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2008年3月 4日 (火)

『ダニエル・キイス読本』

10年ぐらい前に、多重人格ブームを巻き起こした『24人のビリー・ミリガン』の著者の当時のムック本です。

ですから出版は1995年です。これまで積んであったのですが、気まぐれで読みきりました。

ブームにのって出版社がつくった著者のインタビューや有名人(当時)の書評が詰まったまとまりのない本です。

個人的には、『24人のビリー・ミリガン』は読んでいないので多重人格につていは何ともいえませんが、『アルジャーノンに花束を』には感動した覚えがあります。

ただ、読んでいて思ったのは、幼児虐待など当時はあまり意識しなかったことも、10年経つと日本でも当たり前になってきたのには、考えこまされるものがあります。

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