています。
インターネットで稼ぐための方法が書かれています。
その方法は、オークッション、アフェリエイト、情報商材です。
それぞれを詳しく説明してあるので、その気のある人はそれなりに稼げそうです。
個人的には、あおりのセールスレターなどかなり抵抗があります。
知識としては知っておいた方が良いでしょう。
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映画にもなった小説『ダ・ヴィンチ・コード』の解説本です。
映画も見ていない、小説も読んでいませんが、何となくこの本のお陰であらすじが分かりました。
キリスト教世界の正統と異端が理解できます。
ただ、本の構成がアルファベット順の用語解説のため、読み進めないと相互の関連が分からないという欠点があります。
それにしても、ブームの去る早いですね。今ではだれも話題にしません。
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平成20年度分市民税・県民税申告書等を送りました。これで今年の確定申告は終わりです。
なぜ市民性・県民税の申告があるかというと、事業所として事務所を構えているからです。
これにより毎年均等割りとして4,000円の市民税・県民税を納めています。
いうなれば、地方に収める場所代みたいなものですね。
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今日はバレンタインデーですが、夜は大学院の定期試験の監督です。
今年のチョコは、先週4歳の姪っ子から貰った義理チョコだけになりそうです。
そのチョコも、姪っ子が自分で食べてしまいました。
それでも3月にはお返しをしないと怒られそうです。
うちの姪っ子は4歳にしては、結構凶暴なのです。
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日本では、「お客様は神様です。」という間違った認識が一般化していますが、この本は正面から次ように、まず主張します。
「お客様を選ぶことの大切さ。」(P22)
何が本当のサービスか、事例も交えて解説しています。
現状のサービスに疑問を持っている人、クレームに悩んでいる人にお勧めです。
そして、この本を読んだ人は、
「『共感力』を鍛えましょう」(p189)
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東京裁判を、事実に基づき冷静に分析した本です。
これまで主張されてきたいずれの立場とも異なり、この裁判の本質を「国際政治」と看破した点が新鮮です。
弁護方針が統一できない弁護団や、それに劣らず分裂寸前の判事団などにより、東京裁判は崩壊寸前だったことが分かります。
著者の冷静な視点は、真に学究的です。歴史に興味のある方にお勧めです。
それにしても、この本に辿りつくまで、この国は裁判が終結してから60年の月日が必要でした。
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私の行っているスポーツクラブの更衣室には、脱水機が一台あります。
ちょうど、水着一枚分の脱水機です。
全体の大きさは小さな洗濯機ぐらいありますが、投入スペースは、水着がちょうど1枚収まるぐらいです。
なかなかの優れもので、男性用の水着なら10秒ぐらいで完全に脱水できます。
こんなニッチな商品もあるんだというご紹介までに。
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武器を使わずに、アメリカがいかに発展途上国を食いもの(植民地化)にしてきたか、その内幕を暴露した本です。
著者は、長年一流コンサル会社のチーフエコノミストとして、多くの発展途上国を陥れてきましたが、良心の呵責に耐え切れず、そのすべてを告白しました。
著者の裏の顔がEHM(Economic Hit Man)です。
EHMは 意図的に、発展途上国に巨額の国際的な融資の必要性を裏づけ、借金まみれにしてアメリカのいいなりにし、融資はアメリカに還元するように仕組む高収入の職業です。
今も多くのEHMが、アメリカ帝国のために働いています。
この本によると、EHMが失敗すると、次はジャッカルの出番です。ジャッカルにより事故死にされた多くの国家指導者たちが中南米にはいます。そしてジャッカルも失敗すると最後は軍隊です。たとえばイラクのようにです。
アメリカではベストセラーになったようですが、日本人こそ一読すべき本かもしれません。
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昨日、税理士会からFAXで、税務署からのお達しがきました。
今、話題になっている年金問題で、過去の年金記録の訂正等により、支給もれ年金の一括支払いを受けたときに、所得税が過大に源泉徴収されている問題についてです。
内容は、社会保険事務所から送られてくる「公的年金等の源泉徴収票」が誤っているわけですから、正しい源泉徴収票を再発行してもらって確定申告するようにとのことでした。
税務署からのお達しなので、過大に徴収された源泉所得税の返還ついては、当然ですが触れていません(社会保険事務所はどうやって返還するのでしょうか?)。
社会保険事務所が源泉徴収票を再発行するのは、間違っていたわけですから当たり前の話ですが、あの社会保険事務所がすぐに対応できるのでしょうか?
3月17日(月)までに届かないと、年金受給者の方の確定申告に間に合わないのですが、大丈夫ですかね(他人事ながら心配です)。
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3年前に出版した本が絶版状態で、Amazonでは中古でもプレミアムがついている状態です。定価は、1,700円でしたが中古は軒並み2,000円以上です!
出版社にも在庫はなく、増刷の予定もありません。ということは、今後もプレミアムがついてもっと上がるかしれません。
もし、本屋で見つけたら買いです。
著者としては新しい会計基準に準拠して改訂したいと思うのですが・・・
それでも、自分でも時どき調べ物に使うなど重宝しています。
ところどころ古いところもありますが、図解入りで分かりやすいと思います。それにすべての用語に英訳索引があるのもいいと思いますよ。
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現在、ベストセラーとなっているので、読んだ方も多いのではないかと思います。
内容は、ノウハウ満載、かつ、マッキンゼーの思考方法など盛りだくさんです。
特に、最近のITを活用した知的生産の方法は参考になります。
ただ、ここで紹介されている方法は、コンサルタント向きというか、独創的なアイデアを生み出すものとは違うように感じました。
この本にあるようなノウハウを著者は、情報の収集に、健康管理に、五感をフル動員しています。
これだけ著者を駆り立てるものが何なのか、この本だけからでは読み取ることができません。
ある新聞の記事で、2回の結婚と離婚、3人の娘さんを抱えたシングルマザーということが分かり著者のモチベーションの源が分かったような気がしました。
このあたりの物語りも盛り込まれていたら、より説得力のある本になったと思いますが、ノウハウだけ300ページもありますからちょっと難しかったのかもしれません。
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雑誌(『週刊税務通信』)の年間購読料(33,600円)を郵便局で支払ってきましたが、受領書の裏に収入印紙(200円)を貼っていました。
そういえば、郵政も民営化したのでした。ということは、この収入印紙代も手数料に転嫁されるということになります。
企業によっては、これまでの回収方法を見直さなければならないかもしれません。とりあえず、現在話題になっているのは上場会社の配当の支払いです。
それ以外でも段々と見直されていくことでしょう。
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自分の分の確定申告書を作りました。予定していたより手こずりました。
そもそも、いくら取引が少ないからといって1年分をまとめて処理すると大変です。
去年、一昨年と国税庁のホームページの申告書作成システムを使っているのですが、1年に1回しか使わないので操作方法を忘れてしまいます。
そんなに難しいシステムでもないので直ぐに思い出しますが、それでも時間はすぐに過ぎていきます(一応私も税理士ですが、仕事として確定申告はしていないのでこんなことになります)。
そんなことで、今年もとりあえず申告書が出来上がったのでさっそく税務署に送ることにします。
この時期に送るということは税金の還付ということですが、単に税金の前払いが多かったということです。
2つ以上のところから給料をもらっていると(私の場合、自分の会社と大学ですが)、片方の給料から控除される源泉所得税が過大になります。
確定申告でこれを取り戻すことになります。でも住民税でまた取られますので、あんまりうれしくないのですが・・・
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今、環境問題で話題のIPCCにも貢献しているすごいコンピュータである「地球シミュレータ」を中心とする未来を予測する技術の現在と「未来」がここにあります。
ただ、前半はこれまでの科学の歴史で、少し退屈に感じます。それにひきかえ後半は専門的すぎてついていけない感じです。
それでも、すごいことが出来そうだということは、おぼろげながら分かりました。
今後、若い研究者による革新的なアルゴリズムが開発されると本当に未来が分かるかもしれません。
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主演が永作博美ということで、鑑賞です(彼女結構好きです)。
原作は結構売れたようですが、読まずに見に行きました(映画を見た感じでは多分読むことはないでしょう)。
全体にスローなテンポで、どこか時代に取り残された感じのする町が舞台です。
ストーリーは、読めませんが、映画の世界に没入で来ませんでした。
監督が女性ということも関係しているかもしれませんが・・・
フランス映画の『アメリ』を見たときもこんな感じでした。
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今年の年賀状のお年玉くじですが、例年よりも確率がかなり悪かったです。
4等でも100枚に2枚のはずなのに、3枚しか当たりませんでした。
枚数からいうと6枚ぐらいは当たってもいいはずなのですが、今年はちょっと残念でした。
それに当たった3枚のうち1枚は、宛先不明で戻ってきたハガキで、もう一枚は未使用のはがきでした。
ということで、300枚ぐらい頂いた年賀状の中から当たったのは一枚だけでした。残念!
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